失業保険(基本手当)計算機

退職前の給与と年齢・離職理由から、もらえる失業保険の日額・日数・総額を試算します。

退職前の給与

賞与を除く6ヶ月分の支給総額(円)。平均月給×6でも可

あなたの条件

基本手当の対象は原則64歳以下です
雇用保険に加入していた通算年数

総受給額(概算)

¥0

基本手当日額 ×

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内訳

賃金日額
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給付率
基本手当日額
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所定給付日数

受給のポイント

  • 自己都合は待期7日+給付制限(原則1ヶ月〜)の後に支給開始
  • 会社都合は待期7日のみで支給開始が早く、給付日数も多い
  • 受給にはハローワークでの求職申込みと失業認定が必要

計算の根拠と出典

出典:厚生労働省 雇用保険の基本手当日額の変更(令和7年7月22日発表)

出典:ハローワーク 基本手当の所定給付日数

※基本手当日額の上限・給付率・給付日数は制度改正や年度ごとの改定(毎年8月1日)で変わります。本ツールの計算結果は概算であり、実際の受給額・日数とは異なる場合があります。正式な金額・受給資格は必ずハローワークでご確認ください。

計算の前提

※本ツールは2026年7月時点の一般的な制度に基づく概算です。基本手当日額の上限額は毎年8月1日に改定されるため、令和8年8月以降は変わります。正式な金額・日数は必ずハローワークなど専門機関でご確認ください。

失業保険(基本手当)とは

雇用保険の被保険者が離職し、働く意思と能力があるのに就職できない状態にあるとき、生活の安定と再就職支援のために支給されるのが基本手当です。金額は「離職前の賃金」をベースに、賃金が低かった人ほど高い給付率(50〜80%)が適用される仕組みで、年齢ごとの上限額も設けられています。

自己都合と会社都合で大きく変わる

  • 支給開始時期:自己都合は待期7日に加えて給付制限期間があるのに対し、会社都合は待期7日後すぐに支給対象となります。
  • 給付日数:自己都合は90〜150日ですが、会社都合(特定受給資格者)は年齢と被保険者期間によって最大330日まで手厚くなります。
  • 受給資格:自己都合は離職前2年間に12ヶ月以上、会社都合は離職前1年間に6ヶ月以上の被保険者期間で受給資格が得られます。

もらい忘れやすい関連給付

所定給付日数を3分の1以上残して早期に再就職すると再就職手当(残日数の60〜70%相当)が受け取れます。また、厚生労働大臣指定の講座を受講すれば教育訓練給付で受講費の一部が支給されます。失業中の国民健康保険料は、会社都合離職なら軽減制度の対象になる場合があるため、市区町村の窓口で確認しましょう。