東大阪市(大阪府)のふるさと納税|寄付額・流出額(住民税控除額)・収支

令和7年度のふるさと納税の受入額(総務省の現況調査)

9.3億円

受入件数 28,096件/大阪府43市区町村中 11位

令和8年度課税の住民税控除額

29.5億円

控除適用者 42,630人

受入額と控除額の差(当サイト算出)

−20.2億円

令和7年度受入額 − 令和8年度課税の控除額

全国順位(全国1,741市区町村)

受入額 357位

控除額 72位

大阪府東大阪市の令和7年度のふるさと納税の受入額は9.3億円(28,096件)でした。令和8年度課税の住民税控除額は29.5億円(控除適用者42,630人)で、受入額と住民税控除額の差は−20.2億円です。住民税控除額が受入額を20.2億円上回っています(控除額は受入額の約3.2倍)。受入額は大阪府の43市区町村中11位、全国1,741市区町村中357位。控除額は大阪府で8位、全国で72位です。

「収支」は総務省の公表値ではなく、受入額と住民税控除額の差です

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。

受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

控除額は、東大阪市に住む人がふるさと納税をしたことで減る住民税(道府県民税と市町村民税の合計)です。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

東大阪市のふるさと納税の受入額は、年度ごとにどう変わりましたか

年度受入額受入件数
平成20年度 925,000円 22件
平成21年度 1,013,500円 22件
平成22年度 1,856,272円 22件
平成23年度 1,460,000円 14件
平成24年度 2,253,980円 34件
平成25年度 2,757,500円 32件
平成26年度 2,486,000円 24件
平成27年度 12,968,240円 123件
平成28年度 37,250,379円 651件
平成29年度 74,407,871円 1,200件
平成30年度 74,369,000円 1,461件
令和元年度 67,390,000円 1,282件
令和2年度 137,588,319円 3,869件
令和3年度 277,709,861円 8,398件
令和4年度 308,398,697円 11,010件
令和5年度 454,455,900円 15,736件
令和6年度 499,796,800円 16,924件
令和7年度 928,566,000円 28,096件

受入額の記録があるのは平成20年度からです。

令和7年度は令和6年度(5.0億円)より85.8%多くなっています。

令和7年度は、記録のある年度の中で受入額が最も多い年です。

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)の「各団体一覧」(https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx)。金額は千円単位の公表値を円にしたもので、取れる年度だけを載せています。

東大阪市に住んでいる人は、ふるさと納税でどれくらい住民税が控除されていますか

令和8年度課税で、ふるさと納税の控除を受けた人は東大阪市で42,630人、住民税の控除額は合計29.5億円でした(1人あたり平均は約6.9万円)。この控除額は、東大阪市に住む人が、東大阪市を含む全国の自治体へ寄附したことで減る住民税です。

自分がいくらまで寄附できるかは、年収と家族構成で決まります。目安は、当サイトのふるさと納税の控除上限額の計算ツールで確かめられます。

東大阪市の特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者42,395人のうち、ワンストップ特例制度の適用分は24,023人です。総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。手続の期限はワンストップ特例の期限と過ぎたときにまとめています。

東大阪市のふるさと納税の数字(令和7年度の受入額・令和8年度課税の控除額)

項目東大阪市
令和7年度の受入額 928,566,000円
令和7年度の受入件数 28,096件
令和8年度課税の住民税控除額 2,949,276,889円
令和8年度課税の控除適用者数 42,630人
受入額と住民税控除額の差(当サイト算出) −2,020,710,889円
うち特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者数 42,395人
そのうちワンストップ特例制度の適用分 24,023人
受入額に占める募集費用の割合(自治体の回答) 47.6%
受入額の大阪府内順位 / 全国順位 11位 / 357位
控除額の大阪府内順位 / 全国順位 8位 / 72位

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

よくある質問

東大阪市のふるさと納税の寄付額(受入額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、大阪府東大阪市の令和7年度の受入額は928,566,000円(9.3億円)、受入件数は28,096件です。受入額は大阪府で11位、全国で357位です。

東大阪市の流出額(住民税の控除額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、大阪府東大阪市の令和8年度課税の住民税控除額は2,949,276,889円(29.5億円)、控除適用者数は42,630人です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

東大阪市の収支(受入額と控除額の差)は、プラスですか、マイナスですか?

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。大阪府東大阪市の差は−2,020,710,889円(−20.2億円)です。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

ふるさと納税の「流出額」は、どの数字のことですか?

今回の調査結果(概要と控除額の表)に「流出額」という項目名はなく、この数字にあたるのは「令和8年度課税における住民税控除額」です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。当サイトでは、この控除額を流出額として探している方に向けて、受入額と並べて載せています。

東大阪市に住んでいます。ふるさと納税はいくらまで寄附できますか?

上限額は年収と家族構成で変わります。当サイトの「ふるさと納税の控除上限額の計算ツール」で目安を確かめられます。

ワンストップ特例は、誰でも使えますか?

総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。

出典

総務省 自治税務局市町村税課「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084989.xlsx(令和7年度受入額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001085012.xlsx(令和8年度課税の住民税控除額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx(平成20〜令和7年度の推移)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084951.pdf(概要)

順位・差・平均・割合は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に出したものです。 寄附の控除を受けられる額や手続は、寄附する人の状況で変わります。最新の内容は大阪府・東大阪市の窓口、総務省のふるさと納税ポータルサイトでご確認ください。