行田市(埼玉県)のごみ袋・ごみ処理|手数料の有無と排出量

粗大ごみ(生活系)の手数料(令和6年度)

無料

可燃ごみ無料(指定袋なし)・不燃ごみ無料・資源ごみ無料

ごみ袋(指定収集袋):導入なし排出量 埼玉県内57位/63

埼玉県行田市の生活系ごみの手数料は、可燃ごみが無料、不燃ごみが無料、資源ごみが無料、粗大ごみが無料です。ごみ袋については、調査に「指定収集袋は導入していない」と答えています。1人1日あたりのごみ排出量は923g、リサイクル率は18.5%でした。環境省が全国の市区町村に尋ねた調査の、令和6年度の結果です。

ごみ袋の価格・収集日・分別の方法は、行田市の案内で確かめてください

この調査には、ごみ袋の価格、収集日、分別の方法、粗大ごみの手数料の額は載っていません。載っているのは、種類ごとの手数料の有無(有料・無料など)と徴収方法の区分、可燃ごみ・粗大ごみの収集の回数と方式、自分で処理施設へ持ち込むときの手数料の有無、分別数です。実際にごみを出すときは、行田市の公式サイトや配布される案内で最新の内容をご確認ください。

行田市のごみの手数料(生活系)

ごみの種類(生活系)手数料徴収方法(調査の区分)
可燃ごみ 無料 ―
不燃ごみ 無料 ―
資源ごみ※ 無料 ―
粗大ごみ 無料 ―

出典:環境省「一般廃棄物処理実態調査結果」令和6年度(市区町村別)の「手数料(生活系)」。徴収方法は調査の区分名で、有料または一部有料のときだけ載せています。「一部有料」は調査の回答区分で、どの地域・品目が有料かは調査には載っていません。

※資源ごみは、紙類・金属類・ガラス類・ペットボトルの4品目の回答から当サイトが判定しました。収集のある品目がすべて無料なら「無料」、すべて有料なら「有料」、有料と無料が混ざる(または一部有料がある)なら「一部有料」、4品目とも収集がなければ「収集なし」です。

指定収集袋(生活系ごみ):導入していない。袋の価格やサイズは調査に載っていません。

行田市のごみの出し方:収集の回数と、自分で持ち込むときの手数料

下の表は、環境省の調査(令和6年度)に行田市が答えた内容です。収集の回数と方式、自分で処理施設へ持ち込むときの手数料の有無、ごみの分別数を載せています。

項目調査の回答
可燃ごみの収集 委託業者・週4回・ステーション方式
粗大ごみの収集 委託業者・月1回・ステーション方式
自分で処理施設へ持ち込むときの手数料 可燃ごみ:無料/粗大ごみ:無料
ごみの分別数 12種類

収集日は調査に載っていません。持ち込みの受付日時や手数料の額も載っていないので、行田市の案内でご確認ください。

行田市の粗大ごみ:無料です

調査では、行田市の粗大ごみ(生活系)は無料です。出す日や申込みの要否、出せる大きさや品目は調査に載っていないので、行田市の粗大ごみの案内でご確認ください。

行田市のごみ排出量・リサイクル率・処理費の位置(埼玉県内・全国)

行田市埼玉県内の順位全国の順位全国の中央値
1人1日あたりのごみ排出量 923g57位/631,223位/1,719837g
リサイクル率 18.5%50位/63729位/1,71917.1%
1人あたりのごみ処理事業経費(年間) 9,981円15位/63264位/1,74015,642円

順位は、排出量と処理事業経費が少ない順、リサイクル率が高い順です。順位は並べただけで、良し悪しを示すものではありません。

排出量は、ごみ総排出量(計画収集量+直接搬入量+集団回収量)を総人口と365日で割った値で、事業系のごみを含みます。生活系だけでは743gです。リサイクル率は、直接資源化量・中間処理後の再生利用量・集団回収量を、ごみ処理量と集団回収量の合計で割った調査の「リサイクル率R」です。

処理事業経費は、調査の「ごみ」の経費(一部事務組合への分担金を含む)から建設改良費(工事費・調査費と、組合分担金のうち建設改良費の分)を除いた支出を、総人口で割った額です。施設を建てた年の費用を除いて、ごみを出している間の費用を比べるためで、ごみ手数料などの収入は差し引いていません。人口の少ない町村は、1人あたりの額が大きく振れます。

総人口は78,056人(調査の値)。

よくある質問

行田市のごみは有料ですか?

令和6年度の調査では、行田市の生活系ごみの手数料は、可燃ごみが無料、不燃ごみが無料、資源ごみが無料、粗大ごみが無料です。ごみ袋の価格や、有料の対象になる袋・シールの種類は調査に載っていないため、行田市の公式サイトの案内でご確認ください。

行田市の粗大ごみは有料ですか?

令和6年度の調査では無料です。出し方や申込みの方法は、行田市の粗大ごみの案内でご確認ください。

行田市のごみ袋の値段や収集日は、どこで分かりますか?

令和6年度の調査で行田市は、生活系ごみの収集について「指定収集袋は導入していない」と答えています。ただし、ごみ袋の価格も収集日もこの調査には載っていません。袋の価格と収集日は、行田市の公式サイトのごみの分け方・出し方の案内でご確認ください。

行田市のごみの排出量は、埼玉県の中でどれくらいですか?

令和6年度の調査では、行田市は1人1日あたり923gです。埼玉県の63団体では少ない順に57位、全国の1,719団体では1,223位でした(全国の中央値は837g)。事業系のごみを含む値なので、観光地や事業所の多い市区町村では大きくなりやすい面があります。

行田市のごみ処理には、1人あたりいくらかかっていますか?

令和6年度の調査から、建設改良費を除いたごみ処理事業経費を総人口で割ると、行田市は1人あたり年間9,981円です。埼玉県の63市区町村では少ない順に15位、全国の1,740市区町村では264位でした(全国の中央値は15,642円)。一部事務組合への分担金は含み、ごみ手数料などの収入は差し引いていません。

行田市のほかのデータ

出典

環境省「一般廃棄物処理実態調査結果」令和6年度(市区町村別)

https://www.env.go.jp/recycle/waste_tech/ippan/r6/index.html

順位・中央値・1人あたりの額は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に出したものです。 手数料や分別のルールは自治体が見直すことがあるため、最新の内容は行田市の窓口または公式サイトでご確認ください。