神奈川県秦野市の国民健康保険料は、加入者1人あたり年88,130円です。 厚生労働省が公表している令和5年度の保険料調定額(現年度分)を、加入者数で割った1人あたりの平均額です。
秦野市の国民健康保険料(1人あたり・令和5年度)
88,130円
月あたりにすると 約7,344円
県内の中央値をはっきり下回っています。収納率は全国では低い層です。県内では下位3分の1あたりに位置します。世帯あたりと1人あたりの比からは、単身世帯が多めの構成がうかがえます。
この金額は「実際に払う額」ではありません
ここに載せているのは、秦野市全体の保険料調定額を加入者数で割った1人あたりの平均です。 国民健康保険料は世帯単位で、所得に応じてかかる応能割と、加入人数に応じて定額でかかる応益割を 組み合わせて決まります。同じ市区町村でも、世帯の所得と人数によって実際の額は大きく変わります。 また、この平均額には介護分(40〜64歳の介護納付金)は含まれていません (出典の集計が介護分を除いた額であることによります)。 正確な保険料は秦野市の窓口、または秦野市の介護保険料とあわせてご確認ください。
秦野市の標準保険料率(所得割率+資産割率9.78%、 均等割額+平等割額66,760円)を、給与収入から求めた 旧ただし書所得に当てはめた金額です。1人世帯の目安で、 軽減や資産の有無は反映していません。
| 年収(給与収入) | 旧ただし書所得 | 年額の目安 | 月あたり |
|---|---|---|---|
| 60万円 | 0円 | 約66,760円 | 約5,563円 |
| 80万円 | 0円 | 約66,760円 | 約5,563円 |
| 100万円 | 20,000円 | 約68,716円 | 約5,726円 |
| 150万円 | 520,000円 | 約117,616円 | 約9,801円 |
| 200万円 | 890,000円 | 約153,802円 | 約12,817円 |
| 250万円 | 1,240,000円 | 約188,032円 | 約15,669円 |
| 300万円 | 1,590,000円 | 約222,262円 | 約18,522円 |
| 350万円 | 1,940,000円 | 約256,492円 | 約21,374円 |
| 400万円 | 2,330,000円 | 約294,634円 | 約24,553円 |
| 450万円 | 2,730,000円 | 約333,754円 | 約27,813円 |
| 500万円 | 3,130,000円 | 約372,874円 | 約31,073円 |
| 550万円 | 3,530,000円 | 約411,994円 | 約34,333円 |
| 600万円 | 3,930,000円 | 約451,114円 | 約37,593円 |
この表は1人世帯の目安です。世帯人数が2人以上の場合と、所得が低く軽減の対象になる場合は、実際にはこの額と異なります。
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応能割は所得が多いほど増える部分、応益割は所得にかかわらず加入人数分かかる部分です。 応益割の比率が高い自治体ほど、低所得の世帯にとって重くなりやすい構造になります。 市町村標準保険料率は、都道府県が示す標準的な料率で、実際の賦課に使う料率とは異なる場合があります。
所得に応じてかかる部分の率は全国の中位を下回ります。1人あたり定額でかかる部分は全国の中位あたりの層です。標準的な所得割・資産割の率は全国の中位あたりの層です。標準的な均等割・平等割の額は全国の中位あたりの層です。
所得の増加に対する保険料の伸びは全国平均より緩やかな側です。所得に対する重さは全国平均より軽い側です。定額部分は全国の平均的な構成に近い水準です。
秦野市の1人あたり保険料は88,130円で、全国1,707市区町村の中央値 86,898円より1,232円高くなっています。 高い順に並べると784位(上位およそ46%の位置)、低い順では924位です。
神奈川県内では、33市区町村のうち26位です。 神奈川県で最も高いのは鎌倉市(119,136円)、 最も低いのは大井町(59,429円)です。
全国では秋田県大潟村の205,173円が最も高く、 福島県大熊町の2,276円が最も低くなっています。 国民健康保険料は市区町村が条例で定めるため、同じ所得でも住む場所によって差が出ます。
県内の標準的な水準よりは低い側にあります。県内では低いほうのグループに入ります。単身世帯の比重がやや高い構成とみられます。年額の負担は全国の真ん中をわずかに超える程度です。
保険料の収納率は全国では低いほうの層にあたります。所得に対する保険料の割合は全国の中位を下回ります。国保加入者1人あたりの所得は全国では高いほうの層です。加入者1人あたりの医療費は全国の中位よりやや低い層です。
収納率が低めであることは、保険料の設計にも影響すると考えられます。1世帯あたりの医療費は全国の中位を下回ります。医療費は全国の平均像よりやや軽い水準です。加入者の所得水準は全国では高めです。
神奈川県秦野市の国民健康保険料は、1人あたり年88,130円(月あたり約7,344円)です。厚生労働省「国民健康保険事業年報」令和5年度の1人当たり保険料(税)調定額(現年度分)で、介護分は含みません。全国の中央値86,898円より1,232円高くなっています。
同じではありません。掲載しているのは市区町村全体の調定額を被保険者数で割った1人あたりの平均額です。実際の保険料は、世帯の所得・加入人数・年齢構成によって決まります。秦野市では所得に応じてかかる応能割の率が8.91%、1人あたり定額でかかる応益割が51,027円です。正確な額はお住まいの市区町村の窓口でご確認ください。
神奈川県の33市区町村を1人あたり保険料の高い順に並べると、秦野市は26位です。神奈川県で最も高いのは鎌倉市(119,136円)、最も低いのは大井町(59,429円)です。
秦野市の国保加入者1人あたり医療費は年399,760円です。保険料は市区町村ごとの医療費の水準と、国や都道府県からの公費の入り方で決まるため、医療費が高い自治体ほど保険料も高くなりやすい関係にあります。
厚生労働省「国民健康保険事業年報」令和5年度(保険者別データ 補足資料4「保険者別諸率」)のデータです。保険料率は毎年度見直されるため、最新年度の料率はお住まいの市区町村の公表資料をご確認ください。
出典
厚生労働省「国民健康保険事業年報」令和5年度 保険者別データ 補足資料4「保険者別諸率」
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00450396
保険料は現年度分の調定額で、介護分(介護納付金分)を含まない。実際に賦課される額は所得・世帯人数・資産で変わるため、1人当たりの平均額である点に注意。 順位・中央値との差・所得に対する割合は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。