大紀町(三重県)の平均所得

大紀町の平均所得(2024年度)

290.9万円

月あたりにすると 約242,413円(所得を12で割った額で、手取りではありません)

給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約419万円です

全国平均より 102.5万円 低い 全国 1359位 / 1,741市区町村(高い順)

三重県大紀町の平均所得は290.9万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。

大紀町の所得データ

平均所得(1人あたり)
290.9万円(2,908,952円)
課税対象所得の総額
7,711,632,000円
納税義務者数(所得割)
2,651人
全国平均(393.4万円)との差
-102.5万円
三重県平均(358.3万円)との差
-67.4万円
全国順位(高い順)
1359位 / 1,741市区町村
三重県内の順位(高い順)
29位 / 29市区町村

三重県全体の平均より67.4万円低く、この開きは全国の市区町村のなかでも大きいほうです。全国平均との差は102.5万円で、開きは大きい部類に入ります。月あたりでは24.2万円にあたります。納税義務者は2,651人で、母数が小さいぶん平均は振れやすくなります。

大紀町の平均所得の推移(2015〜2024年度)

大紀町の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 250.0万円 から 290.9万円 へ +40.9万円(+16.3%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、三重県全体は+14.2%です。 大紀町の伸びは全国平均より緩やかなペースでした。

全国平均より遅い伸びで、差は少しずつ開いています。直近の年度が期間中で最も高く、いまが10年間の頂点にあたります。

2023年度は前年から1.3%減っています。年ごとの振れはやや大きく、単年の数字だけでは傾向をつかみにくい面があります。直近3年は増えた年と減った年が混じっており、一方向には動いていません。

250万 288万 325万 363万 400万 201520172019202120232024
大紀町 三重県平均 全国平均
年度平均所得前年比全国平均との差
2015年度 250.0万円 — −78.7万円
2016年度 257.3万円 +2.9% −75.0万円
2017年度 251.3万円 −2.4% −83.6万円
2018年度 256.3万円 +2.0% −83.0万円
2019年度 255.1万円 −0.5% −87.8万円
2020年度 255.6万円 +0.2% −88.2万円
2021年度 266.9万円 +4.4% −84.2万円
2022年度 271.4万円 +1.7% −89.9万円
2023年度 267.8万円 −1.3% −98.4万円
2024年度 290.9万円 +8.6% −102.5万円

各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。

この「所得」は額面の年収ではありません

ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は三重県の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。

全国・三重県内での位置づけ

大紀町の平均所得は290.9万円で、全国平均の393.4万円より 102.5万円低くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると1359位 (高いほうから約78%の位置)、低い順では383位です。

三重県内では、29市区町村のうち29位です。 三重県全体の平均は358.3万円で、大紀町はこれより 67.4万円低くなっています。 三重県で最も高いのは朝日町(417.0万円)、 最も低いのは大紀町(290.9万円)です。

全国の市区町村を平均所得の高い順に並べると、下位3割に入る位置です。三重県のなかでは最も低い層に近い位置です。

三重県内で最も低い大紀町(290.9万円)に近く、金額の幅の中では下端に寄った位置です。

三重県内での順位に比べると全国順位は高くなります。県内での位置だけを見ると実際より低く見えます。

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よくある質問

大紀町の平均所得はいくらですか?

三重県大紀町の平均所得は290.9万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(7,711,632,000円)を、所得割の納税義務者数(2,651人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、大紀町はこれより102.5万円低くなっています。

この「平均所得」は平均年収と同じですか?

同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。

大紀町の所得は三重県内で高いほうですか?

三重県内の29市区町村を平均所得の高い順に並べると、大紀町は29位です。三重県全体の平均は358.3万円で、県内で最も高いのは朝日町の417.0万円、最も低いのは大紀町の290.9万円です。

大紀町は全国では何位ですか?

全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で1359位(高いほうから約78%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。

このデータはいつのものですか?

総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。

出典

総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103

平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。

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