富良野市(北海道)のふるさと納税|寄付額・流出額(住民税控除額)・収支

令和7年度のふるさと納税の受入額(総務省の現況調査)

25.5億円

受入件数 151,495件/北海道179市区町村中 14位

令和8年度課税の住民税控除額

7,102万円

控除適用者 1,115人

受入額と控除額の差(当サイト算出)

+24.8億円

令和7年度受入額 − 令和8年度課税の控除額

全国順位(全国1,741市区町村)

受入額 102位

控除額 833位

北海道富良野市の令和7年度のふるさと納税の受入額は25.5億円(151,495件)でした。令和8年度課税の住民税控除額は7,102万円(控除適用者1,115人)で、受入額と住民税控除額の差は+24.8億円です。受入額が住民税控除額を24.8億円上回っています(受入額は控除額の約35.9倍)。受入額は北海道の179市区町村中14位、全国1,741市区町村中102位。控除額は北海道で33位、全国で833位です。

「収支」は総務省の公表値ではなく、受入額と住民税控除額の差です

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。

受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

控除額は、富良野市に住む人がふるさと納税をしたことで減る住民税(道府県民税と市町村民税の合計)です。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

富良野市のふるさと納税の受入額は、年度ごとにどう変わりましたか

年度受入額受入件数
平成20年度 3,585,000円 5件
平成21年度 1,375,000円 4件
平成22年度 245,000円 4件
平成23年度 280,000円 5件
平成24年度 830,000円 5件
平成25年度 1,080,000円 10件
平成26年度 872,000円 23件
平成27年度 1,725,000円 44件
平成28年度 58,403,000円 3,548件
平成29年度 68,216,000円 4,019件
平成30年度 48,702,000円 2,885件
令和元年度 61,510,000円 3,324件
令和2年度 95,674,840円 5,623件
令和3年度 330,835,747円 24,183件
令和4年度 828,934,000円 59,246件
令和5年度 1,710,781,000円 119,639件
令和6年度 2,296,084,000円 151,326件
令和7年度 2,551,549,100円 151,495件

受入額の記録があるのは平成20年度からです。

令和7年度は令和6年度(23.0億円)より11.1%多くなっています。

令和7年度は、記録のある年度の中で受入額が最も多い年です。

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)の「各団体一覧」(https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx)。金額は千円単位の公表値を円にしたもので、取れる年度だけを載せています。

富良野市に住んでいる人は、ふるさと納税でどれくらい住民税が控除されていますか

令和8年度課税で、ふるさと納税の控除を受けた人は富良野市で1,115人、住民税の控除額は合計7,102万円でした(1人あたり平均は約6.4万円)。この控除額は、富良野市に住む人が、富良野市を含む全国の自治体へ寄附したことで減る住民税です。

自分がいくらまで寄附できるかは、年収と家族構成で決まります。目安は、当サイトのふるさと納税の控除上限額の計算ツールで確かめられます。

富良野市の特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者1,075人のうち、ワンストップ特例制度の適用分は585人です。総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。手続の期限はワンストップ特例の期限と過ぎたときにまとめています。

富良野市のふるさと納税の数字(令和7年度の受入額・令和8年度課税の控除額)

項目富良野市
令和7年度の受入額 2,551,549,100円
令和7年度の受入件数 151,495件
令和8年度課税の住民税控除額 71,016,090円
令和8年度課税の控除適用者数 1,115人
受入額と住民税控除額の差(当サイト算出) +2,480,533,010円
うち特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者数 1,075人
そのうちワンストップ特例制度の適用分 585人
受入額に占める募集費用の割合(自治体の回答) 51.8%
受入額の北海道内順位 / 全国順位 14位 / 102位
控除額の北海道内順位 / 全国順位 33位 / 833位

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

よくある質問

富良野市のふるさと納税の寄付額(受入額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、北海道富良野市の令和7年度の受入額は2,551,549,100円(25.5億円)、受入件数は151,495件です。受入額は北海道で14位、全国で102位です。

富良野市の流出額(住民税の控除額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、北海道富良野市の令和8年度課税の住民税控除額は71,016,090円(7,102万円)、控除適用者数は1,115人です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

富良野市の収支(受入額と控除額の差)は、プラスですか、マイナスですか?

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。北海道富良野市の差は+2,480,533,010円(+24.8億円)です。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

ふるさと納税の「流出額」は、どの数字のことですか?

今回の調査結果(概要と控除額の表)に「流出額」という項目名はなく、この数字にあたるのは「令和8年度課税における住民税控除額」です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。当サイトでは、この控除額を流出額として探している方に向けて、受入額と並べて載せています。

富良野市に住んでいます。ふるさと納税はいくらまで寄附できますか?

上限額は年収と家族構成で変わります。当サイトの「ふるさと納税の控除上限額の計算ツール」で目安を確かめられます。

ワンストップ特例は、誰でも使えますか?

総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。

出典

総務省 自治税務局市町村税課「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084989.xlsx(令和7年度受入額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001085012.xlsx(令和8年度課税の住民税控除額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx(平成20〜令和7年度の推移)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084951.pdf(概要)

順位・差・平均・割合は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に出したものです。 寄附の控除を受けられる額や手続は、寄附する人の状況で変わります。最新の内容は北海道・富良野市の窓口、総務省のふるさと納税ポータルサイトでご確認ください。