愛媛県四国中央市の平均所得は328.3万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。
四国中央市の平均所得(2024年度)
328.3万円
月あたりにすると 約273,606円
この「所得」は額面の年収ではありません
ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は愛媛県の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。
四国中央市の平均所得は328.3万円で、全国平均の393.4万円より 65.0万円低くなっています。 全国1,719市区町村を平均所得の高い順に並べると691位 (高いほうから約40%の位置)、低い順では1029位です。
愛媛県内では、20市区町村のうち6位です。 愛媛県全体の平均は336.0万円で、四国中央市はこれより 7.7万円低くなっています。 愛媛県で最も高いのは松山市(352.8万円)、 最も低いのは松野町(263.7万円)です。
愛媛県四国中央市の平均所得は328.3万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(120,131,473,000円)を、所得割の納税義務者数(36,589人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、四国中央市はこれより65.0万円低くなっています。
同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。
愛媛県内の20市区町村を平均所得の高い順に並べると、四国中央市は6位です。愛媛県全体の平均は336.0万円で、県内で最も高いのは松山市の352.8万円、最も低いのは松野町の263.7万円です。
全国1,719市区町村のうち、平均所得の高い順で691位(高いほうから約40%の位置)です。全国で最も高いのは兵庫県芦屋市の887.3万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。
総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。
出典
総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103
平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。