住宅ローン借り換えシミュレーター

借り換えで毎月いくら減る?諸費用は何ヶ月で回収できる?数字で確認しましょう。

現在のローン

借り換え後

事務手数料・登記費用・保証料など

総節約額(諸費用差引後)

¥0

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内訳

現在の月返済額
¥0
借り換え後の月返済額
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毎月の削減額
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諸費用回収期間

借り換えの目安

  • 金利差が1%以上・残高1,000万円以上・残期間10年以上なら効果が出やすい
  • 諸費用は残高の1〜3%(約20〜100万円)を仮置き
  • 固定と変動のどちらが有利かは将来の金利で決まり、本ツールは判定しません

上記は当サイトが置いた目安値で、公表された相場ではありません。実際の条件は金融機関にご確認ください。

計算の根拠と出典

出典(諸費用に含まれる登記費用の税額):国税庁 No.7191 登録免許税の税額表

※金利・事務手数料・保証料は金融機関ごとに異なり、審査結果によっても変わります。本ツールの計算結果は概算であり、実際の返済額・諸費用とは異なる場合があります。正確な条件は金融機関に、税務の取り扱いは所轄の税務署・税理士等の専門家にご確認ください。

計算の前提

※本ツールは概算です。正確な試算は金融機関・ファイナンシャルプランナーにご相談ください。

借り換えの手順

住宅ローンの借り換えは、新しい銀行で新たにローンを組み直し、旧ローンを一括返済する手続きです。全体の流れは次のとおりです。

  • ①現状確認:残高・金利・残期間を住宅ローン残高証明書や金融機関のオンラインサービスで確認
  • ②複数行で事前審査:金利だけでなく事務手数料・保証料まで含めて複数の金融機関を並べて比べる。審査は1〜2週間が目安
  • ③本審査・不動産鑑定:物件の担保評価が行われる。築年数や立地によって評価が変わることがある
  • ④諸手続き:抵当権の抹消・設定登記を司法書士が行う。費用は登記費用+司法書士報酬で5〜15万円程度
  • ⑤旧ローン完済・新ローン開始

借り換えで注意すべき諸費用

諸費用は大きく「事務手数料」「保証料」「登記費用」の3種類です。事務手数料を融資額に対する定率で取り、保証料を取らない金融機関もあります。この方式では残高が大きいほど先払い額も大きくなるため、率と方式は各金融機関の商品説明書で確認し、節約できる利息と先払いコストのバランスを見てください。

変動と固定のどちらを選ぶか

固定と変動のどちらが有利かは、返済が終わるまでの金利がどう動くかで決まります。将来の金利は誰にも分からないため、本ツールは有利・不利を判定しません。判断できるのは「固定に替えたとき、返済額がいくらになるか」までです。上の入力欄に検討中の固定金利を入れて、毎月の返済額と総額を比べてください。

繰り上げ返済との組み合わせ

借り換えと同時に繰り上げ返済を行い、残高や期間を短縮すると利息削減効果がさらに高まります。ただし手元資金を減らしすぎると緊急時に対応できなくなるため、当面の生活費や予定している教育費・修繕費を残せるかを先に確認してください。