宇佐市(大分県)の国民健康保険料

大分県宇佐市の国民健康保険料は、加入者1人あたり年72,836円です。 厚生労働省が公表している令和5年度の保険料調定額(現年度分)を、加入者数で割った1人あたりの平均額です。

宇佐市の国民健康保険料(1人あたり・令和5年度)

72,836円

月あたりにすると 約6,070円

全国の中央値より 14,062円 低い 全国 1470位 / 1,707市区町村(高い順)

宇佐市の国民健康保険データ

1人あたり保険料(年額)
72,836円(月あたり約6,070円)
1世帯あたり保険料(年額)
106,679円
全国の中央値(86,898円)との差
-14,062円
全国順位(高い順)
1470位 / 1,707市区町村
大分県内の順位(高い順)
15位 / 18市区町村
1人あたり医療費(年額)
495,043円
1人あたり所得(旧ただし書所得)
411,807円
所得に対する保険料の割合
17.7%
保険料の収納率
98.08%

1世帯あたりでみても全国では軽いほうの水準です。県内の中央値をはっきり下回っています。全国では低いほうから2番目の層で、中央値をはっきり下回ります。医療費は全国でも高い層です。

この金額は「実際に払う額」ではありません

ここに載せているのは、宇佐市全体の保険料調定額を加入者数で割った1人あたりの平均です。 国民健康保険料は世帯単位で、所得に応じてかかる応能割と、加入人数に応じて定額でかかる応益割を 組み合わせて決まります。同じ市区町村でも、世帯の所得と人数によって実際の額は大きく変わります。 また、この平均額には介護分(40〜64歳の介護納付金)は含まれていません (出典の集計が介護分を除いた額であることによります)。 正確な保険料は宇佐市の窓口、または宇佐市の介護保険料とあわせてご確認ください。

宇佐市の年収別 国民健康保険料(単身世帯の目安)

宇佐市の標準保険料率(所得割率+資産割率11.67%、 均等割額+平等割額57,725円)を、給与収入から求めた 旧ただし書所得に当てはめた金額です。1人世帯の目安で、 軽減や資産の有無は反映していません。

年収(給与収入)旧ただし書所得年額の目安月あたり
60万円 0円 約57,725円 約4,810円
80万円 0円 約57,725円 約4,810円
100万円 20,000円 約60,059円 約5,005円
150万円 520,000円 約118,409円 約9,867円
200万円 890,000円 約161,588円 約13,466円
250万円 1,240,000円 約202,433円 約16,869円
300万円 1,590,000円 約243,278円 約20,273円
350万円 1,940,000円 約284,123円 約23,677円
400万円 2,330,000円 約329,636円 約27,470円
450万円 2,730,000円 約376,316円 約31,360円
500万円 3,130,000円 約422,996円 約35,250円
550万円 3,530,000円 約469,676円 約39,140円
600万円 3,930,000円 約516,356円 約43,030円

この表は1人世帯の目安です。世帯人数が2人以上の場合と、所得が低く軽減の対象になる場合は、実際にはこの額と異なります。

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この表の前提を見る
  • 1人世帯だけの目安です。公表されている標準保険料率は均等割額と平等割額が 合算された値で、分けられません。1人世帯なら「均等割1人分+平等割1世帯分」と一致しますが、 2人以上の世帯では均等割が人数分になるため、この値からは計算できません。 世帯人数が2人以上の場合は宇佐市の窓口でご確認ください。
  • 資産割を含んだ率です。所得割率と資産割率が合算された値のため、 固定資産を持っていない方は、実際にはこの表より低くなります (資産割を廃止している市区町村も多くあります)。
  • 都道府県が示す「標準保険料率」で計算した目安です。 実際に宇佐市が条例で定める料率とは異なる場合があります。正確な額は 宇佐市の窓口や公表資料でご確認ください。
  • 年収の換算は給与収入だけを前提にしています。 給与所得控除を差し引いた金額から基礎控除43万円を引いたものが旧ただし書所得です。 給与所得控除は、保険料率の年度(令和5年度)に対応する「令和2年分から令和6年分」の表で計算しています。 社会保険料控除・扶養控除などの所得控除は、旧ただし書所得の計算では差し引きません。 自営業・年金収入の方は所得の求め方が異なります。
  • 介護分(40〜64歳の介護納付金分)が含まれるかは確認できていません。 もとにしている市町村標準保険料率について、出典は定義を別表(概況表31)に委ねており、 その別表が公表されていないためです。40〜64歳の方は、介護分のぶん実際の額と 差が出る可能性があります。正確な額は宇佐市の窓口でご確認ください。
  • 軽減は反映していません。所得が一定以下の世帯は均等割額・平等割額が 7割・5割・2割軽減されるため、年収の低い行は実際にはこれより安くなります。 また所得が高い場合は賦課限度額が上限になります。

