宮崎県の物価水準(2025年(令和7年))
98.0
全国平均(100)より2.0%低い/47都道府県中32位
前年からの変化
+1.0ポイント
2024年(令和6年)は97.0
家賃を除く総合
98.9
47都道府県中30位
宮崎県の物価水準(2025年(令和7年)・消費者物価地域差指数)は98.0で、47都道府県中32位です。全国平均(100)と比べて−2.0%、費目別では「住居」が最も高く(101.3)、「教養娯楽」が最も低く(93.6)なっています。
宮崎県は「光熱・水道」が全国平均より高め。電気代から見直せますPR
18歳以上の個人が対象で、沖縄エリアは対象外です。電気を送る仕組みや設備は今までと変わらず、停電しやすくなることはなく品質も同じです。初期費用や契約期間の縛りもなく、切り替えは通常7日程度。手続きには検針票(電力会社のマイページ)が要ります
全国平均=100。10大費目の消費者物価地域差指数と、47都道府県中の順位です。
| 費目 | 指数 | 順位 |
|---|---|---|
| 食料 | 98.6 | 33位 |
| 住居 | 101.3 | 6位 |
| 光熱・水道 | 100.5 | 30位 |
| 家具・家事用品 | 98.4 | 36位 |
| 被服及び履物 | 96.4 | 36位 |
| 保健医療 | 97.1 | 47位 |
| 交通・通信 | 98.6 | 37位 |
| 教育 | 96.2 | 20位 |
| 教養娯楽 | 93.6 | 43位 |
| 諸雑費 | 96.6 | 39位 |
ここでの「物価水準」は消費者物価地域差指数(総務省統計局「小売物価統計調査(構造編)」)で、全国の物価を100としたとき宮崎県の物価がどれだけ高い・低いかを表します。実際に支払う生活費の額そのものではなく、同じ商品・サービスを買ったときの価格差を示す指数です。
「総合」と「住居」は持家の帰属家賃を含みません。家計全体の見直しは、まず手取りを把握してから固定費(電気代など)を見直す順番が分かりやすい方法です。
Q. 指数100とはどういう意味ですか。
A. 全国の物価水準の平均を100として、各都道府県の物価がどれだけ高い・低いかを表した指数です。100より大きければ全国平均より物価が高く、小さければ低いことを示します。
Q. 「総合」に家賃は含まれますか。
A. 賃貸の家賃相場は含まれますが、持ち家に住む人が仮に家賃を払うとみなして計算する「持家の帰属家賃」は含まれません。宮崎県のように持ち家世帯が多い地域では、実際の住居費の負担感と指数が一致しないことがあります。
Q. 宮崎県の物価は今後も上がりますか。
A. 2025年(令和7年)時点の値で、前年(2024年(令和6年))と比べると総合指数は+1.0ポイント動いています。都道府県別の内訳が次に更新されるのは1年後のため、今後の見通しは分かりません。
出典
総務省統計局「小売物価統計調査(構造編)」消費者物価地域差指数(都道府県別・2025年(令和7年))
https://www.stat.go.jp/data/kouri/kouzou/pdf/g_2025.pdf
全国の物価水準を100とした場合の都道府県の物価水準を指数値で示したもの。「総合」及び「住居」は持家の帰属家賃を含まない。前年比は当サイトが公表値から機械的に算出したものです。