宮崎県の水道代・水道料金(市区町村別)

宮崎県の水道代は、10m³で中央値1,515円です。 24市区町村の水道料金(家庭用・口径13mm・10m³使用時)の中央値で、全国の中央値1,595円より 80円低くなっています(料金の高い都道府県から数えて26位)。 県内で最も高いのは川南町(2,178円)、最も安いのは都城市(1,023円)です。

宮崎県の中央値(10m³当たり)
1,515円
全国の中央値との差
-80円
県内で最も高い市区町村
川南町(2,178円)
県内で最も低い市区町村
都城市(1,023円)
県内の最大と最小の差
1,155円
収録市区町村数
24市区町村
下水道使用料の中央値(20m³/月)
2,750円(14市区町村分)

10m³は、東京都水道局の令和2年度生活用水実態調査(区部と多摩地区)で、1人世帯の1か月平均8.1m³と2人世帯の14.9m³の間の量です。

水道は10m³、下水道は20m³で公表の前提が違うため、2つを足しても毎月の請求額にはなりません。 下水道の「—」は、公共下水道(法適用)を経営していないか公表がない市区町村です。

宮崎県の水道代(水道料金)が高い順

市区町村名をタップすると、その市の10m³の水道料金と値上がりの目安を見られます。

県内順位市区町村水道 10m³下水道 20m³基本料金全国順位
1位 川南町 2,178円 2,750円 1,023円 275位 / 1,592
2位 日之影町 2,096円 — 1,886円 307位 / 1,592
3位 都農町 2,090円 — 1,430円 322位 / 1,592
4位 日南市 2,068円 3,025円 891円 354位 / 1,592
5位 高千穂町 2,024円 3,190円 1,210円 383位 / 1,592
6位 木城町 1,848円 — 1,320円 548位 / 1,592
7位 串間市 1,777円 2,629円 963円 605位 / 1,592
8位 高鍋町 1,771円 2,552円 1,540円 610位 / 1,592
9位 えびの市 1,760円 — 1,210円 618位 / 1,592
10位 西都市 1,617円 3,278円 1,573円 772位 / 1,592
11位 新富町 1,606円 — 1,320円 785位 / 1,592
12位 国富町 1,549円 2,552円 1,189円 831位 / 1,592
13位 五ケ瀬町 1,480円 — 1,330円 917位 / 1,592
14位 美郷町 1,452円 — 1,100円 940位 / 1,592
15位 門川町 1,430円 — 1,430円 970位 / 1,592
16位 小林市 1,408円 2,882円 1,067円 989位 / 1,592
17位 三股町 1,375円 3,388円 770円 1019位 / 1,592
18位 高原町 1,353円 — 990円 1038位 / 1,592
19位 日向市 1,320円 2,750円 1,320円 1104位 / 1,592
20位 宮崎市 1,287円 2,431円 990円 1145位 / 1,592
21位 西米良村 1,287円 — 1,045円 1147位 / 1,592
22位 綾町 1,140円 2,680円 830円 1278位 / 1,592
23位 延岡市 1,107円 2,619円 1,107円 1301位 / 1,592
24位 都城市 1,023円 2,845円 495円 1443位 / 1,592

県内の市区町村へ引っ越すと、水道は引越し先の水道局への開始申込みが要ります。東京都水道局は3〜4日前まで、大阪市水道局は使用開始日の5日前までと案内しています。表の市区町村名をタップすると、その市の料金を見られます。

宮崎県の水道料金は値上がりしそうか

水道事業の収支は、水を1m³つくって届けるのにかかる給水原価を、利用者から受け取る供給単価で賄えているかで決まります。宮崎県に収録した24市区町村のうち、給水原価が供給単価を上回っている(原価割れの)のは10市区町村です。全国では1,592市区町村のうち996が同じ状態です。原価割れの事業者は施設の更新費用を料金で賄えていないため、料金改定の議論に入りやすくなります。値上げの予定そのものはこのデータからは分かりません。改定の有無は、お住まいの市区町村の上下水道担当の発表をご確認ください。

よくある質問

宮崎県の水道代の平均はいくらですか?

宮崎県の水道代は、家庭用・口径13mmで10m³を使ったとき、24市区町村の中央値で1,515円です(平均値ではなく中央値です)。総務省「地方公営企業年鑑」令和6年度の公表値で、全国1,592市区町村の中央値1,595円より80円低くなっています。県内で最も高いのは川南町の2,178円、最も低いのは都城市の1,023円です。

収録していない市区町村があります

宮崎県で一覧に出ていない市区町村は、水道を都道府県営の事業から 受けているか、給水区域が市区町村と対応しない事業から受けているため、 その市区町村の料金として公表されていません。 末端給水の企業団・一部事務組合から給水を受けている市区町村は、 その企業団の料金を載せています。 また、市区町村が経営していても普及率が50%未満で、住民の大半が別の事業者から 給水を受けている場合は、市区町村全体の料金といえないため載せていません。

出典

総務省「令和6年度 地方公営企業年鑑」水道事業(法適用)(23)施設・業務概況及び経営分析に関する調

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/c-zaisei/kouei_R06/index_su.html

料金は家庭用・口径13mmの公表値。用水供給事業、団体名が市区町村でない企業団・一部事務組合・都道府県営の事業、普及率が50%未満で市区町村全体の料金といえない事業は収録していない。下水道使用料は一般家庭用20m3/月の公表値で、公共下水道(法適用)を経営している市区町村の分だけを載せている。末端給水の一部事務組合(企業団)から給水を受けている市区町村は、その企業団の料金を載せている(人口・普及率・管路は企業団全体の値になるため載せていない)。都道府県営水道の給水区域は、各局の公式ページで「全域」と明記されている市区町村だけを収録している。順位・中央値は上記の公表値から当サイトが機械的に算出したものです。

東京都水道局「よくある質問」世帯人員別の1か月あたりの平均使用水量(令和2年度生活用水実態調査)

https://www.waterworks.metro.tokyo.lg.jp/faq/qa-14

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