老後資金シミュレーター

退職後の生活費・年金収入・積立資産から、老後資金が足りるか不足するか計算します。

現在の状況

老後の収支

総務省調査:高齢夫婦の平均約26万円/月
夫婦合計の受給額

老後資金の過不足

計算後に表示されます

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自宅を売って、そのまま住み続ける方法もあります

リースバックは、自宅を売却して現金化し、そのまま賃貸として住み続けられる仕組みです。老後資金や介護費用の備えとして使われています。査定・相談は無料です。

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内訳

退職時の資産額
老後の年金収入(総額)
老後の必要額(生活費総額)
差し引き(資産+年金-生活費)

計算の根拠と出典

出典:国税庁 No.1600 公的年金等の課税関係

出典:日本年金機構 老齢厚生年金の受給要件・支給開始時期

※想定年利は仮定の数値であり、物価変動・運用リスク・医療費や介護費の増加は考慮していません。本ツールは投資の勧誘や助言を行うものではなく、将来の運用成果を保証するものではありません。

※制度は改正により変わります。本ツールの計算結果は概算であり、実際の金額とは異なる場合があります。正確な年金額は年金事務所(ねんきんダイヤル)で、税金については税理士等の専門家にご確認ください。

計算式について

※物価変動・運用リスク・医療費の増加は考慮していません。余裕を持った試算をお勧めします。

老後2,000万円問題とは

2019年に金融審議会が「老後30年で約2,000万円の不足」と試算した報告書が話題になりました。ただしこれはあくまで平均的な試算であり、年金額・生活費・資産運用の状況によって必要額は大きく異なります。このツールで自分の状況に合わせた数字を確認しましょう。

退職後も資産運用を続ける

退職後も全額を定期預金に置くのではなく、リスクを抑えながら運用を続けることで長期的な資産の持続性が高まります。インフレ率(1〜2%)を上回る運用を目指すことが重要です。