渋谷区(東京都)の平均所得

東京都渋谷区の平均所得は1,165.2万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。

渋谷区の平均所得(2024年度)

1,165.2万円

月あたりにすると 約970,975円

全国平均より 771.8万円 高い

渋谷区の所得データ

平均所得(1人あたり)
1,165.2万円(11,651,703円)
課税対象所得の総額
1,563,413,857,000円
納税義務者数(所得割)
134,179人
全国平均(393.4万円)との差
+771.8万円
東京都平均(542.0万円)との差
+623.2万円

この「所得」は額面の年収ではありません

ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は東京都の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。

よくある質問

渋谷区の平均所得はいくらですか?

東京都渋谷区の平均所得は1,165.2万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(1,563,413,857,000円)を、所得割の納税義務者数(134,179人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、渋谷区はこれより771.8万円高くなっています。

この「平均所得」は平均年収と同じですか?

同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。

このデータはいつのものですか?

総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。

出典

総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103

平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。