広島県の20〜34歳の一人暮らし世帯数|市区町村別

広島県の世帯主が20〜34歳の一人暮らし(単独)世帯は112,143世帯で、一般世帯(1,244,966世帯)の9.0%です(全国は9.5%。都道府県の47中10位)。市区で世帯数が最も多いのは広島市の56,254世帯、一般世帯に占める割合が最も高いのは東広島市の16.7%です。23市区町村の一覧は下の表です(町村は一覧にだけ載せています)。

広島県の市区町村別 20〜34歳の一人暮らし世帯(世帯数の多い順)

市区町村20〜34歳の一人暮らし一般世帯に占める割合単独世帯に占める割合
広島市 56,254世帯10.0%23.2%
東広島市 16,141世帯16.7%35.9%
福山市 14,731世帯7.6%21.0%
尾道市 4,429世帯8.0%20.6%
呉市 4,415世帯5.0%13.2%
廿日市市 2,864世帯5.9%18.7%
三原市 2,755世帯7.1%18.5%
海田町 1,311世帯9.7%26.6%
府中町 1,272世帯5.7%17.2%
三次市 1,082世帯5.3%14.1%
安芸高田市 914世帯8.3%21.9%
大竹市 868世帯7.7%19.8%
府中市 831世帯5.8%17.8%
庄原市 808世帯6.3%17.0%
北広島町 724世帯10.0%25.3%
江田島市 657世帯6.9%15.9%
竹原市 571世帯5.6%14.3%
世羅町 359世帯6.0%18.2%
坂町 309世帯6.0%18.5%
熊野町 290世帯3.0%10.1%
大崎上島町 272世帯8.5%16.8%
神石高原町 162世帯5.2%14.6%
安芸太田町 124世帯5.1%12.3%

出典:総務省統計局「令和7年国勢調査 人口等基本集計(原数値)」世帯の家族類型別一般世帯数(世帯主の年齢5歳階級)。市(東京の特別区を含む)は市区ごとのページにリンクしています。割合は当サイトが公表値から出したものです。

広島県の合計

項目広島県
20〜34歳の一人暮らし(単独)世帯 112,143世帯
 うち20〜24歳 44,765世帯
 うち25〜29歳 39,836世帯
 うち30〜34歳 27,542世帯
単独世帯(全年齢) 502,335世帯
一般世帯 1,244,966世帯
一般世帯に占める割合(当サイト算出) 9.0%

よくある質問

広島県の20〜34歳の一人暮らし世帯は、何世帯ですか?

総務省統計局「令和7年国勢調査 人口等基本集計(原数値)」では、広島県の世帯主が20〜34歳の単独世帯は112,143世帯(20〜24歳44,765世帯・25〜29歳39,836世帯・30〜34歳27,542世帯)、一般世帯に占める割合は9.0%です。

広島県で、20〜34歳の一人暮らし世帯が多い市区はどこですか?

世帯数が多い順に、広島市(56,254世帯)、東広島市(16,141世帯)、福山市(14,731世帯)です。下の一覧表で、すべての市区町村の数字を確認できます。

この「一人暮らし」の数字は、何を数えたものですか?

「一人暮らし」は、国勢調査の「単独世帯」(世帯の人員が1人だけの一般世帯)のうち、世帯主の年齢が20〜34歳のものです。学校の寮・寄宿舎の学生・生徒や病院・施設などの入所者は「施設等の世帯」で、一般世帯の数字に入りません(国勢調査の定義)。世帯主の年齢が「不詳」の世帯は20〜34歳に入らないため、実際より少なく出ます(全国の単独世帯の約11%が年齢不詳)。

出典

総務省統計局「令和7年国勢調査 人口等基本集計(原数値)」世帯の家族類型別一般世帯数(世帯主の年齢5歳階級)(e-Stat・令和8年9月29日公表)

合計・割合・順位は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に出したものです。