朝日町(山形県)のふるさと納税|寄付額・流出額(住民税控除額)・収支

令和7年度のふるさと納税の受入額(総務省の現況調査)

1.3億円

受入件数 8,127件/山形県35市区町村中 32位

令和8年度課税の住民税控除額

575万円

控除適用者 135人

受入額と控除額の差(当サイト算出)

+1.2億円

令和7年度受入額 − 令和8年度課税の控除額

全国順位(全国1,741市区町村)

受入額 1,142位

控除額 1,528位

山形県朝日町の令和7年度のふるさと納税の受入額は1.3億円(8,127件)でした。令和8年度課税の住民税控除額は575万円(控除適用者135人)で、受入額と住民税控除額の差は+1.2億円です。受入額が住民税控除額を1.2億円上回っています(受入額は控除額の約21.7倍)。受入額は山形県の35市区町村中32位、全国1,741市区町村中1,142位。控除額は山形県で29位、全国で1,528位です。

「収支」は総務省の公表値ではなく、受入額と住民税控除額の差です

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。

受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

控除額は、朝日町に住む人がふるさと納税をしたことで減る住民税(道府県民税と市町村民税の合計)です。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

朝日町のふるさと納税の受入額は、年度ごとにどう変わりましたか

年度受入額受入件数
平成20年度 200,000円 3件
平成21年度 420,000円 6件
平成22年度 305,000円 9件
平成23年度 470,000円 16件
平成24年度 570,000円 38件
平成25年度 2,582,000円 237件
平成26年度 3,510,000円 183件
平成27年度 78,313,081円 7,605件
平成28年度 105,306,950円 9,359件
平成29年度 96,782,005円 7,370件
平成30年度 94,141,000円 7,374件
令和元年度 141,232,000円 10,827件
令和2年度 124,496,171円 8,913件
令和3年度 106,731,000円 7,875件
令和4年度 139,741,500円 10,968件
令和5年度 119,814,831円 9,017件
令和6年度 122,662,000円 8,004件
令和7年度 125,102,000円 8,127件

受入額の記録があるのは平成20年度からです。

令和7年度は令和6年度(1.2億円)より2.0%多くなっています。

受入額が最も多かったのは令和元年度の1.4億円です。

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)の「各団体一覧」(https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx)。金額は千円単位の公表値を円にしたもので、取れる年度だけを載せています。

朝日町に住んでいる人は、ふるさと納税でどれくらい住民税が控除されていますか

令和8年度課税で、ふるさと納税の控除を受けた人は朝日町で135人、住民税の控除額は合計575万円でした(1人あたり平均は約4.3万円)。この控除額は、朝日町に住む人が、朝日町を含む全国の自治体へ寄附したことで減る住民税です。

自分がいくらまで寄附できるかは、年収と家族構成で決まります。目安は、当サイトのふるさと納税の控除上限額の計算ツールで確かめられます。

朝日町の特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者135人のうち、ワンストップ特例制度の適用分は65人です。総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。手続の期限はワンストップ特例の期限と過ぎたときにまとめています。

朝日町のふるさと納税の数字(令和7年度の受入額・令和8年度課税の控除額)

項目朝日町
令和7年度の受入額 125,102,000円
令和7年度の受入件数 8,127件
令和8年度課税の住民税控除額 5,754,439円
令和8年度課税の控除適用者数 135人
受入額と住民税控除額の差(当サイト算出) +119,347,561円
うち特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者数 135人
そのうちワンストップ特例制度の適用分 65人
受入額に占める募集費用の割合(自治体の回答) 49.8%
受入額の山形県内順位 / 全国順位 32位 / 1,142位
控除額の山形県内順位 / 全国順位 29位 / 1,528位

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

よくある質問

朝日町のふるさと納税の寄付額(受入額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、山形県朝日町の令和7年度の受入額は125,102,000円(1.3億円)、受入件数は8,127件です。受入額は山形県で32位、全国で1,142位です。

朝日町の流出額(住民税の控除額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、山形県朝日町の令和8年度課税の住民税控除額は5,754,439円(575万円)、控除適用者数は135人です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

朝日町の収支(受入額と控除額の差)は、プラスですか、マイナスですか?

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。山形県朝日町の差は+119,347,561円(+1.2億円)です。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

ふるさと納税の「流出額」は、どの数字のことですか?

今回の調査結果(概要と控除額の表)に「流出額」という項目名はなく、この数字にあたるのは「令和8年度課税における住民税控除額」です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。当サイトでは、この控除額を流出額として探している方に向けて、受入額と並べて載せています。

朝日町に住んでいます。ふるさと納税はいくらまで寄附できますか?

上限額は年収と家族構成で変わります。当サイトの「ふるさと納税の控除上限額の計算ツール」で目安を確かめられます。

ワンストップ特例は、誰でも使えますか?

総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。

出典

総務省 自治税務局市町村税課「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084989.xlsx(令和7年度受入額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001085012.xlsx(令和8年度課税の住民税控除額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx(平成20〜令和7年度の推移)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084951.pdf(概要)

順位・差・平均・割合は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に出したものです。 寄附の控除を受けられる額や手続は、寄附する人の状況で変わります。最新の内容は山形県・朝日町の窓口、総務省のふるさと納税ポータルサイトでご確認ください。