京都府の市区町村別 水道料金

京都府の26市区町村の水道料金(家庭用・口径13mm・10m³使用時)です。 県内の中央値は1,656円で、全国の中央値1,595円より 61円高くなっています(料金の高い都道府県から数えて16位)。

京都府の中央値(10m³当たり)
1,656円
全国の中央値との差
+61円
県内で最も高い市区町村
和束町(3,300円)
県内で最も低い市区町村
精華町(907円)
県内の最大と最小の差
2,393円
収録市区町村数
26市区町村
下水道使用料の中央値(20m³/月)
2,970円(21市区町村分)

水道は10m³、下水道は20m³で公表の前提が違うため、2つを足しても毎月の請求額にはなりません。 下水道の「—」は、公共下水道(法適用)を経営していないか公表がない市区町村です。

京都府の市区町村別 一覧(料金の高い順)

県内順位市区町村水道 10m³下水道 20m³基本料金全国順位
1位 和束町 3,300円 2,200円 5位 / 1,592
2位 京丹波町 2,800円 2,750円 50位 / 1,592
3位 南山城村 2,794円 2,750円 51位 / 1,592
4位 福知山市 2,106円 2,662円 1,034円 301位 / 1,592
5位 宮津市 2,005円 3,950円 1,900円 388位 / 1,592
6位 京丹後市 1,958円 3,190円 1,008円 449位 / 1,592
7位 大山崎町 1,925円 1,540円 1,760円 479位 / 1,592
8位 城陽市 1,897円 3,107円 1,347円 499位 / 1,592
9位 伊根町 1,875円 1,450円 515位 / 1,592
10位 八幡市 1,828円 2,530円 1,265円 567位 / 1,592
11位 綾部市 1,815円 3,300円 1,265円 573位 / 1,592
12位 長岡京市 1,771円 2,656円 1,111円 607位 / 1,592
13位 与謝野町 1,681円 3,355円 1,571円 696位 / 1,592
14位 宇治市 1,630円 3,082円 1,133円 754位 / 1,592
15位 向日市 1,622円 2,266円 990円 765位 / 1,592
16位 久御山町 1,540円 1,944円 1,100円 850位 / 1,592
17位 南丹市 1,480円 3,520円 1,430円 914位 / 1,592
18位 井手町 1,425円 2,029円 543円 978位 / 1,592
19位 笠置町 1,362円 1,362円 1033位 / 1,592
20位 宇治田原町 1,287円 2,566円 847円 1146位 / 1,592
21位 舞鶴市 1,166円 3,064円 704円 1248位 / 1,592
22位 木津川市 1,100円 3,025円 1,100円 1315位 / 1,592
23位 京田辺市 1,094円 2,141円 608円 1345位 / 1,592
24位 京都市 1,067円 2,013円 1,012円 1360位 / 1,592
25位 亀岡市 990円 2,970円 1,980円 1468位 / 1,592
26位 精華町 907円 3,025円 907円 1505位 / 1,592

京都府の水道料金は値上がりしそうか

水道事業の収支は、水を1m³つくって届けるのにかかる給水原価を、利用者から受け取る供給単価で賄えているかで決まります。京都府に収録した26市区町村のうち、給水原価が供給単価を上回っている(原価割れの)のは22市区町村です。全国では1,592市区町村のうち996が同じ状態です。原価割れの事業者は施設の更新費用を料金で賄えていないため、料金改定の議論に入りやすくなります。値上げの予定そのものはこのデータからは分かりません。改定の有無は、お住まいの市区町村の上下水道担当の発表をご確認ください。

水道と国保は変えられない。電気だけは変えられる — 必要なもの3つと、戻し方

工事を待たずにネットをつなぐ方法 — 月額と、36か月より前にやめたときに残るもの

収録していない市区町村があります

京都府で一覧に出ていない市区町村は、水道を都道府県営の事業から 受けているか、給水区域が市区町村と対応しない事業から受けているため、 その市区町村の料金として公表されていません。 末端給水の企業団・一部事務組合から給水を受けている市区町村は、 その企業団の料金を載せています。 また、市区町村が経営していても普及率が50%未満で、住民の大半が別の事業者から 給水を受けている場合は、市区町村全体の料金といえないため載せていません。

手取りの残りをどう配分するか — 無料FP相談で何を聞かれて、契約せずに帰れるのか

出典

総務省「令和6年度 地方公営企業年鑑」水道事業(法適用)(23)施設・業務概況及び経営分析に関する調

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/c-zaisei/kouei_R06/index_su.html

料金は家庭用・口径13mmの公表値。用水供給事業、団体名が市区町村でない企業団・一部事務組合・都道府県営の事業、普及率が50%未満で市区町村全体の料金といえない事業は収録していない。下水道使用料は一般家庭用20m3/月の公表値で、公共下水道(法適用)を経営している市区町村の分だけを載せている。末端給水の一部事務組合(企業団)から給水を受けている市区町村は、その企業団の料金を載せている(人口・普及率・管路は企業団全体の値になるため載せていない)。都道府県営水道の給水区域は、各局の公式ページで「全域」と明記されている市区町村だけを収録している。順位・中央値は上記の公表値から当サイトが機械的に算出したものです。