座間味村(沖縄県)のふるさと納税|寄付額・流出額(住民税控除額)・収支

令和7年度のふるさと納税の受入額(総務省の現況調査)

807万円

受入件数 239件/沖縄県41市区町村中 36位

令和8年度課税の住民税控除額

228万円

控除適用者 54人

受入額と控除額の差(当サイト算出)

+579万円

令和7年度受入額 − 令和8年度課税の控除額

全国順位(全国1,741市区町村)

受入額 1,665位

控除額 1,650位

沖縄県座間味村の令和7年度のふるさと納税の受入額は807万円(239件)でした。令和8年度課税の住民税控除額は228万円(控除適用者54人)で、受入額と住民税控除額の差は+579万円です。受入額が住民税控除額を579万円上回っています(受入額は控除額の約3.5倍)。受入額は沖縄県の41市区町村中36位、全国1,741市区町村中1,665位。控除額は沖縄県で32位、全国で1,650位です。

「収支」は総務省の公表値ではなく、受入額と住民税控除額の差です

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。

受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

控除額は、座間味村に住む人がふるさと納税をしたことで減る住民税(道府県民税と市町村民税の合計)です。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

座間味村のふるさと納税の受入額は、年度ごとにどう変わりましたか

年度受入額受入件数
平成20年度 1,432,380円 43件
平成21年度 2,594,930円 91件
平成22年度 2,395,000円 78件
平成23年度 2,345,000円 63件
平成24年度 12,991,000円 86件
平成25年度 4,323,114円 166件
平成26年度 3,911,000円 347件
平成27年度 6,180,500円 495件
平成28年度 8,143,000円 527件
平成29年度 5,895,701円 435件
平成30年度 8,480,000円 309件
令和元年度 5,750,000円 250件
令和2年度 3,471,000円 134件
令和3年度 2,577,000円 54件
令和4年度 1,559,052円 44件
令和5年度 1,572,832円 81件
令和6年度 957,369円 29件
令和7年度 8,066,100円 239件

受入額の記録があるのは平成20年度からです。

令和7年度は令和6年度(96万円)より742.5%多くなっています。

受入額が最も多かったのは平成24年度の1,299万円です。

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)の「各団体一覧」(https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx)。金額は千円単位の公表値を円にしたもので、取れる年度だけを載せています。

座間味村に住んでいる人は、ふるさと納税でどれくらい住民税が控除されていますか

令和8年度課税で、ふるさと納税の控除を受けた人は座間味村で54人、住民税の控除額は合計228万円でした(1人あたり平均は約4.2万円)。この控除額は、座間味村に住む人が、座間味村を含む全国の自治体へ寄附したことで減る住民税です。

自分がいくらまで寄附できるかは、年収と家族構成で決まります。目安は、当サイトのふるさと納税の控除上限額の計算ツールで確かめられます。

座間味村の特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者52人のうち、ワンストップ特例制度の適用分は27人です。総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。手続の期限はワンストップ特例の期限と過ぎたときにまとめています。

座間味村のふるさと納税の数字(令和7年度の受入額・令和8年度課税の控除額)

項目座間味村
令和7年度の受入額 8,066,100円
令和7年度の受入件数 239件
令和8年度課税の住民税控除額 2,279,298円
令和8年度課税の控除適用者数 54人
受入額と住民税控除額の差(当サイト算出) +5,786,802円
うち特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者数 52人
そのうちワンストップ特例制度の適用分 27人
受入額に占める募集費用の割合(自治体の回答) 47.7%
受入額の沖縄県内順位 / 全国順位 36位 / 1,665位
控除額の沖縄県内順位 / 全国順位 32位 / 1,650位

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

よくある質問

座間味村のふるさと納税の寄付額(受入額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、沖縄県座間味村の令和7年度の受入額は8,066,100円(807万円)、受入件数は239件です。受入額は沖縄県で36位、全国で1,665位です。

座間味村の流出額(住民税の控除額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、沖縄県座間味村の令和8年度課税の住民税控除額は2,279,298円(228万円)、控除適用者数は54人です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

座間味村の収支(受入額と控除額の差)は、プラスですか、マイナスですか?

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。沖縄県座間味村の差は+5,786,802円(+579万円)です。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

ふるさと納税の「流出額」は、どの数字のことですか?

今回の調査結果(概要と控除額の表)に「流出額」という項目名はなく、この数字にあたるのは「令和8年度課税における住民税控除額」です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。当サイトでは、この控除額を流出額として探している方に向けて、受入額と並べて載せています。

座間味村に住んでいます。ふるさと納税はいくらまで寄附できますか?

上限額は年収と家族構成で変わります。当サイトの「ふるさと納税の控除上限額の計算ツール」で目安を確かめられます。

ワンストップ特例は、誰でも使えますか?

総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。

出典

総務省 自治税務局市町村税課「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084989.xlsx(令和7年度受入額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001085012.xlsx(令和8年度課税の住民税控除額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx(平成20〜令和7年度の推移)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084951.pdf(概要)

順位・差・平均・割合は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に出したものです。 寄附の控除を受けられる額や手続は、寄附する人の状況で変わります。最新の内容は沖縄県・座間味村の窓口、総務省のふるさと納税ポータルサイトでご確認ください。