長崎県の市区町村別 国民健康保険料

長崎県の21市区町村の国民健康保険料(加入者1人あたり年額)です。 県内の中央値は90,154円で、全国の中央値86,898円より 3,256円高くなっています(保険料水準の高い都道府県から数えて13位)。

長崎県の中央値(1人あたり年額)
90,154円
全国の中央値との差
+3,256円
県内で最も高い市区町村
諫早市(99,801円)
県内で最も低い市区町村
佐世保市(70,073円)
収録市区町村数
21市区町村

長崎県の市区町村別 一覧(保険料の高い順)

県内順位市区町村1人あたり保険料(年額)月あたり全国順位
1位 諫早市 99,801円 約8,317円 305位 / 1,707
2位 対馬市 99,178円 約8,265円 323位 / 1,707
3位 長与町 98,343円 約8,195円 345位 / 1,707
4位 波佐見町 97,301円 約8,108円 384位 / 1,707
5位 南島原市 95,706円 約7,976円 435位 / 1,707
6位 時津町 94,084円 約7,840円 491位 / 1,707
7位 松浦市 93,639円 約7,803円 508位 / 1,707
8位 雲仙市 93,368円 約7,781円 517位 / 1,707
9位 島原市 93,185円 約7,765円 525位 / 1,707
10位 小値賀町 92,205円 約7,684円 582位 / 1,707
11位 長崎市 90,154円 約7,513円 679位 / 1,707
12位 大村市 89,765円 約7,480円 702位 / 1,707
13位 東彼杵町 89,377円 約7,448円 722位 / 1,707
14位 川棚町 87,700円 約7,308円 802位 / 1,707
15位 西海市 85,116円 約7,093円 931位 / 1,707
16位 平戸市 83,618円 約6,968円 1010位 / 1,707
17位 五島市 80,511円 約6,709円 1159位 / 1,707
18位 壱岐市 77,907円 約6,492円 1288位 / 1,707
19位 新上五島町 77,831円 約6,486円 1291位 / 1,707
20位 佐々町 76,596円 約6,383円 1348位 / 1,707
21位 佐世保市 70,073円 約5,839円 1543位 / 1,707

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なぜ市区町村で保険料が違うのか

国民健康保険は市区町村が保険者となり、条例で保険料(税)の料率を定めます。 料率は、その市区町村の医療費の水準、加入者の所得構成、年齢構成、収納率、 そして一般会計からの繰入の有無によって変わります。 同じ所得・同じ世帯構成でも、住む場所によって年間の保険料が数万円変わることは珍しくありません。

2018年度からは都道府県が財政運営の責任主体となり、都道府県が示す標準保険料率をもとに 各市区町村が実際の料率を決める仕組みになりました。将来的には都道府県内での統一に向かう方向ですが、 令和5年度時点では市区町村ごとの差が残っています。

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出典

厚生労働省「国民健康保険事業年報」令和5年度 保険者別データ 補足資料4「保険者別諸率」

https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00450396

保険料は現年度分の調定額で、介護分(介護納付金分)を含まない。実際に賦課される額は所得・世帯人数・資産で変わるため、1人当たりの平均額である点に注意。順位・中央値は上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。