富山県の市区町村別 国民健康保険料

富山県の15市区町村の国民健康保険料(加入者1人あたり年額)です。 県内の中央値は90,569円で、全国の中央値86,898円より 3,671円高くなっています(保険料水準の高い都道府県から数えて12位)。

富山県の中央値(1人あたり年額)
90,569円
全国の中央値との差
+3,671円
県内で最も高い市区町村
魚津市(106,500円)
県内で最も低い市区町村
氷見市(73,689円)
収録市区町村数
15市区町村

富山県の市区町村別 一覧(保険料の高い順)

県内順位市区町村1人あたり保険料(年額)月あたり全国順位
1位 魚津市 106,500円 約8,875円 183位 / 1,707
2位 舟橋村 97,003円 約8,084円 391位 / 1,707
3位 砺波市 96,608円 約8,051円 405位 / 1,707
4位 入善町 95,691円 約7,974円 436位 / 1,707
5位 黒部市 94,851円 約7,904円 463位 / 1,707
6位 小矢部市 93,439円 約7,787円 514位 / 1,707
7位 滑川市 92,039円 約7,670円 590位 / 1,707
8位 高岡市 90,569円 約7,547円 660位 / 1,707
9位 射水市 90,533円 約7,544円 663位 / 1,707
10位 南砺市 88,835円 約7,403円 755位 / 1,707
11位 立山町 88,228円 約7,352円 779位 / 1,707
12位 朝日町 87,183円 約7,265円 836位 / 1,707
13位 富山市 85,943円 約7,162円 895位 / 1,707
14位 上市町 79,166円 約6,597円 1238位 / 1,707
15位 氷見市 73,689円 約6,141円 1449位 / 1,707

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なぜ市区町村で保険料が違うのか

国民健康保険は市区町村が保険者となり、条例で保険料(税)の料率を定めます。 料率は、その市区町村の医療費の水準、加入者の所得構成、年齢構成、収納率、 そして一般会計からの繰入の有無によって変わります。 同じ所得・同じ世帯構成でも、住む場所によって年間の保険料が数万円変わることは珍しくありません。

2018年度からは都道府県が財政運営の責任主体となり、都道府県が示す標準保険料率をもとに 各市区町村が実際の料率を決める仕組みになりました。将来的には都道府県内での統一に向かう方向ですが、 令和5年度時点では市区町村ごとの差が残っています。

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出典

厚生労働省「国民健康保険事業年報」令和5年度 保険者別データ 補足資料4「保険者別諸率」

https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00450396

保険料は現年度分の調定額で、介護分(介護納付金分)を含まない。実際に賦課される額は所得・世帯人数・資産で変わるため、1人当たりの平均額である点に注意。順位・中央値は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。