鳴門市(徳島県)のふるさと納税|寄付額・流出額(住民税控除額)・収支

令和7年度のふるさと納税の受入額(総務省の現況調査)

6.5億円

受入件数 33,132件/徳島県24市区町村中 3位

令和8年度課税の住民税控除額

2.0億円

控除適用者 3,243人

受入額と控除額の差(当サイト算出)

+4.5億円

令和7年度受入額 − 令和8年度課税の控除額

全国順位(全国1,741市区町村)

受入額 474位

控除額 513位

徳島県鳴門市の令和7年度のふるさと納税の受入額は6.5億円(33,132件)でした。令和8年度課税の住民税控除額は2.0億円(控除適用者3,243人)で、受入額と住民税控除額の差は+4.5億円です。受入額が住民税控除額を4.5億円上回っています(受入額は控除額の約3.3倍)。受入額は徳島県の24市区町村中3位、全国1,741市区町村中474位。控除額は徳島県で3位、全国で513位です。

「収支」は総務省の公表値ではなく、受入額と住民税控除額の差です

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。

受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

控除額は、鳴門市に住む人がふるさと納税をしたことで減る住民税(道府県民税と市町村民税の合計)です。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

鳴門市のふるさと納税の受入額は、年度ごとにどう変わりましたか

年度受入額受入件数
平成20年度 505,000円 12件
平成21年度 1,792,000円 19件
平成22年度 12,287,000円 38件
平成23年度 2,920,000円 22件
平成24年度 5,604,118円 16件
平成25年度 2,200,000円 53件
平成26年度 3,823,000円 89件
平成27年度 50,414,000円 3,318件
平成28年度 168,489,422円 5,512件
平成29年度 318,358,668円 13,049件
平成30年度 317,188,000円 14,128件
令和元年度 406,629,800円 18,306件
令和2年度 339,128,200円 18,176件
令和3年度 415,003,923円 22,034件
令和4年度 482,795,684円 25,578件
令和5年度 731,750,295円 40,917件
令和6年度 725,379,589円 36,584件
令和7年度 653,038,617円 33,132件

受入額の記録があるのは平成20年度からです。

令和7年度は令和6年度(7.3億円)より10.0%少なくなっています。

受入額が最も多かったのは令和5年度の7.3億円です。

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)の「各団体一覧」(https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx)。金額は千円単位の公表値を円にしたもので、取れる年度だけを載せています。

鳴門市に住んでいる人は、ふるさと納税でどれくらい住民税が控除されていますか

令和8年度課税で、ふるさと納税の控除を受けた人は鳴門市で3,243人、住民税の控除額は合計2.0億円でした(1人あたり平均は約6.2万円)。この控除額は、鳴門市に住む人が、鳴門市を含む全国の自治体へ寄附したことで減る住民税です。

自分がいくらまで寄附できるかは、年収と家族構成で決まります。目安は、当サイトのふるさと納税の控除上限額の計算ツールで確かめられます。

鳴門市の特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者3,210人のうち、ワンストップ特例制度の適用分は1,794人です。総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。手続の期限はワンストップ特例の期限と過ぎたときにまとめています。

鳴門市のふるさと納税の数字(令和7年度の受入額・令和8年度課税の控除額)

項目鳴門市
令和7年度の受入額 653,038,617円
令和7年度の受入件数 33,132件
令和8年度課税の住民税控除額 200,181,932円
令和8年度課税の控除適用者数 3,243人
受入額と住民税控除額の差(当サイト算出) +452,856,685円
うち特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者数 3,210人
そのうちワンストップ特例制度の適用分 1,794人
受入額に占める募集費用の割合(自治体の回答) 49.9%
受入額の徳島県内順位 / 全国順位 3位 / 474位
控除額の徳島県内順位 / 全国順位 3位 / 513位

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

よくある質問

鳴門市のふるさと納税の寄付額(受入額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、徳島県鳴門市の令和7年度の受入額は653,038,617円(6.5億円)、受入件数は33,132件です。受入額は徳島県で3位、全国で474位です。

鳴門市の流出額(住民税の控除額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、徳島県鳴門市の令和8年度課税の住民税控除額は200,181,932円(2.0億円)、控除適用者数は3,243人です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

鳴門市の収支(受入額と控除額の差)は、プラスですか、マイナスですか?

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。徳島県鳴門市の差は+452,856,685円(+4.5億円)です。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

ふるさと納税の「流出額」は、どの数字のことですか?

今回の調査結果(概要と控除額の表)に「流出額」という項目名はなく、この数字にあたるのは「令和8年度課税における住民税控除額」です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。当サイトでは、この控除額を流出額として探している方に向けて、受入額と並べて載せています。

鳴門市に住んでいます。ふるさと納税はいくらまで寄附できますか?

上限額は年収と家族構成で変わります。当サイトの「ふるさと納税の控除上限額の計算ツール」で目安を確かめられます。

ワンストップ特例は、誰でも使えますか?

総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。

出典

総務省 自治税務局市町村税課「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084989.xlsx(令和7年度受入額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001085012.xlsx(令和8年度課税の住民税控除額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx(平成20〜令和7年度の推移)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084951.pdf(概要)

順位・差・平均・割合は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に出したものです。 寄附の控除を受けられる額や手続は、寄附する人の状況で変わります。最新の内容は徳島県・鳴門市の窓口、総務省のふるさと納税ポータルサイトでご確認ください。