借り換えで毎月いくら減る?諸費用は何ヶ月で回収できる?数字で確認しましょう。
現在のローン
借り換え後
総節約額(諸費用差引後)
¥0
内訳
借り換えの目安
上記は当サイトが置いた目安値で、公表された相場ではありません。実際の条件は金融機関にご確認ください。
出典(諸費用に含まれる登記費用の税額):国税庁 No.7191 登録免許税の税額表
※金利・事務手数料・保証料は金融機関ごとに異なり、審査結果によっても変わります。本ツールの計算結果は概算であり、実際の返済額・諸費用とは異なる場合があります。正確な条件は金融機関に、税務の取り扱いは所轄の税務署・税理士等の専門家にご確認ください。
※本ツールは概算です。正確な試算は金融機関・ファイナンシャルプランナーにご相談ください。
住宅ローンの借り換えは、新しい銀行で新たにローンを組み直し、旧ローンを一括返済する手続きです。全体の流れは次のとおりです。
諸費用は大きく「事務手数料」「保証料」「登記費用」の3種類です。事務手数料を融資額に対する定率で取り、保証料を取らない金融機関もあります。この方式では残高が大きいほど先払い額も大きくなるため、率と方式は各金融機関の商品説明書で確認し、節約できる利息と先払いコストのバランスを見てください。
固定と変動のどちらが有利かは、返済が終わるまでの金利がどう動くかで決まります。将来の金利は誰にも分からないため、本ツールは有利・不利を判定しません。判断できるのは「固定に替えたとき、返済額がいくらになるか」までです。上の入力欄に検討中の固定金利を入れて、毎月の返済額と総額を比べてください。
借り換えと同時に繰り上げ返済を行い、残高や期間を短縮すると利息削減効果がさらに高まります。ただし手元資金を減らしすぎると緊急時に対応できなくなるため、当面の生活費や予定している教育費・修繕費を残せるかを先に確認してください。