宮城県の市区町村別 水道料金

宮城県の35市区町村の水道料金(家庭用・口径13mm・10m³使用時)です。 県内の中央値は2,035円で、全国の中央値1,595円より 440円高くなっています(料金の高い都道府県から数えて4位)。

宮城県の中央値(10m³当たり)
2,035円
全国の中央値との差
+440円
県内で最も高い市区町村
美里町(3,410円)
県内で最も低い市区町村
女川町(1,265円)
県内の最大と最小の差
2,145円
収録市区町村数
35市区町村
下水道使用料の中央値(20m³/月)
3,301円(28市区町村分)

水道は10m³、下水道は20m³で公表の前提が違うため、2つを足しても毎月の請求額にはなりません。 下水道の「—」は、公共下水道(法適用)を経営していないか公表がない市区町村です。

宮城県の市区町村別 一覧(料金の高い順)

県内順位市区町村水道 10m³下水道 20m³基本料金全国順位
1位 美里町 3,410円 4,020円 1,180円 4位 / 1,592
2位 登米市 3,220円 4,243円 1,540円 6位 / 1,592
3位 涌谷町 3,000円 2,910円 1,480円 26位 / 1,592
4位 栗原市 2,981円 4,070円 1,911円 27位 / 1,592
5位 山元町 2,750円 1,870円 56位 / 1,592
6位 蔵王町 2,640円 1,430円 77位 / 1,592
7位 大郷町 2,530円 2,530円 98位 / 1,592
8位 川崎町 2,420円 3,454円 2,420円 141位 / 1,592
9位 松島町 2,420円 3,140円 1,320円 142位 / 1,592
10位 大衡村 2,420円 2,420円 143位 / 1,592
11位 村田町 2,310円 4,614円 2,200円 191位 / 1,592
12位 丸森町 2,260円 3,470円 2,266円 223位 / 1,592
13位 柴田町 2,189円 3,300円 1,089円 272位 / 1,592
14位 気仙沼市 2,167円 3,058円 1,111円 279位 / 1,592
15位 加美町 2,153円 3,302円 2,043円 285位 / 1,592
16位 色麻町 2,090円 2,090円 318位 / 1,592
17位 大崎市 2,077円 3,740円 1,067円 349位 / 1,592
18位 白石市 2,035円 4,235円 2,035円 369位 / 1,592
19位 亘理町 2,035円 3,575円 1,870円 372位 / 1,592
20位 七ケ宿町 2,020円 660円 384位 / 1,592
21位 角田市 1,980円 3,130円 1,980円 413位 / 1,592
22位 七ケ浜町 1,980円 2,530円 1,540円 424位 / 1,592
23位 名取市 1,903円 3,300円 1,078円 494位 / 1,592
24位 岩沼市 1,903円 2,948円 814円 495位 / 1,592
25位 利府町 1,870円 1,595円 1,100円 520位 / 1,592
26位 大和町 1,870円 2,255円 770円 521位 / 1,592
27位 南三陸町 1,870円 1,870円 522位 / 1,592
28位 大河原町 1,848円 3,080円 1,650円 547位 / 1,592
29位 多賀城市 1,782円 2,035円 1,012円 600位 / 1,592
30位 塩竈市 1,683円 3,905円 770円 691位 / 1,592
31位 石巻市 1,628円 3,575円 1,628円 760位 / 1,592
32位 東松島市 1,628円 3,575円 1,628円 761位 / 1,592
33位 仙台市 1,518円 1,917円 638円 881位 / 1,592
34位 富谷市 1,474円 2,420円 704円 918位 / 1,592
35位 女川町 1,265円 3,520円 1,210円 1173位 / 1,592

宮城県の水道料金は値上がりしそうか

水道事業の収支は、水を1m³つくって届けるのにかかる給水原価を、利用者から受け取る供給単価で賄えているかで決まります。宮城県に収録した35市区町村のうち、給水原価が供給単価を上回っている(原価割れの)のは18市区町村です。全国では1,592市区町村のうち996が同じ状態です。原価割れの事業者は施設の更新費用を料金で賄えていないため、料金改定の議論に入りやすくなります。値上げの予定そのものはこのデータからは分かりません。改定の有無は、お住まいの市区町村の上下水道担当の発表をご確認ください。

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収録していない市区町村があります

宮城県で一覧に出ていない市区町村は、水道を都道府県営の事業から 受けているか、給水区域が市区町村と対応しない事業から受けているため、 その市区町村の料金として公表されていません。 末端給水の企業団・一部事務組合から給水を受けている市区町村は、 その企業団の料金を載せています。 また、市区町村が経営していても普及率が50%未満で、住民の大半が別の事業者から 給水を受けている場合は、市区町村全体の料金といえないため載せていません。

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出典

総務省「令和6年度 地方公営企業年鑑」水道事業(法適用)(23)施設・業務概況及び経営分析に関する調

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/c-zaisei/kouei_R06/index_su.html

料金は家庭用・口径13mmの公表値。用水供給事業、団体名が市区町村でない企業団・一部事務組合・都道府県営の事業、普及率が50%未満で市区町村全体の料金といえない事業は収録していない。下水道使用料は一般家庭用20m3/月の公表値で、公共下水道(法適用)を経営している市区町村の分だけを載せている。末端給水の一部事務組合(企業団)から給水を受けている市区町村は、その企業団の料金を載せている(人口・普及率・管路は企業団全体の値になるため載せていない)。都道府県営水道の給水区域は、各局の公式ページで「全域」と明記されている市区町村だけを収録している。順位・中央値は上記の公表値から当サイトが機械的に算出したものです。