明石市(兵庫県)の国民健康保険料

兵庫県明石市の国民健康保険料は、加入者1人あたり年82,473円です。 厚生労働省が公表している令和5年度の保険料調定額(現年度分)を、加入者数で割った1人あたりの平均額です。

明石市の国民健康保険料(1人あたり・令和5年度)

82,473円

月あたりにすると 約6,873円

全国の中央値より 4,425円 低い 全国 1064位 / 1,707市区町村(高い順)

明石市の国民健康保険データ

1人あたり保険料(年額)
82,473円(月あたり約6,873円)
1世帯あたり保険料(年額)
122,540円
全国の中央値(86,898円)との差
-4,425円
全国順位(高い順)
1064位 / 1,707市区町村
兵庫県内の順位(高い順)
30位 / 41市区町村
1人あたり医療費(年額)
440,756円
1人あたり所得(旧ただし書所得)
632,669円
所得に対する保険料の割合
13%
保険料の収納率
95.66%

県内では下位3分の1あたりに位置します。県内の中央値より数千円低い水準です。1世帯あたりの年額は全国の中位より少し低い層です。世帯あたりと1人あたりの比は全国の中位より小さめです。

この金額は「実際に払う額」ではありません

ここに載せているのは、明石市全体の保険料調定額を加入者数で割った1人あたりの平均です。 国民健康保険料は世帯単位で、所得に応じてかかる応能割と、加入人数に応じて定額でかかる応益割を 組み合わせて決まります。同じ市区町村でも、世帯の所得と人数によって実際の額は大きく変わります。 また、この平均額には介護分(40〜64歳の介護納付金)は含まれていません (出典の集計が介護分を除いた額であることによります)。 正確な保険料は明石市の窓口、または明石市の介護保険料とあわせてご確認ください。

明石市の年収別 国民健康保険料(単身世帯の目安)

明石市の標準保険料率(所得割率+資産割率9.76%、 均等割額+平等割額69,070円)を、給与収入から求めた 旧ただし書所得に当てはめた金額です。1人世帯の目安で、 軽減や資産の有無は反映していません。

年収(給与収入)旧ただし書所得年額の目安月あたり
60万円 0円 約69,070円 約5,756円
80万円 0円 約69,070円 約5,756円
100万円 20,000円 約71,022円 約5,919円
150万円 520,000円 約119,822円 約9,985円
200万円 890,000円 約155,934円 約12,995円
250万円 1,240,000円 約190,094円 約15,841円
300万円 1,590,000円 約224,254円 約18,688円
350万円 1,940,000円 約258,414円 約21,535円
400万円 2,330,000円 約296,478円 約24,707円
450万円 2,730,000円 約335,518円 約27,960円
500万円 3,130,000円 約374,558円 約31,213円
550万円 3,530,000円 約413,598円 約34,467円
600万円 3,930,000円 約452,638円 約37,720円

この表は1人世帯の目安です。世帯人数が2人以上の場合と、所得が低く軽減の対象になる場合は、実際にはこの額と異なります。

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この表の前提を見る
  • 1人世帯だけの目安です。公表されている標準保険料率は均等割額と平等割額が 合算された値で、分けられません。1人世帯なら「均等割1人分+平等割1世帯分」と一致しますが、 2人以上の世帯では均等割が人数分になるため、この値からは計算できません。 世帯人数が2人以上の場合は明石市の窓口でご確認ください。
  • 資産割を含んだ率です。所得割率と資産割率が合算された値のため、 固定資産を持っていない方は、実際にはこの表より低くなります (資産割を廃止している市区町村も多くあります)。
  • 都道府県が示す「標準保険料率」で計算した目安です。 実際に明石市が条例で定める料率とは異なる場合があります。正確な額は 明石市の窓口や公表資料でご確認ください。
  • 年収の換算は給与収入だけを前提にしています。 給与所得控除を差し引いた金額から基礎控除43万円を引いたものが旧ただし書所得です。 給与所得控除は、保険料率の年度(令和5年度)に対応する「令和2年分から令和6年分」の表で計算しています。 社会保険料控除・扶養控除などの所得控除は、旧ただし書所得の計算では差し引きません。 自営業・年金収入の方は所得の求め方が異なります。
  • 介護分(40〜64歳の介護納付金分)が含まれるかは確認できていません。 もとにしている市町村標準保険料率について、出典は定義を別表(概況表31)に委ねており、 その別表が公表されていないためです。40〜64歳の方は、介護分のぶん実際の額と 差が出る可能性があります。正確な額は明石市の窓口でご確認ください。
  • 軽減は反映していません。所得が一定以下の世帯は均等割額・平等割額が 7割・5割・2割軽減されるため、年収の低い行は実際にはこれより安くなります。 また所得が高い場合は賦課限度額が上限になります。

