京丹波町(京都府)の平均所得

京丹波町の平均所得(2024年度)

287.7万円

月あたりにすると 約239,758円(所得を12で割った額で、手取りではありません)

給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約415万円です

全国平均より 105.7万円 低い 全国 1418位 / 1,741市区町村(高い順)

京都府京丹波町の平均所得は287.7万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。

京丹波町の所得データ

平均所得(1人あたり)
287.7万円(2,877,097円)
課税対象所得の総額
13,922,273,000円
納税義務者数(所得割)
4,839人
全国平均(393.4万円)との差
-105.7万円
京都府平均(394.4万円)との差
-106.7万円
全国順位(高い順)
1418位 / 1,741市区町村
京都府内の順位(高い順)
24位 / 26市区町村

京都府全体の平均より106.7万円低く、この開きは全国の市区町村のなかでも大きいほうです。この10年で水準は17.3%下がりました。全国平均との差は105.7万円で、開きは大きい部類に入ります。月あたりでは24.0万円にあたります。

京丹波町の平均所得の推移(2015〜2024年度)

京丹波町の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 348.1万円 から 287.7万円 へ −60.4万円(−17.3%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、京都府全体は+20.7%です。 京丹波町の伸びは全国平均より緩やかなペースでした。

全国平均が伸びた10年間に水準を落としており、全国との差はこの期間に開きました。頂点は期間の前半にあり、そこからは下がった水準が続いています。

2023年度は前年から2.1%減っています。年ごとの振れが大きく、単年の増減をそのまま傾向と見ないほうがよい水準です。直近3年は増えた年と減った年が混じっており、一方向には動いていません。

240万 280万 320万 360万 400万 201520172019202120232024
京丹波町 京都府平均 全国平均
年度平均所得前年比全国平均との差
2015年度 348.1万円 — +19.3万円
2016年度 242.5万円 −30.3% −89.9万円
2017年度 246.3万円 +1.6% −88.6万円
2018年度 243.7万円 −1.1% −95.6万円
2019年度 248.1万円 +1.8% −94.9万円
2020年度 250.3万円 +0.9% −93.5万円
2021年度 259.2万円 +3.6% −91.8万円
2022年度 271.2万円 +4.6% −90.1万円
2023年度 265.6万円 −2.1% −100.6万円
2024年度 287.7万円 +8.3% −105.7万円

各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。

この「所得」は額面の年収ではありません

ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は京都府の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。

全国・京都府内での位置づけ

京丹波町の平均所得は287.7万円で、全国平均の393.4万円より 105.7万円低くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると1418位 (高いほうから約81%の位置)、低い順では324位です。

京都府内では、26市区町村のうち24位です。 京都府全体の平均は394.4万円で、京丹波町はこれより 106.7万円低くなっています。 京都府で最も高いのは京田辺市(428.8万円)、 最も低いのは伊根町(272.8万円)です。

全国の市区町村を平均所得の高い順に並べると、下位2割に入る位置です。京都府のなかでは最も低い層に近い位置です。

京都府内で最も低い伊根町(272.8万円)に近く、金額の幅の中では下端に寄った位置です。

全国での位置と京都府内での位置はおおむね一致しています。

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よくある質問

京丹波町の平均所得はいくらですか?

京都府京丹波町の平均所得は287.7万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(13,922,273,000円)を、所得割の納税義務者数(4,839人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、京丹波町はこれより105.7万円低くなっています。

この「平均所得」は平均年収と同じですか?

同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。

京丹波町の所得は京都府内で高いほうですか?

京都府内の26市区町村を平均所得の高い順に並べると、京丹波町は24位です。京都府全体の平均は394.4万円で、県内で最も高いのは京田辺市の428.8万円、最も低いのは伊根町の272.8万円です。

京丹波町は全国では何位ですか?

全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で1418位(高いほうから約81%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。

このデータはいつのものですか?

総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。

出典

総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103

平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。

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