大分県の市区町村別 国民健康保険料

大分県の18市区町村の国民健康保険料(加入者1人あたり年額)です。 県内の中央値は81,001円で、全国の中央値86,898円より 5,897円低くなっています(保険料水準の高い都道府県から数えて35位)。

大分県の中央値(1人あたり年額)
81,001円
全国の中央値との差
-5,897円
県内で最も高い市区町村
九重町(92,992円)
県内で最も低い市区町村
姫島村(56,980円)
収録市区町村数
18市区町村

大分県の市区町村別 一覧(保険料の高い順)

県内順位市区町村1人あたり保険料(年額)月あたり全国順位
1位 九重町 92,992円 約7,749円 542位 / 1,707
2位 竹田市 92,073円 約7,673円 589位 / 1,707
3位 玖珠町 91,117円 約7,593円 633位 / 1,707
4位 日田市 86,933円 約7,244円 852位 / 1,707
5位 大分市 83,573円 約6,964円 1012位 / 1,707
6位 杵築市 83,345円 約6,945円 1022位 / 1,707
7位 由布市 82,174円 約6,848円 1077位 / 1,707
8位 豊後高田市 81,396円 約6,783円 1115位 / 1,707
9位 日出町 81,033円 約6,753円 1132位 / 1,707
10位 佐伯市 80,968円 約6,747円 1137位 / 1,707
11位 豊後大野市 79,632円 約6,636円 1215位 / 1,707
12位 中津市 78,025円 約6,502円 1283位 / 1,707
13位 臼杵市 75,437円 約6,286円 1384位 / 1,707
14位 津久見市 74,649円 約6,221円 1414位 / 1,707
15位 宇佐市 72,836円 約6,070円 1470位 / 1,707
16位 国東市 67,930円 約5,661円 1585位 / 1,707
17位 別府市 65,767円 約5,481円 1608位 / 1,707
18位 姫島村 56,980円 約4,748円 1673位 / 1,707

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なぜ市区町村で保険料が違うのか

国民健康保険は市区町村が保険者となり、条例で保険料(税)の料率を定めます。 料率は、その市区町村の医療費の水準、加入者の所得構成、年齢構成、収納率、 そして一般会計からの繰入の有無によって変わります。 同じ所得・同じ世帯構成でも、住む場所によって年間の保険料が数万円変わることは珍しくありません。

2018年度からは都道府県が財政運営の責任主体となり、都道府県が示す標準保険料率をもとに 各市区町村が実際の料率を決める仕組みになりました。将来的には都道府県内での統一に向かう方向ですが、 令和5年度時点では市区町村ごとの差が残っています。

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出典

厚生労働省「国民健康保険事業年報」令和5年度 保険者別データ 補足資料4「保険者別諸率」

https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00450396

保険料は現年度分の調定額で、介護分(介護納付金分)を含まない。実際に賦課される額は所得・世帯人数・資産で変わるため、1人当たりの平均額である点に注意。順位・中央値は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。