北海道の結婚新生活支援事業|国の交付金を活用している市区町村

北海道の179市区町村のうち、令和8年度の活用状況(こども家庭庁・令和8年6月25日現在)に結婚新生活支援事業として載っているのは59市区町村です。載っていない市区町村が、実施していないとは限りません。

載っていない市区町村は「実施していない」とは限りません。補助額・申請の期間は各市区町村でご確認ください

国の交付金を使わず、自治体独自の財源で同じような補助を行っている場合があります。また、載っているのは事業名・事業費・交付金の額・補助率だけで、各市区町村の補助額、申請の受付期間、独自の要件は載っていません。

北海道の市区町村別 令和8年度の活用状況

市区町村事業名区分
室蘭市 室蘭市結婚・出産新生活応援助成金一般コース
夕張市 夕張市結婚新生活支援事業一般コース
三笠市 三笠市結婚新生活支援事業一般コース
根室市 根室市結婚新生活支援事業一般コース
砂川市 砂川市結婚新生活支援事業一般コース
深川市 深川市結婚新生活支援事業一般コース
登別市 登別市結婚新生活支援補助金一般コース
伊達市 伊達市結婚新生活支援事業一般コース
石狩市 石狩市結婚新生活支援事業一般コース
今金町 今金町結婚新生活支援事業一般コース
蘭越町 蘭越町結婚新生活支援事業一般コース
神恵内村 神恵内村結婚新生活支援事業一般コース
積丹町 積丹町結婚新生活支援事業一般コース
由仁町 由仁町結婚新生活支援事業一般コース
妹背牛町 妹背牛町結婚新生活支援事業一般コース
秩父別町 秩父別町結婚新生活支援事業一般コース
雨竜町 雨竜町結婚新生活支援事業一般コース
北竜町 北竜町新結婚生活支援事業一般コース
沼田町 沼田町結婚新生活応援事業一般コース
鷹栖町 結婚新生活支援事業一般コース
当麻町 当麻町結婚新生活支援事業一般コース
愛別町 愛別町結婚新生活支援事業一般コース
上川町 上川町結婚新生活支援事業一般コース
東川町 東川町結婚新生活支援事業一般コース
中富良野町 中富良野町結婚新生活支援事業一般コース
増毛町 増毛町結婚新生活支援事業一般コース
苫前町 苫前町結婚新生活支援事業一般コース
天塩町 天塩町結婚新生活支援事業一般コース
枝幸町 枝幸町結婚新生活支援事業一般コース
豊富町 豊富町結婚新生活支援補助金交付金事業一般コース
幌延町 幌延町結婚新生活支援事業一般コース
美幌町 美幌町結婚新生活支援事業一般コース
小清水町 小清水町結婚新生活支援事業一般コース
訓子府町 訓子府町結婚新生活支援事業一般コース
湧別町 湧別町結婚新生活支援事業一般コース
滝上町 滝上町結婚新生活支援事業一般コース
西興部村 西興部村結婚新生活支援事業一般コース
壮瞥町 壮瞥町結婚新生活支援補助金一般コース
白老町 白老町結婚新生活支援事業一般コース
厚真町 厚真町結婚新生活支援事業一般コース
むかわ町 むかわ町結婚新生活支援事業一般コース
平取町 平取町結婚新生活支援事業一般コース
浦河町 浦河町結婚新生活支援事業一般コース
様似町 様似町結婚新生活支援事業一般コース
音更町 令和8年度音更町結婚新生活支援事業一般コース
士幌町 士幌町結婚新生活支援事業一般コース
上士幌町 上士幌町結婚新生活支援事業一般コース
鹿追町 鹿追町結婚新生活支援事業一般コース
新得町 新得町結婚・妊娠・共育ての相談機会提供・支援プログラム補助金一般コース
清水町 清水町結婚新生活支援事業一般コース
芽室町 芽室町結婚新生活支援事業一般コース
中札内村 中札内村結婚新生活支援事業一般コース
更別村 更別村結婚新生活支援事業一般コース
広尾町 広尾町結婚新生活支援事業一般コース
幕別町 幕別町結婚新生活支援事業一般コース
足寄町 足寄町結婚新生活支援事業一般コース
厚岸町 厚岸町結婚新生活支援事業一般コース
浜中町 浜中町結婚新生活支援事業一般コース
白糠町 白糠町結婚新生活支援事業一般コース

出典:こども家庭庁「地域少子化対策重点推進交付金」令和8年度 活用状況(令和8年6月25日現在)。事業名は原文のとおりです。この表に載っていない市区町村は、実施していないとは限りません。

北海道の活用状況の集計

区分市区町村数
北海道の市区町村数 179
活用状況に載っている 59
都道府県主導型市町村連携コース 0
一般コース 59
交付金所要額の合計 7,663万円

こども家庭庁の令和8年度の活用状況(令和8年6月25日現在)には、北海道の179市区町村のうち59市区町村が、「結婚・妊娠・共育ての相談機会提供・支援プログラム」の欄に載っています(一般コース59市区町村)。

同じ欄には剣淵町(事業名「令和8年度地域少子化対策重点推進交付金」)、美深町(事業名「美深町家族はぴはぴ応援事業」)も載っていますが、事業名から新婚世帯の家賃・引っ越し費用等の補助と読めないため、この一覧には含めていません。

国の標準の上限額は、1世帯当たり、夫婦ともに婚姻日における年齢が29歳以下の世帯は60万円、それ以外の世帯は30万円です(概要PDFの原文)。北海道の各市区町村が実際に支給する額と、申請の受付期間・独自の要件は、活用状況に載っていないので、各市区町村の案内でご確認ください。

載っていない市区町村が、実施していないとは限りません。国の交付金を使わず、自治体独自の財源で同じような補助を行っている場合があるためです。

よくある質問

北海道で、結婚新生活支援事業を行っている市区町村はどこですか?

令和8年度の活用状況(令和8年6月25日現在)では、北海道の179市区町村のうち59市区町村が載っています。上の一覧表で、市区町村ごとの事業名を確認できます。載っていない市区町村が自治体独自の財源で行っている場合もあるため、お住まいの(引っ越し先の)市区町村の案内もご確認ください。

北海道の結婚新生活支援事業は、いくらもらえますか?

国の標準の上限は、1世帯当たり、夫婦ともに婚姻日における年齢が29歳以下の世帯は60万円、それ以外の世帯は30万円です(概要PDFの原文)。実際の額は市区町村が決めるもので、活用状況には載っていません。各市区町村の案内でご確認ください。

結婚新生活支援事業の対象になるのは、どんな人ですか?

国の標準では、夫婦ともに婚姻日の年齢が39歳以下で、世帯の所得が500万円未満の、新規に婚姻した世帯です。ライフデザイン支援講座の受講など、4つのうちいずれか1つを、交付決定年度内に夫婦ともに行うことも必要です(実施要領の原文)。自治体が独自の要件を設けることも、活用状況の欄では認められています(「自治体独自要件を設けることも可能」)。

出典

こども家庭庁「地域少子化対策重点推進交付金」令和8年度 活用状況(令和8年6月25日現在)

https://www.cfa.go.jp/policies/shoushika/koufukin/r8

件数は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に出したものです。