宇佐市の保険料の決まり方

応能割率(所得に応じてかかる部分)
11.9%
応益割額(1人あたり定額でかかる部分)
47,686円
市町村標準保険料率(所得割率+資産割率)
11.67%
市町村標準保険料率(均等割額+平等割額)
57,725円

応能割は所得が多いほど増える部分、応益割は所得にかかわらず加入人数分かかる部分です。 応益割の比率が高い自治体ほど、低所得の世帯にとって重くなりやすい構造になります。 市町村標準保険料率は、都道府県が示す標準的な料率で、実際の賦課に使う料率とは異なる場合があります。

所得に応じてかかる部分の率は全国でも高い層にあたります。標準的な所得割・資産割の率は全国でも高い層に入ります。標準的な均等割・平等割の額は、全国では最も低い層に位置します。1人あたり定額でかかる部分は全国の中位よりやや低い層です。

所得が増えたときの保険料の伸び方は、全国では急な部類とみられます。所得に対する重さという点では、全国のなかで重い部類にあたります。定額部分はやや小さめの構成です。

全国・大分県内での位置づけ

宇佐市の1人あたり保険料は72,836円で、全国1,707市区町村の中央値 86,898円より14,062円低くなっています。 高い順に並べると1470位(上位およそ86%の位置)、低い順では238位です。

大分県内では、18市区町村のうち15位です。 大分県で最も高いのは九重町(92,992円)、 最も低いのは姫島村(56,980円)です。

全国では秋田県大潟村の205,173円が最も高く、 福島県大熊町の2,276円が最も低くなっています。 国民健康保険料は市区町村が条例で定めるため、同じ所得でも住む場所によって差が出ます。

世帯単位でみた負担は全国では軽い部類です。県内の標準的な水準よりは低い側にあります。年額の負担は全国の平均的な市区町村より軽い部類です。県内では低いほうのグループに入ります。

所得に対する保険料の割合は全国でも高い層にあたります。国保加入者1人あたりの所得は全国で最も低い層にあります。加入者1人あたりの医療費は全国でも高い層に入ります。保険料の収納率は全国では高いほうの層です。

医療費に対する保険料の比は全国で最も小さい層で、公費に頼る度合いが大きいとみられます。加入者の所得水準が低いことは、保険料の設計にも影響すると考えられます。医療費が高い水準にあり、保険料の重さの背景にあると考えられます。1世帯あたりの医療費は全国では高いほうです。

よくある質問

宇佐市の国民健康保険料はいくらですか?

大分県宇佐市の国民健康保険料は、1人あたり年72,836円(月あたり約6,070円)です。厚生労働省「国民健康保険事業年報」令和5年度の1人当たり保険料(税)調定額(現年度分)で、介護分は含みません。全国の中央値86,898円より14,062円低くなっています。

この金額は自分が実際に払う額と同じですか?

同じではありません。掲載しているのは市区町村全体の調定額を被保険者数で割った1人あたりの平均額です。実際の保険料は、世帯の所得・加入人数・年齢構成によって決まります。宇佐市では所得に応じてかかる応能割の率が11.9%、1人あたり定額でかかる応益割が47,686円です。正確な額はお住まいの市区町村の窓口でご確認ください。

宇佐市の国民健康保険料は大分県内で高いほうですか?

大分県の18市区町村を1人あたり保険料の高い順に並べると、宇佐市は15位です。大分県で最も高いのは九重町(92,992円)、最も低いのは姫島村(56,980円)です。

宇佐市の医療費はどのくらいですか?

宇佐市の国保加入者1人あたり医療費は年495,043円です。保険料は市区町村ごとの医療費の水準と、国や都道府県からの公費の入り方で決まるため、医療費が高い自治体ほど保険料も高くなりやすい関係にあります。

このデータはいつのものですか?

厚生労働省「国民健康保険事業年報」令和5年度(保険者別データ 補足資料4「保険者別諸率」)のデータです。保険料率は毎年度見直されるため、最新年度の料率はお住まいの市区町村の公表資料をご確認ください。

出典

厚生労働省「国民健康保険事業年報」令和5年度 保険者別データ 補足資料4「保険者別諸率」

https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00450396

保険料は現年度分の調定額で、介護分(介護納付金分)を含まない。実際に賦課される額は所得・世帯人数・資産で変わるため、1人当たりの平均額である点に注意。 順位・中央値との差・所得に対する割合は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。