足利市(栃木県)の国民健康保険料

栃木県足利市の国民健康保険料は、加入者1人あたり年81,349円です。 厚生労働省が公表している令和5年度の保険料調定額(現年度分)を、加入者数で割った1人あたりの平均額です。

足利市の国民健康保険料(1人あたり・令和5年度)

81,349円

月あたりにすると 約6,779円

全国の中央値より 5,549円 低い 全国 1119位 / 1,707市区町村(高い順)

足利市の国民健康保険データ

1人あたり保険料(年額)
81,349円(月あたり約6,779円)
1世帯あたり保険料(年額)
120,747円
全国の中央値(86,898円)との差
-5,549円
全国順位(高い順)
1119位 / 1,707市区町村
栃木県内の順位(高い順)
19位 / 25市区町村
1人あたり医療費(年額)
382,894円
1人あたり所得(旧ただし書所得)
570,068円
所得に対する保険料の割合
14.3%
保険料の収納率
91.68%

収納率は全国では低い層です。医療費は全国では低めの層です。県内では下位3分の1あたりに位置します。県内の中央値より数千円低い水準です。

この金額は「実際に払う額」ではありません

ここに載せているのは、足利市全体の保険料調定額を加入者数で割った1人あたりの平均です。 国民健康保険料は世帯単位で、所得に応じてかかる応能割と、加入人数に応じて定額でかかる応益割を 組み合わせて決まります。同じ市区町村でも、世帯の所得と人数によって実際の額は大きく変わります。 また、この平均額には介護分(40〜64歳の介護納付金)は含まれていません (出典の集計が介護分を除いた額であることによります)。 正確な保険料は足利市の窓口、または足利市の介護保険料とあわせてご確認ください。

足利市の年収別 国民健康保険料(単身世帯の目安)

足利市の標準保険料率(所得割率+資産割率8.27%、 均等割額+平等割額58,972円)を、給与収入から求めた 旧ただし書所得に当てはめた金額です。1人世帯の目安で、 軽減や資産の有無は反映していません。

年収(給与収入)旧ただし書所得年額の目安月あたり
60万円 0円 約58,972円 約4,914円
80万円 0円 約58,972円 約4,914円
100万円 20,000円 約60,626円 約5,052円
150万円 520,000円 約101,976円 約8,498円
200万円 890,000円 約132,575円 約11,048円
250万円 1,240,000円 約161,520円 約13,460円
300万円 1,590,000円 約190,465円 約15,872円
350万円 1,940,000円 約219,410円 約18,284円
400万円 2,330,000円 約251,663円 約20,972円
450万円 2,730,000円 約284,743円 約23,729円
500万円 3,130,000円 約317,823円 約26,485円
550万円 3,530,000円 約350,903円 約29,242円
600万円 3,930,000円 約383,983円 約31,999円

この表は1人世帯の目安です。世帯人数が2人以上の場合と、所得が低く軽減の対象になる場合は、実際にはこの額と異なります。

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この表の前提を見る
  • 1人世帯だけの目安です。公表されている標準保険料率は均等割額と平等割額が 合算された値で、分けられません。1人世帯なら「均等割1人分+平等割1世帯分」と一致しますが、 2人以上の世帯では均等割が人数分になるため、この値からは計算できません。 世帯人数が2人以上の場合は足利市の窓口でご確認ください。
  • 資産割を含んだ率です。所得割率と資産割率が合算された値のため、 固定資産を持っていない方は、実際にはこの表より低くなります (資産割を廃止している市区町村も多くあります)。
  • 都道府県が示す「標準保険料率」で計算した目安です。 実際に足利市が条例で定める料率とは異なる場合があります。正確な額は 足利市の窓口や公表資料でご確認ください。
  • 年収の換算は給与収入だけを前提にしています。 給与所得控除を差し引いた金額から基礎控除43万円を引いたものが旧ただし書所得です。 給与所得控除は、保険料率の年度(令和5年度)に対応する「令和2年分から令和6年分」の表で計算しています。 社会保険料控除・扶養控除などの所得控除は、旧ただし書所得の計算では差し引きません。 自営業・年金収入の方は所得の求め方が異なります。
  • 介護分(40〜64歳の介護納付金分)が含まれるかは確認できていません。 もとにしている市町村標準保険料率について、出典は定義を別表(概況表31)に委ねており、 その別表が公表されていないためです。40〜64歳の方は、介護分のぶん実際の額と 差が出る可能性があります。正確な額は足利市の窓口でご確認ください。
  • 軽減は反映していません。所得が一定以下の世帯は均等割額・平等割額が 7割・5割・2割軽減されるため、年収の低い行は実際にはこれより安くなります。 また所得が高い場合は賦課限度額が上限になります。