明石市の保険料の決まり方

応能割率(所得に応じてかかる部分)
9.44%
応益割額(1人あたり定額でかかる部分)
55,249円
市町村標準保険料率(所得割率+資産割率)
9.76%
市町村標準保険料率(均等割額+平等割額)
69,070円

応能割は所得が多いほど増える部分、応益割は所得にかかわらず加入人数分かかる部分です。 応益割の比率が高い自治体ほど、低所得の世帯にとって重くなりやすい構造になります。 市町村標準保険料率は、都道府県が示す標準的な料率で、実際の賦課に使う料率とは異なる場合があります。

所得に応じてかかる部分の率は全国の中位よりやや低い水準です。1人あたり定額でかかる部分は全国の中位よりやや高い層です。標準的な均等割・平等割の額は全国の中位よりやや高い層です。標準的な所得割・資産割の率は全国の中位あたりの層です。

定額部分はやや大きめの構成です。所得の増加に対する保険料の伸びはやや緩やかな側です。所得に対する重さはやや軽い側です。

全国・兵庫県内での位置づけ

明石市の1人あたり保険料は82,473円で、全国1,707市区町村の中央値 86,898円より4,425円低くなっています。 高い順に並べると1064位(上位およそ62%の位置)、低い順では644位です。

兵庫県内では、41市区町村のうち30位です。 兵庫県で最も高いのは芦屋市(117,677円)、 最も低いのは新温泉町(70,089円)です。

全国では秋田県大潟村の205,173円が最も高く、 福島県大熊町の2,276円が最も低くなっています。 国民健康保険料は市区町村が条例で定めるため、同じ所得でも住む場所によって差が出ます。

県内では低いほうのグループに入ります。県内の中央値との差は数千円で、低い側に寄っています。世帯単位でみた負担はやや軽い側です。世帯の人数構成は全国の中位よりやや小さめとみられます。

所得に対する保険料の割合は全国の中位よりやや低い水準です。保険料の収納率は全国の中位よりやや低い層です。国保加入者1人あたりの所得は全国の中位をやや上回る層です。加入者1人あたりの医療費は全国の中位をやや上回る層です。

医療費に対する保険料の比は全国の中位よりやや小さい水準です。収納率は全国の平均像より少し低い程度です。医療費は全国の平均像よりやや重い水準です。加入者の所得水準は全国の中位をやや上回ります。

よくある質問

明石市の国民健康保険料はいくらですか?

兵庫県明石市の国民健康保険料は、1人あたり年82,473円(月あたり約6,873円)です。厚生労働省「国民健康保険事業年報」令和5年度の1人当たり保険料(税)調定額(現年度分)で、介護分は含みません。全国の中央値86,898円より4,425円低くなっています。

この金額は自分が実際に払う額と同じですか?

同じではありません。掲載しているのは市区町村全体の調定額を被保険者数で割った1人あたりの平均額です。実際の保険料は、世帯の所得・加入人数・年齢構成によって決まります。明石市では所得に応じてかかる応能割の率が9.44%、1人あたり定額でかかる応益割が55,249円です。正確な額はお住まいの市区町村の窓口でご確認ください。

明石市の国民健康保険料は兵庫県内で高いほうですか?

兵庫県の41市区町村を1人あたり保険料の高い順に並べると、明石市は30位です。兵庫県で最も高いのは芦屋市(117,677円)、最も低いのは新温泉町(70,089円)です。

明石市の医療費はどのくらいですか?

明石市の国保加入者1人あたり医療費は年440,756円です。保険料は市区町村ごとの医療費の水準と、国や都道府県からの公費の入り方で決まるため、医療費が高い自治体ほど保険料も高くなりやすい関係にあります。

このデータはいつのものですか?

厚生労働省「国民健康保険事業年報」令和5年度(保険者別データ 補足資料4「保険者別諸率」)のデータです。保険料率は毎年度見直されるため、最新年度の料率はお住まいの市区町村の公表資料をご確認ください。

出典

厚生労働省「国民健康保険事業年報」令和5年度 保険者別データ 補足資料4「保険者別諸率」

https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00450396

保険料は現年度分の調定額で、介護分(介護納付金分)を含まない。実際に賦課される額は所得・世帯人数・資産で変わるため、1人当たりの平均額である点に注意。 順位・中央値との差・所得に対する割合は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。