住民税非課税世帯 判定ツール

世帯の合計所得が非課税基準を下回るか判定します。年金収入からの換算にも対応。

入力

扶養親族がいない場合は世帯の各人が別々に判定されるため、世帯人数は限度額に影響しません。世帯で最も所得の多い方の金額を入力してください

判定結果

計算後に表示されます

詳細

合計所得金額
非課税限度額(1級地)
限度額との差

計算の根拠と出典

出典:地方税法295条(e-Gov法令検索)地方税法施行令47条の3地方税法施行規則(級地区分ごとの率)/国税庁 No.1600 公的年金等の課税関係(年金収入から所得への換算)

※制度は改正により変わります。本ツールの判定結果は目安であり、実際の判定とは異なる場合があります。正確な判定はお住まいの市区町村の窓口、または税理士等の専門家にご確認ください。

非課税限度額(目安)

※上記の35万円・21万円は1級地の額です。2級地は0.9倍、3級地は0.8倍した額が参酌基準になります。実際の金額は市区町村の条例で定められるため、お住まいの市区町村にご確認ください。

非課税世帯のメリット

住民税非課税世帯に該当すると、以下の優遇が受けられます。

  • 国民健康保険料の軽減(7割・5割・2割軽減)
  • 介護保険料の軽減(第1〜第3段階)
  • 高額療養費の自己負担限度額の引き下げ
  • 特別養護老人ホームの食費・居住費の軽減(補足給付)
  • 各種給付金・支援金の対象になりやすい

公的年金等控除とは

65歳以上で年金収入のみの場合、年金収入から公的年金等控除(最低110万円)を引いた額が「所得」になります。収入110万円以下なら所得は0円です。単身で扶養親族がいない場合の非課税限度額は合計所得45万円(1級地)なので、年金収入155万円以下であればこの基準に収まります。