南さつま市(鹿児島県)のふるさと納税|寄付額・流出額(住民税控除額)・収支

令和7年度のふるさと納税の受入額(総務省の現況調査)

49.9億円

受入件数 283,200件/鹿児島県43市区町村中 3位

令和8年度課税の住民税控除額

6,285万円

控除適用者 1,214人

受入額と控除額の差(当サイト算出)

+49.2億円

令和7年度受入額 − 令和8年度課税の控除額

全国順位(全国1,741市区町村)

受入額 36位

控除額 878位

鹿児島県南さつま市の令和7年度のふるさと納税の受入額は49.9億円(283,200件)でした。令和8年度課税の住民税控除額は6,285万円(控除適用者1,214人)で、受入額と住民税控除額の差は+49.2億円です。受入額が住民税控除額を49.2億円上回っています(受入額は控除額の約79.3倍)。受入額は鹿児島県の43市区町村中3位、全国1,741市区町村中36位。控除額は鹿児島県で12位、全国で878位です。

「収支」は総務省の公表値ではなく、受入額と住民税控除額の差です

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。

受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

控除額は、南さつま市に住む人がふるさと納税をしたことで減る住民税(道府県民税と市町村民税の合計)です。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

南さつま市のふるさと納税の受入額は、年度ごとにどう変わりましたか

年度受入額受入件数
平成20年度 4,717,000円 40件
平成21年度 3,754,000円 38件
平成22年度 3,980,000円 27件
平成23年度 4,400,000円 27件
平成24年度 4,315,000円 29件
平成25年度 4,778,000円 42件
平成26年度 5,480,000円 51件
平成27年度 322,472,519円 12,932件
平成28年度 1,621,881,259円 47,367件
平成29年度 1,447,538,350円 45,609件
平成30年度 2,238,652,000円 103,996件
令和元年度 4,644,199,400円 254,344件
令和2年度 4,300,976,155円 240,247件
令和3年度 4,550,600,255円 249,095件
令和4年度 5,355,973,169円 300,903件
令和5年度 6,315,134,151円 374,901件
令和6年度 5,497,786,744円 316,716件
令和7年度 4,985,691,817円 283,200件

受入額の記録があるのは平成20年度からです。

令和7年度は令和6年度(55.0億円)より9.3%少なくなっています。

受入額が最も多かったのは令和5年度の63.2億円です。

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)の「各団体一覧」(https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx)。金額は千円単位の公表値を円にしたもので、取れる年度だけを載せています。

南さつま市に住んでいる人は、ふるさと納税でどれくらい住民税が控除されていますか

令和8年度課税で、ふるさと納税の控除を受けた人は南さつま市で1,214人、住民税の控除額は合計6,285万円でした(1人あたり平均は約5.2万円)。この控除額は、南さつま市に住む人が、南さつま市を含む全国の自治体へ寄附したことで減る住民税です。

自分がいくらまで寄附できるかは、年収と家族構成で決まります。目安は、当サイトのふるさと納税の控除上限額の計算ツールで確かめられます。

南さつま市の特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者1,193人のうち、ワンストップ特例制度の適用分は715人です。総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。手続の期限はワンストップ特例の期限と過ぎたときにまとめています。

南さつま市のふるさと納税の数字(令和7年度の受入額・令和8年度課税の控除額)

項目南さつま市
令和7年度の受入額 4,985,691,817円
令和7年度の受入件数 283,200件
令和8年度課税の住民税控除額 62,850,370円
令和8年度課税の控除適用者数 1,214人
受入額と住民税控除額の差(当サイト算出) +4,922,841,447円
うち特例控除対象(都道府県等への寄附金)の控除適用者数 1,193人
そのうちワンストップ特例制度の適用分 715人
受入額に占める募集費用の割合(自治体の回答) 49.0%
受入額の鹿児島県内順位 / 全国順位 3位 / 36位
控除額の鹿児島県内順位 / 全国順位 12位 / 878位

出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。

よくある質問

南さつま市のふるさと納税の寄付額(受入額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、鹿児島県南さつま市の令和7年度の受入額は4,985,691,817円(49.9億円)、受入件数は283,200件です。受入額は鹿児島県で3位、全国で36位です。

南さつま市の流出額(住民税の控除額)は、いくらですか?

総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)では、鹿児島県南さつま市の令和8年度課税の住民税控除額は62,850,370円(6,285万円)、控除適用者数は1,214人です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。

南さつま市の収支(受入額と控除額の差)は、プラスですか、マイナスですか?

「受入額と住民税控除額の差」は、当サイトが令和7年度の受入額から令和8年度課税の住民税控除額を引いて出した数字で、総務省の公表値ではありません。鹿児島県南さつま市の差は+4,922,841,447円(+49.2億円)です。受入額は令和7年度(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)の決算見込、控除額は令和7年1月〜12月の寄附に係る令和8年度課税の控除額で、期間が異なります。自治体の財政上の損得を表すものではありません。

ふるさと納税の「流出額」は、どの数字のことですか?

今回の調査結果(概要と控除額の表)に「流出額」という項目名はなく、この数字にあたるのは「令和8年度課税における住民税控除額」です。控除適用者数は市町村民税における計数、住民税控除額は道府県民税と市町村民税の合計額です(総務省の概要の注記)。控除額は推計値を含みます。当サイトでは、この控除額を流出額として探している方に向けて、受入額と並べて載せています。

南さつま市に住んでいます。ふるさと納税はいくらまで寄附できますか?

上限額は年収と家族構成で変わります。当サイトの「ふるさと納税の控除上限額の計算ツール」で目安を確かめられます。

ワンストップ特例は、誰でも使えますか?

総務省は、ワンストップ特例の申請ができるのは確定申告の不要な給与所得者等で、寄附先の自治体が5団体以内の場合に限るとしています。6団体以上に寄附した場合や、確定申告をする場合は、確定申告で寄附金控除を受けます。

出典

総務省 自治税務局市町村税課「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」(令和8年7月31日公表)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084989.xlsx(令和7年度受入額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001085012.xlsx(令和8年度課税の住民税控除額等)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084990.xlsx(平成20〜令和7年度の推移)

https://www.soumu.go.jp/main_content/001084951.pdf(概要)

順位・差・平均・割合は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に出したものです。 寄附の控除を受けられる額や手続は、寄附する人の状況で変わります。最新の内容は鹿児島県・南さつま市の窓口、総務省のふるさと納税ポータルサイトでご確認ください。