福島県の結婚新生活支援事業|国の交付金を活用している市区町村

福島県の59市区町村のうち、令和8年度の活用状況(こども家庭庁・令和8年6月25日現在)に結婚新生活支援事業として載っているのは48市区町村です。載っていない市区町村が、実施していないとは限りません。

載っていない市区町村は「実施していない」とは限りません。補助額・申請の期間は各市区町村でご確認ください

国の交付金を使わず、自治体独自の財源で同じような補助を行っている場合があります。また、載っているのは事業名・事業費・交付金の額・補助率だけで、各市区町村の補助額、申請の受付期間、独自の要件は載っていません。

福島県の市区町村別 令和8年度の活用状況

市区町村事業名区分
福島市 福島市結婚等新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
会津若松市 会津若松市結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
郡山市 郡山市結婚新生活スタートアップ支援事業都道府県主導型市町村連携コース
白河市 白河市新婚生活スタート応援事業都道府県主導型市町村連携コース
須賀川市 須賀川市結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
喜多方市 結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
相馬市 相馬市結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
二本松市 二本松市新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
田村市 田村市結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
南相馬市 南相馬市結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
伊達市 伊達市だて結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
本宮市 本宮市結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
桑折町 桑折町結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
国見町 国見町結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
川俣町 川俣町結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
鏡石町 鏡石町結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
天栄村 天栄村結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
下郷町 下郷町結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
檜枝岐村 檜枝岐村結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
只見町 結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
北塩原村 北塩原村結婚支援生活祝金都道府県主導型市町村連携コース
西会津町 西会津町結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
磐梯町 磐梯町結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
猪苗代町 猪苗代町結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
会津坂下町 会津坂下町結婚新生活応援事業都道府県主導型市町村連携コース
湯川村 湯川村結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
柳津町 柳津町結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
金山町 金山町結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
会津美里町 会津美里町結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
西郷村 西郷村結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
泉崎村 泉崎村結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
中島村 中島村結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
棚倉町 棚倉町結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
矢祭町 矢祭町結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
塙町 塙町結婚新生活支援制度都道府県主導型市町村連携コース
鮫川村 鮫川村結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
石川町 石川町結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
玉川村 玉川村結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
平田村 平田村結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
浅川町 浅川町結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
古殿町 古殿町結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
三春町 三春町結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
広野町 広野町結婚新生活支援事業補助金都道府県主導型市町村連携コース
楢葉町 楢葉町結婚新生活支援事業一般コース
川内村 川内村結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
浪江町 浪江町結構新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
新地町 新地町結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース
飯舘村 飯舘村結婚新生活支援事業都道府県主導型市町村連携コース

出典:こども家庭庁「地域少子化対策重点推進交付金」令和8年度 活用状況(令和8年6月25日現在)。事業名は原文のとおりです。この表に載っていない市区町村は、実施していないとは限りません。

福島県の活用状況の集計

区分市区町村数
福島県の市区町村数 59
活用状況に載っている 48
都道府県主導型市町村連携コース 47
一般コース 1
交付金所要額の合計 19,174万円

こども家庭庁の令和8年度の活用状況(令和8年6月25日現在)には、福島県の59市区町村のうち48市区町村が、「結婚・妊娠・共育ての相談機会提供・支援プログラム」の欄に載っています(都道府県主導型市町村連携コース47市区町村、一般コース1市区町村)。

同じ欄には小野町(事業名「小野町子育て支援事業補助金」)も載っていますが、事業名から新婚世帯の家賃・引っ越し費用等の補助と読めないため、この一覧には含めていません。

国の標準の上限額は、1世帯当たり、夫婦ともに婚姻日における年齢が29歳以下の世帯は60万円、それ以外の世帯は30万円です(概要PDFの原文)。福島県の各市区町村が実際に支給する額と、申請の受付期間・独自の要件は、活用状況に載っていないので、各市区町村の案内でご確認ください。

載っていない市区町村が、実施していないとは限りません。国の交付金を使わず、自治体独自の財源で同じような補助を行っている場合があるためです。

よくある質問

福島県で、結婚新生活支援事業を行っている市区町村はどこですか?

令和8年度の活用状況(令和8年6月25日現在)では、福島県の59市区町村のうち48市区町村が載っています。上の一覧表で、市区町村ごとの事業名を確認できます。載っていない市区町村が自治体独自の財源で行っている場合もあるため、お住まいの(引っ越し先の)市区町村の案内もご確認ください。

福島県の結婚新生活支援事業は、いくらもらえますか?

国の標準の上限は、1世帯当たり、夫婦ともに婚姻日における年齢が29歳以下の世帯は60万円、それ以外の世帯は30万円です(概要PDFの原文)。実際の額は市区町村が決めるもので、活用状況には載っていません。各市区町村の案内でご確認ください。

結婚新生活支援事業の対象になるのは、どんな人ですか?

国の標準では、夫婦ともに婚姻日の年齢が39歳以下で、世帯の所得が500万円未満の、新規に婚姻した世帯です。ライフデザイン支援講座の受講など、4つのうちいずれか1つを、交付決定年度内に夫婦ともに行うことも必要です(実施要領の原文)。自治体が独自の要件を設けることも、活用状況の欄では認められています(「自治体独自要件を設けることも可能」)。

出典

こども家庭庁「地域少子化対策重点推進交付金」令和8年度 活用状況(令和8年6月25日現在)

https://www.cfa.go.jp/policies/shoushika/koufukin/r8

件数は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に出したものです。