神奈川県の市区町村別 子ども医療費助成

神奈川県の33市区町村の子ども医療費助成を、通院・入院の対象年齢、所得制限、一部自己負担で並べました(令和7年4月1日現在)。18歳年度末以上・所得制限なし・自己負担なしの市区町村は30(90.9%)で、全国の69.8%と比べて高い割合です。

この一覧は令和7年4月1日現在のものです。最新は各市区町村でご確認ください

助成の対象年齢や所得制限は、自治体が見直すことがあります。助成の金額、所得制限の基準額、自己負担の額や回数、申請の方法はこの調査には載っていません。 実際に助成を受けるときは、お住まいの市区町村の窓口または公式サイトで最新の内容をご確認ください。

神奈川県の市区町村別 一覧

市区町村通院入院所得制限一部自己負担前年から
横浜市 15歳年度末 15歳年度末 なし なし なし
川崎市 15歳年度末 15歳年度末 なし 通院のみ なし
相模原市 18歳年度末 18歳年度末 あり 通院のみ 変更あり
横須賀市 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
平塚市 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
鎌倉市 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
藤沢市 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
小田原市 18歳年度末 18歳年度末 なし なし 変更あり
茅ヶ崎市 18歳年度末 18歳年度末 なし なし 変更あり
逗子市 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
三浦市 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
秦野市 18歳年度末 18歳年度末 なし なし 変更あり
厚木市 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
大和市 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
伊勢原市 18歳年度末 18歳年度末 なし なし 変更あり
海老名市 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
座間市 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
南足柄市 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
綾瀬市 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
葉山町 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
寒川町 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
大磯町 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
二宮町 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
中井町 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
大井町 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
松田町 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
山北町 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
開成町 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
箱根町 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
真鶴町 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
湯河原町 18歳年度末 18歳年度末 なし なし 変更あり
愛川町 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし
清川村 18歳年度末 18歳年度末 なし なし なし

出典:こども家庭庁「こどもに係る医療費の助成についての調査」令和7年度(令和7年4月1日現在)別紙3(市区町村用)。「あり」「なし」は調査の「有」「無」を言い換えたものです。 ※印は「18歳年度末以降は学生医療として実施しており、対象は大学等に通う者に限る。(一定の所得制限あり。)」の対象です。

神奈川県の条件の組み合わせ

神奈川県で最も多い条件は「18歳年度末・所得制限なし・自己負担なし」で、30市区町村(90.9%)です。条件の組み合わせは4通りあります。

条件市区町村数
18歳年度末・所得制限なし・自己負担なし30
15歳年度末・所得制限なし・自己負担なし1
15歳年度末・所得制限なし・自己負担は通院のみ1
18歳年度末・所得制限あり・自己負担は通院のみ1

令和6年4月1日現在から変わった市区町村

神奈川県では6市区町村で、令和6年4月1日現在の調査から項目が変わっています。いつ改正されたかは、この調査からは分かりません。

  • 相模原市:通院の対象年齢:15歳年度末 → 18歳年度末、入院の対象年齢:15歳年度末 → 18歳年度末
  • 小田原市:通院の対象年齢:15歳年度末 → 18歳年度末、入院の対象年齢:15歳年度末 → 18歳年度末
  • 茅ヶ崎市:通院の対象年齢:15歳年度末 → 18歳年度末、入院の対象年齢:15歳年度末 → 18歳年度末
  • 秦野市:通院の対象年齢:15歳年度末 → 18歳年度末、入院の対象年齢:15歳年度末 → 18歳年度末
  • 伊勢原市:通院の対象年齢:15歳年度末 → 18歳年度末、入院の対象年齢:15歳年度末 → 18歳年度末
  • 湯河原町:通院の対象年齢:15歳年度末 → 18歳年度末、入院の対象年齢:15歳年度末 → 18歳年度末

よくある質問

神奈川県で、子ども医療費の対象年齢が18歳年度末以上で所得制限も自己負担もない市区町村は?

令和7年4月1日現在の調査では、通院・入院とも18歳年度末以上で、所得制限も一部自己負担もないのは、33市区町村のうち30市区町村(90.9%)です。全国では1,215市区町村(69.8%)でした。

神奈川県の子ども医療費助成は、市区町村によって違いますか?

令和7年4月1日現在の調査では、神奈川県の33市区町村で、対象年齢・所得制限・一部自己負担の組み合わせが4通りありました。住んでいる(または引っ越しを考えている)市区町村の条件をご確認ください。

出典

こども家庭庁「こどもに係る医療費の助成についての調査」令和7年度(令和7年4月1日現在)別紙3(市区町村用)

https://www.cfa.go.jp/policies/boshihoken/kodomoiryouhityousa-r7/

前年との比較:こども家庭庁「こどもに係る医療費の助成についての調査」令和6年度(令和6年4月1日現在)別紙3(市区町村用)

https://www.cfa.go.jp/policies/boshihoken/kodomoiryouhityousa-r6/

件数・割合・前年との違いは、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に数えたものです。

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