小竹町(福岡県)のふるさと納税|寄付額・流出額(住民税控除額)・収支

令和7年度のふるさと納税の受入額(総務省の現況調査)

8.7億円

受入件数 74,386件/福岡県60市区町村中 19位

令和8年度課税の住民税控除額

1,757万円

控除適用者 279人

受入額と控除額の差(当サイト算出)

+8.5億円

令和7年度受入額 − 令和8年度課税の控除額

全国順位(全国1,741市区町村)

受入額 379位

控除額 1,275位

福岡県小竹町の令和7年度のふるさと納税の受入額は8.7億円(74,386件)でした。令和8年度課税の住民税控除額は1,757万円(控除適用者279人)で、受入額と住民税控除額の差は+8.5億円です。受入額が住民税控除額を8.5億円上回っています(受入額は控除額の約49.6倍)。受入額は福岡県の60市区町村中19位、全国1,741市区町村中379位。控除額は福岡県で53位、全国で1,275位です。

「収支」は総務省の公表値ではなく、受入額と住民税控除額の差です

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。

受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

控除額は、小竹町に住む人がふるさと納税をしたことで減る住民税(道府県民税と市町村民税の合計)です。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

小竹町のふるさと納税の受入額は、年度ごとにどう変わりましたか

年度受入額受入件数
平成20年度 615,000円 30件
平成21年度 433,000円 20件
平成22年度 7,672,667円 144件
平成23年度 1,320,494円 40件
平成24年度 291,756円 13件
平成25年度 386,290円 16件
平成26年度 3,420,720円 72件
平成27年度 16,949,032円 834件
平成28年度 13,614,269円 614件
平成29年度 13,186,588円 549件
平成30年度 13,960,000円 630件
令和元年度 31,584,035円 1,786件
令和2年度 38,327,562円 2,375件
令和3年度 334,577,062円 31,811件
令和4年度 463,174,562円 44,162件
令和5年度 439,656,062円 39,262件
令和6年度 688,571,662円 59,169件
令和7年度 870,834,507円 74,386件

受入額の記録があるのは平成20年度からです。

令和7年度は令和6年度(6.9億円)より26.5%多くなっています。

令和7年度は、記録のある年度の中で受入額が最も多い年です。

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)の「各団体一覧」(https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx)。金額は千円単位の公表値を円にしたもので、取れる年度だけを載せています。

小竹町に住んでいる人は、ふるさと納税でどれくらい住民税が控除されていますか

令和8年度課税で、ふるさと納税の控除を受けた人は小竹町で279人、住民税の控除額は合計1,757万円でした(1人あたり平均は約6.3万円)。この控除額は、小竹町に住む人が、小竹町を含む全国の自治体へ寄附したことで減る住民税です。

自分がいくらまで寄附できるかは、年収と家族構成で決まります。目安は、当サイトのふるさと納税の控除上限額の計算ツールで確かめられます。

小竹町の特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者275人のうち、ワンストップ特例制度の適用分は155人です。総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。手続の期限はワンストップ特例の期限と過ぎたときにまとめています。

小竹町のふるさと納税の数字(令和7年度の受入額・令和8年度課税の控除額)

項目小竹町
令和7年度の受入額 870,834,507円
令和7年度の受入件数 74,386件
令和8年度課税の住民税控除額 17,568,878円
令和8年度課税の控除適用者数 279人
受入額と住民税控除額の差(当サイト算出) +853,265,629円
うち特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者数 275人
そのうちワンストップ特例制度の適用分 155人
受入額に占める募集費用の割合(自治体の回答) 44.1%
受入額の福岡県内順位 / 全国順位 19位 / 379位
控除額の福岡県内順位 / 全国順位 53位 / 1,275位

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

よくある質問

小竹町のふるさと納税の寄付額(受入額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、福岡県小竹町の令和7年度の受入額は870,834,507円(8.7億円)、受入件数は74,386件です。受入額は福岡県で19位、全国で379位です。

小竹町の流出額(住民税の控除額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、福岡県小竹町の令和8年度課税の住民税控除額は17,568,878円(1,757万円)、控除適用者数は279人です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

小竹町の収支(受入額と控除額の差)は、プラスですか、マイナスですか?

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。福岡県小竹町の差は+853,265,629円(+8.5億円)です。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

ふるさと納税の「流出額」は、どの数字のことですか?

今回の調査結果(概要と控除額の表)に「流出額」という項目名はなく、この数字にあたるのは「令和8年度課税における住民税控除額」です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。当サイトでは、この控除額を流出額として探している方に向けて、受入額と並べて載せています。

小竹町に住んでいます。ふるさと納税はいくらまで寄附できますか?

上限額は年収と家族構成で変わります。当サイトの「ふるさと納税の控除上限額の計算ツール」で目安を確かめられます。

ワンストップ特例は、誰でも使えますか?

総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。

出典

総務省 自治税務局市町村税課「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084989.xlsx(令和7年度受入額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001085012.xlsx(令和8年度課税の住民税控除額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx(平成20〜令和7年度の推移)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084951.pdf(概要)

順位・差・平均・割合は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に出したものです。 寄附の控除を受けられる額や手続は、寄附する人の状況で変わります。最新の内容は福岡県・小竹町の窓口、総務省のふるさと納税ポータルサイトでご確認ください。