資産取り崩しシミュレーター

今ある資産を毎月取り崩した場合の残高推移と枯渇年数を計算します。

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0%で純粋な取り崩し計算

資産が尽きる年齢

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5年ごとの残高推移

経過年数年齢残高

資産2,000万円を毎月15万円ずつ取り崩すと、何年持ちますか

利回り0%なら11年2か月、年2%で運用を続けた場合は12年7か月で資産が尽きます。資産額と毎月の取り崩し額ごとの早見表です。

利回り0%の場合(何年何か月持つか)
資産\毎月の取り崩し額10万円15万円20万円25万円30万円
1,000万円8年4か月5年7か月4年2か月3年4か月2年10か月
1,800万円(新NISAの非課税保有限度額)15年10年7年6か月6年5年
2,000万円16年8か月11年2か月8年4か月6年8か月5年7か月
3,000万円25年16年8か月12年6か月10年8年4か月
5,000万円41年8か月27年10か月20年10か月16年8か月13年11か月
利回り2%の場合(何年何か月持つか)
資産\毎月の取り崩し額10万円15万円20万円25万円30万円
1,000万円9年2か月5年11か月4年5か月3年6か月2年11か月
1,800万円(新NISAの非課税保有限度額)17年11か月11年2か月8年2か月6年5か月5年4か月
2,000万円20年4か月12年7か月9年2か月7年2か月5年11か月
3,000万円34年9か月20年4か月14年5か月11年2か月9年2か月
5,000万円60年超40年7か月27年20年4か月16年4か月

※税金・手数料・インフレは考慮していません。利回りは仮定値で、将来の運用成果を示すものではありません。「60年超」は60年たっても残高が残る場合です。

計算の根拠と出典

※本ツールの利回りは公的な統計にもとづく数値ではなく、お客様が入力した仮定値です。本ツールは投資の勧誘や助言を行うものではなく、将来の運用成果を保証するものではありません。実際の運用では元本割れが生じることもあります。

※本ツールの計算結果は概算であり、実際の金額とは異なる場合があります。個別の資産計画については、税理士等の専門家にご相談ください。

計算式について

※税金・手数料・インフレは考慮していません。

取り崩し額の目安

「老後2,000万円問題」で話題になった月5.5万円の取り崩し(夫婦の収支不足の平均)は、2,000万円だと単純計算で約30年持ちます。ただし年金や生活費は個人差が大きいため、自分の収支に合わせた取り崩し額をシミュレーションすることが重要です。

運用しながら取り崩す「定率取り崩し」も有効

毎月定額を取り崩す代わりに、残高の一定割合を取り崩す「定率取り崩し」という方法もあります。この場合は残高が減るほど取り崩し額も減るため、理論上は資産が尽きません。ただし生活費が変動するデメリットがあります。