長崎県小値賀町の国民健康保険料は、加入者1人あたり年92,205円です。 厚生労働省が公表している令和5年度の保険料調定額(現年度分)を、加入者数で割った1人あたりの平均額です。
小値賀町の国民健康保険料(1人あたり・令和5年度)
92,205円
月あたりにすると 約7,684円
医療費は全国では低めの層です。1世帯あたりの年額は全国では高い側の層です。世帯あたりと1人あたりの比が大きく、複数人世帯の比重が高めとみられます。収納率は全国では高い層です。
この金額は「実際に払う額」ではありません
ここに載せているのは、小値賀町全体の保険料調定額を加入者数で割った1人あたりの平均です。 国民健康保険料は世帯単位で、所得に応じてかかる応能割と、加入人数に応じて定額でかかる応益割を 組み合わせて決まります。同じ市区町村でも、世帯の所得と人数によって実際の額は大きく変わります。 また、この平均額には介護分(40〜64歳の介護納付金)は含まれていません (出典の集計が介護分を除いた額であることによります)。 正確な保険料は小値賀町の窓口、または小値賀町の介護保険料とあわせてご確認ください。
小値賀町の標準保険料率(所得割率+資産割率10.48%、 均等割額+平等割額57,531円)を、給与収入から求めた 旧ただし書所得に当てはめた金額です。1人世帯の目安で、 軽減や資産の有無は反映していません。
| 年収(給与収入) | 旧ただし書所得 | 年額の目安 | 月あたり |
|---|---|---|---|
| 60万円 | 0円 | 約57,531円 | 約4,794円 |
| 80万円 | 0円 | 約57,531円 | 約4,794円 |
| 100万円 | 20,000円 | 約59,627円 | 約4,969円 |
| 150万円 | 520,000円 | 約112,027円 | 約9,336円 |
| 200万円 | 890,000円 | 約150,803円 | 約12,567円 |
| 250万円 | 1,240,000円 | 約187,483円 | 約15,624円 |
| 300万円 | 1,590,000円 | 約224,163円 | 約18,680円 |
| 350万円 | 1,940,000円 | 約260,843円 | 約21,737円 |
| 400万円 | 2,330,000円 | 約301,715円 | 約25,143円 |
| 450万円 | 2,730,000円 | 約343,635円 | 約28,636円 |
| 500万円 | 3,130,000円 | 約385,555円 | 約32,130円 |
| 550万円 | 3,530,000円 | 約427,475円 | 約35,623円 |
| 600万円 | 3,930,000円 | 約469,395円 | 約39,116円 |
この表は1人世帯の目安です。世帯人数が2人以上の場合と、所得が低く軽減の対象になる場合は、実際にはこの額と異なります。
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応能割は所得が多いほど増える部分、応益割は所得にかかわらず加入人数分かかる部分です。 応益割の比率が高い自治体ほど、低所得の世帯にとって重くなりやすい構造になります。 市町村標準保険料率は、都道府県が示す標準的な料率で、実際の賦課に使う料率とは異なる場合があります。
1人あたり定額でかかる部分は全国でも高い層にあたります。標準的な均等割・平等割の額は、全国では最も低い層に位置します。所得に応じてかかる部分の率は全国では高いほうです。標準的な所得割・資産割の率は全国では高いほうの層です。
定額部分が大きく、所得にかかわらずかかる部分の比重が高い構成とみられます。所得に対する重さという点では、全国のなかで重い部類にあたります。所得が増えたときの保険料の伸びは全国平均より急な側です。
小値賀町の1人あたり保険料は92,205円で、全国1,707市区町村の中央値 86,898円より5,307円高くなっています。 高い順に並べると582位(上位およそ34%の位置)、低い順では1126位です。
長崎県内では、21市区町村のうち10位です。 長崎県で最も高いのは諫早市(99,801円)、 最も低いのは佐世保市(70,073円)です。
全国では秋田県大潟村の205,173円が最も高く、 福島県大熊町の2,276円が最も低くなっています。 国民健康保険料は市区町村が条例で定めるため、同じ所得でも住む場所によって差が出ます。
世帯単位でみた負担は全国平均より重い側です。複数人で加入する世帯の比重がやや高い構成とみられます。年額の負担は全国の真ん中より重い側に入ります。県内の順位では中位より上に位置します。
所得に対する保険料の割合は全国でも高い層にあたります。加入者1人あたりの医療費は全国では低いほうの層です。保険料の収納率は全国では高いほうの層です。国保加入者1人あたりの所得は全国の中位より低い層です。
医療費が低めであることは、保険料の水準にも表れていると考えられます。医療費に対する保険料の比は全国では大きいほうです。1世帯あたりの医療費は全国の中位を下回ります。収納率は全国の平均像をやや上回ります。
長崎県小値賀町の国民健康保険料は、1人あたり年92,205円(月あたり約7,684円)です。厚生労働省「国民健康保険事業年報」令和5年度の1人当たり保険料(税)調定額(現年度分)で、介護分は含みません。全国の中央値86,898円より5,307円高くなっています。
同じではありません。掲載しているのは市区町村全体の調定額を被保険者数で割った1人あたりの平均額です。実際の保険料は、世帯の所得・加入人数・年齢構成によって決まります。小値賀町では所得に応じてかかる応能割の率が10.9%、1人あたり定額でかかる応益割が59,747円です。正確な額はお住まいの市区町村の窓口でご確認ください。
長崎県の21市区町村を1人あたり保険料の高い順に並べると、小値賀町は10位です。長崎県で最も高いのは諫早市(99,801円)、最も低いのは佐世保市(70,073円)です。
小値賀町の国保加入者1人あたり医療費は年378,093円です。保険料は市区町村ごとの医療費の水準と、国や都道府県からの公費の入り方で決まるため、医療費が高い自治体ほど保険料も高くなりやすい関係にあります。
厚生労働省「国民健康保険事業年報」令和5年度(保険者別データ 補足資料4「保険者別諸率」)のデータです。保険料率は毎年度見直されるため、最新年度の料率はお住まいの市区町村の公表資料をご確認ください。
出典
厚生労働省「国民健康保険事業年報」令和5年度 保険者別データ 補足資料4「保険者別諸率」
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00450396
保険料は現年度分の調定額で、介護分(介護納付金分)を含まない。実際に賦課される額は所得・世帯人数・資産で変わるため、1人当たりの平均額である点に注意。 順位・中央値との差・所得に対する割合は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。