沖縄県の平均寿命・健康寿命

沖縄県の平均寿命は、厚生労働省の令和2年(2020年)都道府県別生命表で 男性80.73歳・女性87.88歳です。 全国47都道府県で長い順(男女平均)に並べると33位です。

沖縄県の平均寿命(令和2年(2020年))

80.73男性
87.88女性
全国 33位 / 47都道府県(男女平均・長い順) 女性は全国平均+0.28歳

沖縄県の平均寿命・健康寿命の詳細

平均寿命(男性)
80.73歳
平均寿命(女性)
87.88歳
全国平均(男性81.49歳)との差
-0.76歳
全国平均(女性87.60歳)との差
+0.28歳
全国順位(男女平均・長い順)
33位 / 47都道府県
健康寿命(男性)
71.62歳
健康寿命(女性)
74.33歳
平均寿命と健康寿命の差(男性)
約9.11年
平均寿命と健康寿命の差(女性)
約13.55年

健康寿命との差=介護・医療に備える期間

健康寿命は「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」です。 沖縄県では、平均寿命と健康寿命の差が男性で約9.11年、女性で約13.55年あります。 この期間は、介護や医療のサポートが必要になりやすい期間とされます。

長生きするほど、老後の生活費に加えて介護・医療の費用が必要になります。沖縄県の 介護保険料後期高齢者医療保険料とあわせて、 老後資金の計画に役立ててください。

全国での位置づけ

沖縄県の平均寿命は男性80.73歳・女性87.88歳で、全国平均(男性81.49歳・女性87.60歳)と比べて 男性で-0.76歳、女性で+0.28歳です。男女平均で全国47都道府県中33位です。

全国で平均寿命が最も長いのは滋賀県(男性82.73歳・女性88.26歳)、 最も短いのは青森県(男性79.27歳・女性86.33歳)です。 平均寿命は生活習慣・医療・食生活などの影響を受けるため、地域差が生じます。

よくある質問

沖縄県の平均寿命は何歳ですか?

沖縄県の平均寿命は、厚生労働省の令和2年(2020年)都道府県別生命表で男性80.73歳、女性87.88歳です。全国平均は男性81.49歳・女性87.60歳で、沖縄県は47都道府県中33位(男女平均)です。

沖縄県の健康寿命と平均寿命の差はどれくらいですか?

沖縄県の健康寿命は男性71.62歳・女性74.33歳です。平均寿命との差は男性で約9.11年、女性で約13.55年あり、この期間は日常生活に何らかの制限が生じやすい(要支援・要介護になりやすい)期間とされます。介護費用や医療費に備える目安になります。

平均寿命と健康寿命はどう違いますか?

平均寿命は0歳の人が平均してあと何年生きられるかを示す指標です。健康寿命は「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」で、平均寿命より短くなります。その差の期間は、介護や医療のサポートが必要になりやすい期間とされ、老後資金や介護保険料を考えるうえで重要です。

沖縄県で老後にかかる介護・医療の費用はどれくらいですか?

沖縄県の65歳以上の介護保険料や、75歳以上の後期高齢者医療保険料は地域によって異なります。沖縄県の介護保険料・後期高齢者医療保険料のページで、具体的な金額の目安を確認できます。平均寿命・健康寿命を踏まえて、老後資金の計画に役立ててください。

出典

厚生労働省「令和2年都道府県別生命表」/「健康寿命の令和4年値について」

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/tdfk20/index.html

健康寿命:https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001363069.pdf

平均寿命:令和2年(2020年)(都道府県別生命表)/健康寿命:令和4年(2022年)。 全国平均との差・順位・平均寿命と健康寿命の差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。 都道府県別生命表は5年ごとに公表されます。