特別養護老人ホーム費用計算機

要介護度・負担段階・室タイプから月額費用を計算します(2024年度基準)。

入力

月額費用(概算・30日)

費用内訳(30日計算)

介護サービス費(1割負担)
食費
居住費
合計

補足給付に注意

第1〜3段階の方は食費・居住費の補足給付(負担限度額認定)により実際の費用は大幅に軽減されます。お住まいの市区町村に申請してください。

計算の根拠と出典

出典:厚生労働省 介護保険制度の概要

※上記の単価は一般的な基準をもとにした目安値です。実際の金額は施設の体制・地域区分・加算の有無によって異なります。正確な費用は入所を検討している施設に直接お問い合わせください。

※制度は改正により変わります。本ツールの計算結果は概算であり、実際の金額とは異なる場合があります。負担段階の判定や補足給付(負担限度額認定)については、お住まいの市区町村の介護保険担当窓口・地域包括支援センターにご確認ください。

費用基準(2024年度)

※上記は目安です。各施設の実際の費用は施設に直接お問い合わせください。日常生活費(理髪代・嗜好品等)は別途かかります。

特養に入所できる条件

特別養護老人ホームへの入所は原則として要介護3以上に限られています(2015年改正)。要介護1・2でも特定の事情がある場合は入所できる場合があります。また、特養は人気が高く、入所待機者が多い施設も多いため、早めの相談が重要です。

ユニット型と従来型の違い

ユニット型は10人程度のグループで生活するプライバシーが高い形式で、居住費が高めです。多床室は複数人で1部屋を共有するため費用が抑えられますが、プライバシーは限られます。