多賀城市(宮城県)の平均所得

多賀城市の平均所得(2024年度)

330.0万円

月あたりにすると 約275,003円(所得を12で割った額で、手取りではありません)

給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約468万円です

全国平均より 63.4万円 低い 全国 683位 / 1,741市区町村(高い順)

宮城県多賀城市の平均所得は330.0万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。

多賀城市の所得データ

平均所得(1人あたり)
330.0万円(3,300,034円)
課税対象所得の総額
94,618,576,000円
納税義務者数(所得割)
28,672人
全国平均(393.4万円)との差
-63.4万円
宮城県平均(349.9万円)との差
-19.9万円
全国順位(高い順)
683位 / 1,741市区町村
宮城県内の順位(高い順)
6位 / 35市区町村

この10年の伸びは10.2%です。直近の年度は前年から4.5%増えました。納税義務者は28,672人で、平均が個々の高所得者に左右されにくい規模です。宮城県全体の平均より19.9万円低く、開きは小さいほうです。

多賀城市の平均所得の推移(2015〜2024年度)

多賀城市の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 299.6万円 から 330.0万円 へ +30.4万円(+10.2%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、宮城県全体は+14.9%です。 多賀城市の伸びは全国平均より緩やかなペースでした。

全国平均の伸びには大きく届かず、この10年で全国との差は開きました。直近の年度が期間中で最も高く、いまが10年間の頂点にあたります。

年ごとの動きは小さく、水準が安定している自治体です。直近3年は続けて増えています。2023年度は前年から0.9%増えています。

290万 318万 345万 373万 400万 201520172019202120232024
多賀城市 宮城県平均 全国平均
年度平均所得前年比全国平均との差
2015年度 299.6万円 — −29.2万円
2016年度 299.6万円 +0.0% −32.8万円
2017年度 299.1万円 −0.2% −35.7万円
2018年度 298.2万円 −0.3% −41.2万円
2019年度 298.7万円 +0.2% −44.3万円
2020年度 299.0万円 +0.1% −44.8万円
2021年度 307.3万円 +2.8% −43.7万円
2022年度 313.1万円 +1.9% −48.2万円
2023年度 315.8万円 +0.9% −50.3万円
2024年度 330.0万円 +4.5% −63.4万円

各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。

この「所得」は額面の年収ではありません

ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は宮城県の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。

全国・宮城県内での位置づけ

多賀城市の平均所得は330.0万円で、全国平均の393.4万円より 63.4万円低くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると683位 (高いほうから約39%の位置)、低い順では1059位です。

宮城県内では、35市区町村のうち6位です。 宮城県全体の平均は349.9万円で、多賀城市はこれより 19.9万円低くなっています。 宮城県で最も高いのは仙台市(384.6万円)、 最も低いのは涌谷町(269.7万円)です。

宮城県内では上位3分の1に入る位置です。全国の市区町村を平均所得の高い順に並べると、上位4割に入る位置です。

宮城県内で最も高い仙台市(384.6万円)と最も低い涌谷町(269.7万円)の金額の幅の中では、ほぼ中間の位置です。

宮城県内での順位に比べると全国順位は低くなります。宮城県全体の所得水準が全国より低いためで、県内での位置だけで判断すると実際より高く見えます。

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よくある質問

多賀城市の平均所得はいくらですか?

宮城県多賀城市の平均所得は330.0万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(94,618,576,000円)を、所得割の納税義務者数(28,672人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、多賀城市はこれより63.4万円低くなっています。

この「平均所得」は平均年収と同じですか?

同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。

多賀城市の所得は宮城県内で高いほうですか?

宮城県内の35市区町村を平均所得の高い順に並べると、多賀城市は6位です。宮城県全体の平均は349.9万円で、県内で最も高いのは仙台市の384.6万円、最も低いのは涌谷町の269.7万円です。

多賀城市は全国では何位ですか?

全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で683位(高いほうから約39%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。

このデータはいつのものですか?

総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。

出典

総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103

平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。

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