大川市(福岡県)の平均所得

大川市の平均所得(2024年度)

299.9万円

月あたりにすると 約249,942円(所得を12で割った額で、手取りではありません)

給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約430万円です

全国平均より 93.4万円 低い 全国 1178位 / 1,741市区町村(高い順)

福岡県大川市の平均所得は299.9万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。

大川市の所得データ

平均所得(1人あたり)
299.9万円(2,999,304円)
課税対象所得の総額
37,245,358,000円
納税義務者数(所得割)
12,418人
全国平均(393.4万円)との差
-93.4万円
福岡県平均(363.8万円)との差
-63.8万円
全国順位(高い順)
1178位 / 1,741市区町村
福岡県内の順位(高い順)
40位 / 60市区町村

福岡県全体の平均より63.8万円低く、この開きは大きい部類に入ります。この10年の伸びは21.2%です。全国平均との差は93.4万円で、全国平均をはっきり下回る水準です。月あたりに直すと25.0万円に相当します。

大川市の平均所得の推移(2015〜2024年度)

大川市の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 247.6万円 から 299.9万円 へ +52.4万円(+21.2%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、福岡県全体は+19.2%です。 大川市の伸びは全国平均より速いペースでした。

全国平均をやや上回るペースで、差は少しずつ縮まりました。直近の年度が期間中で最も高く、いまが10年間の頂点にあたります。

年ごとの振れが大きく、単年の増減をそのまま傾向と見ないほうがよい水準です。直近3年は続けて増えています。2023年度は前年から0.7%増えています。

240万 280万 320万 360万 400万 201520172019202120232024
大川市 福岡県平均 全国平均
年度平均所得前年比全国平均との差
2015年度 247.6万円 — −81.2万円
2016年度 259.0万円 +4.6% −73.4万円
2017年度 255.8万円 −1.2% −79.1万円
2018年度 263.7万円 +3.1% −75.7万円
2019年度 288.2万円 +9.3% −54.8万円
2020年度 263.6万円 −8.5% −80.2万円
2021年度 272.7万円 +3.4% −78.3万円
2022年度 277.8万円 +1.9% −83.5万円
2023年度 279.8万円 +0.7% −86.4万円
2024年度 299.9万円 +7.2% −93.4万円

各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。

この「所得」は額面の年収ではありません

ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は福岡県の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。

全国・福岡県内での位置づけ

大川市の平均所得は299.9万円で、全国平均の393.4万円より 93.4万円低くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると1178位 (高いほうから約68%の位置)、低い順では564位です。

福岡県内では、60市区町村のうち40位です。 福岡県全体の平均は363.8万円で、大川市はこれより 63.8万円低くなっています。 福岡県で最も高いのは新宮町(408.1万円)、 最も低いのは川崎町(266.0万円)です。

全国の市区町村を平均所得の高い順に並べると、下位4割に入る位置です。福岡県内では下位3分の1に入ります。

福岡県内で最も高い新宮町(408.1万円)とは開きがあり、金額の幅の中では下寄りの位置です。

全国での位置と福岡県内での位置はおおむね一致しています。

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よくある質問

大川市の平均所得はいくらですか?

福岡県大川市の平均所得は299.9万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(37,245,358,000円)を、所得割の納税義務者数(12,418人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、大川市はこれより93.4万円低くなっています。

この「平均所得」は平均年収と同じですか?

同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。

大川市の所得は福岡県内で高いほうですか?

福岡県内の60市区町村を平均所得の高い順に並べると、大川市は40位です。福岡県全体の平均は363.8万円で、県内で最も高いのは新宮町の408.1万円、最も低いのは川崎町の266.0万円です。

大川市は全国では何位ですか?

全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で1178位(高いほうから約68%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。

このデータはいつのものですか?

総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。

出典

総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103

平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。

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