海南市(和歌山県)の20〜34歳の一人暮らし世帯数|令和7年国勢調査

世帯主が20〜34歳の一人暮らし(単独)世帯(令和7年国勢調査)

578世帯

一般世帯の3.0%(全国9.5%)/和歌山県9市区中 9位

20〜24歳

178世帯

20〜34歳の一人暮らしの30.8%

25〜29歳

243世帯

20〜34歳の一人暮らしの42.0%

30〜34歳

157世帯

20〜34歳の一人暮らしの27.2%

令和7年国勢調査で、和歌山県海南市の世帯主が20〜34歳の一人暮らし(単独)世帯は578世帯でした。一般世帯(19,171世帯)の3.0%、単独世帯(全年齢6,134世帯)の9.4%にあたります(全国は9.5%・22.9%)。内訳は20〜24歳が178世帯、25〜29歳が243世帯、30〜34歳が157世帯です。一般世帯に占める割合は和歌山県の9市区中9位、全国の815市区中775位。世帯数は和歌山県で6位、全国で684位です。

海南市で一人暮らしを始めるとき、先に何を調べておくといいですか

海南市では、世帯主が20〜34歳の一般世帯1,249世帯のうち、578世帯(46.3%)が一人暮らしです(全国は67.4%)。このページの数字は「いま海南市で一人暮らしをしている世帯の数」で、家賃や生活費の額ではありません。

一人暮らしを始める費用のうち、見積もりを取るとはっきりするのが引っ越し料金です。引越し侍の表示では、1人暮らしの引っ越しの費用相場は、通常期(5月〜2月)で27,000円〜90,000円、繁忙期(3月・4月)で35,000円〜140,000円が目安です。

家賃や毎月の生活費は、次のページで確かめられます。

海南市の20〜34歳の一人暮らし世帯の数字(令和7年国勢調査)

項目海南市全国
20〜34歳の一人暮らし(単独)世帯 578世帯 5,435,951世帯
 うち20〜24歳 178世帯 1,891,499世帯
 うち25〜29歳 243世帯 2,099,599世帯
 うち30〜34歳 157世帯 1,444,853世帯
単独世帯(全年齢) 6,134世帯 23,689,024世帯
一般世帯 19,171世帯 57,181,619世帯
世帯主が20〜34歳の一般世帯 1,249世帯 8,061,842世帯
一般世帯に占める20〜34歳の一人暮らしの割合(当サイト算出) 3.0% 9.5%
単独世帯に占める20〜34歳の割合(当サイト算出) 9.4% 22.9%
世帯主が20〜34歳の世帯のうち一人暮らしの割合(当サイト算出) 46.3% 67.4%
割合の和歌山県内順位 / 全国順位(市区) 9位 / 775位 ―
世帯数の和歌山県内順位 / 全国順位(市区) 6位 / 684位 ―

「一人暮らし」は、国勢調査の「単独世帯」(世帯の人員が1人だけの一般世帯)のうち、世帯主の年齢が20〜34歳のものです。学校の寮・寄宿舎の学生・生徒や病院・施設などの入所者は「施設等の世帯」で、一般世帯の数字に入りません(国勢調査の定義)。世帯主の年齢が「不詳」の世帯は20〜34歳に入らないため、実際より少なく出ます(全国の単独世帯の約11%が年齢不詳)。

海南市の20〜34歳の一人暮らし世帯は、5年前から増えていますか

調査年20〜34歳の一人暮らし一般世帯一般世帯に占める割合
2020年(令和2年) 482世帯 20,039世帯 2.4%
2025年(令和7年) 578世帯 19,171世帯 3.0%

海南市の20〜34歳の一人暮らし世帯は、2020年の482世帯から96世帯(19.9%)増えました。全国は14.8%増えました。

一般世帯に占める割合は、2020年の2.4%から2025年の3.0%になりました(全国は8.5%から9.5%)。

2020年は「令和2年国勢調査 人口等基本集計(原数値)」の同じ表の値です。どちらの年も年齢「不詳」の世帯は20〜34歳に入っていないので、原数値どうしで比べています。

和歌山県で、一人暮らしの割合が近い市区はどこですか

和歌山県内の順位市区20〜34歳の一人暮らし一般世帯に占める割合
9位 海南市(このページ) 578世帯 3.0%
1位 和歌山市 9,838世帯 6.2%
2位 岩出市 1,239世帯 5.3%
3位 御坊市 507世帯 5.2%
4位 田辺市 1,323世帯 4.4%
5位 新宮市 497世帯 4.1%
6位 橋本市 929世帯 3.8%
7位 紀の川市 862世帯 3.6%
8位 有田市 299世帯 3.1%

順位は、一般世帯に占める20〜34歳の一人暮らしの割合が高い順です(同じ値は同順位)。市と東京の特別区だけで並べています。

よくある質問

海南市の一人暮らし世帯は、何世帯ですか?

総務省統計局「令和7年国勢調査 人口等基本集計(原数値)」では、和歌山県海南市の単独世帯(全年齢)は6,134世帯で、そのうち世帯主が20〜34歳の一人暮らし世帯は578世帯です(20〜24歳178世帯・25〜29歳243世帯・30〜34歳157世帯)。

海南市では、20〜34歳の世帯主のうち、何割が一人暮らしですか?

海南市の世帯主が20〜34歳の一般世帯は1,249世帯で、そのうち578世帯(46.3%)が一人暮らしです。全国は67.4%です。

海南市は、一人暮らしの若い世帯が多い市ですか?

一般世帯に占める20〜34歳の一人暮らしの割合は3.0%で、全国平均の9.5%より低く、和歌山県の9市区中9位、全国の815市区中775位です。順位は、一般世帯に占める20〜34歳の一人暮らしの割合が高い順です(同じ値は同順位)。市と東京の特別区だけで並べています。

この「一人暮らし」の数字は、何を数えたものですか?

「一人暮らし」は、国勢調査の「単独世帯」(世帯の人員が1人だけの一般世帯)のうち、世帯主の年齢が20〜34歳のものです。学校の寮・寄宿舎の学生・生徒や病院・施設などの入所者は「施設等の世帯」で、一般世帯の数字に入りません(国勢調査の定義)。世帯主の年齢が「不詳」の世帯は20〜34歳に入らないため、実際より少なく出ます(全国の単独世帯の約11%が年齢不詳)。

海南市で一人暮らしを始めるとき、引っ越しの料金はどれくらいですか?

引越し侍の表示では、1人暮らしの引っ越しの費用相場は、通常期(5月〜2月)で27,000円〜90,000円、繁忙期(3月・4月)で35,000円〜140,000円が目安です。料金は荷物の量・時期・距離で変わります。業者ごとに見積もりの額が違うため、複数社の見積もりを比べてから決める方法もあります。

出典

総務省統計局「令和7年国勢調査 人口等基本集計(原数値)」世帯の家族類型別一般世帯数(世帯主の年齢5歳階級)(e-Stat・令和8年9月29日公表)

2020年:総務省統計局「令和2年国勢調査 人口等基本集計(原数値)」の同じ表(e-Stat)

割合・合計・順位・5年間の増減は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に出したものです。