足利市の保険料の決まり方

応能割率(所得に応じてかかる部分)
9%
応益割額(1人あたり定額でかかる部分)
50,601円
市町村標準保険料率(所得割率+資産割率)
8.27%
市町村標準保険料率(均等割額+平等割額)
58,972円

応能割は所得が多いほど増える部分、応益割は所得にかかわらず加入人数分かかる部分です。 応益割の比率が高い自治体ほど、低所得の世帯にとって重くなりやすい構造になります。 市町村標準保険料率は、都道府県が示す標準的な料率で、実際の賦課に使う料率とは異なる場合があります。

都道府県が示す標準的な所得割・資産割の率は、全国では最も低い層に位置します。標準的な均等割・平等割の額は全国の中位を下回る層です。所得に応じてかかる部分の率は全国の中位よりやや低い水準です。1人あたり定額でかかる部分は全国の中位あたりの層です。

所得の増加に対する保険料の伸びはやや緩やかな側です。定額部分は全国の平均的な構成に近い水準です。所得に対する重さは全国の平均像に近い水準です。

全国・栃木県内での位置づけ

足利市の1人あたり保険料は81,349円で、全国1,707市区町村の中央値 86,898円より5,549円低くなっています。 高い順に並べると1119位(上位およそ66%の位置)、低い順では589位です。

栃木県内では、25市区町村のうち19位です。 栃木県で最も高いのは高根沢町(107,740円)、 最も低いのは茂木町(75,317円)です。

全国では秋田県大潟村の205,173円が最も高く、 福島県大熊町の2,276円が最も低くなっています。 国民健康保険料は市区町村が条例で定めるため、同じ所得でも住む場所によって差が出ます。

県内では低いほうのグループに入ります。県内の中央値との差は数千円で、低い側に寄っています。年額の負担は全国の真ん中よりやや軽い位置にあります。世帯単位でみた負担はやや軽い側です。

保険料の収納率は全国では低いほうの層にあたります。加入者1人あたりの医療費は全国では低いほうの層です。国保加入者1人あたりの所得は全国の中位に近い層です。所得に対する保険料の割合は全国の中位あたりです。

1世帯あたりの医療費でみても全国では低い層です。収納率が低めであることは、保険料の設計にも影響すると考えられます。医療費が低めであることは、保険料の水準にも表れていると考えられます。医療費に対する保険料の比は全国の中位よりやや大きい水準です。

よくある質問

足利市の国民健康保険料はいくらですか?

栃木県足利市の国民健康保険料は、1人あたり年81,349円(月あたり約6,779円)です。厚生労働省「国民健康保険事業年報」令和5年度の1人当たり保険料(税)調定額(現年度分)で、介護分は含みません。全国の中央値86,898円より5,549円低くなっています。

この金額は自分が実際に払う額と同じですか?

同じではありません。掲載しているのは市区町村全体の調定額を被保険者数で割った1人あたりの平均額です。実際の保険料は、世帯の所得・加入人数・年齢構成によって決まります。足利市では所得に応じてかかる応能割の率が9%、1人あたり定額でかかる応益割が50,601円です。正確な額はお住まいの市区町村の窓口でご確認ください。

足利市の国民健康保険料は栃木県内で高いほうですか?

栃木県の25市区町村を1人あたり保険料の高い順に並べると、足利市は19位です。栃木県で最も高いのは高根沢町(107,740円)、最も低いのは茂木町(75,317円)です。

足利市の医療費はどのくらいですか?

足利市の国保加入者1人あたり医療費は年382,894円です。保険料は市区町村ごとの医療費の水準と、国や都道府県からの公費の入り方で決まるため、医療費が高い自治体ほど保険料も高くなりやすい関係にあります。

このデータはいつのものですか?

厚生労働省「国民健康保険事業年報」令和5年度(保険者別データ 補足資料4「保険者別諸率」)のデータです。保険料率は毎年度見直されるため、最新年度の料率はお住まいの市区町村の公表資料をご確認ください。

出典

厚生労働省「国民健康保険事業年報」令和5年度 保険者別データ 補足資料4「保険者別諸率」

https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00450396

保険料は現年度分の調定額で、介護分(介護納付金分)を含まない。実際に賦課される額は所得・世帯人数・資産で変わるため、1人当たりの平均額である点に注意。 順位・中央値との差・所得に対する割合は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。