興部町(北海道)の平均所得

興部町の平均所得(2024年度)

458.2万円

月あたりにすると 約381,805円(所得を12で割った額で、手取りではありません)

給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約628万円です

全国平均より 64.8万円 高い 全国 47位 / 1,741市区町村(高い順)

北海道興部町の平均所得は458.2万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。

興部町の所得データ

平均所得(1人あたり)
458.2万円(4,581,654円)
課税対象所得の総額
7,765,903,000円
納税義務者数(所得割)
1,695人
全国平均(393.4万円)との差
+64.8万円
北海道平均(344.7万円)との差
+113.5万円
全国順位(高い順)
47位 / 1,741市区町村
北海道内の順位(高い順)
3位 / 179市区町村

全国平均を64.8万円上回っており、平均以上の水準にある少数の市区町村に入ります。月あたりに直すと38.2万円です。北海道全体の平均より113.5万円高く、北海道の平均を押し上げている側にあたります。この10年の伸びは24.3%です。

興部町の平均所得の推移(2015〜2024年度)

興部町の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 368.5万円 から 458.2万円 へ +89.7万円(+24.3%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、北海道全体は+21.0%です。 興部町の伸びは全国平均より速いペースでした。

全国平均を上回るペースで伸び、差は着実に縮まっています。頂点は直近の数年にあり、水準は高いところで推移しています。

2023年度は前年から26.3%増えています。年ごとの振れが大きく、単年の増減をそのまま傾向と見ないほうがよい水準です。直近3年は増えた年と減った年が混じっており、一方向には動いていません。

280万 340万 400万 460万 520万 201520172019202120232024
興部町 北海道平均 全国平均
年度平均所得前年比全国平均との差
2015年度 368.5万円 — +39.7万円
2016年度 342.7万円 −7.0% +10.3万円
2017年度 360.2万円 +5.1% +25.3万円
2018年度 362.0万円 +0.5% +22.6万円
2019年度 353.1万円 −2.4% +10.1万円
2020年度 380.3万円 +7.7% +36.5万円
2021年度 340.8万円 −10.4% −10.2万円
2022年度 404.3万円 +18.6% +43.0万円
2023年度 510.5万円 +26.3% +144.4万円
2024年度 458.2万円 −10.3% +64.8万円

各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。

この「所得」は額面の年収ではありません

ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は北海道の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。

全国・北海道内での位置づけ

興部町の平均所得は458.2万円で、全国平均の393.4万円より 64.8万円高くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると47位 (高いほうから約3%の位置)、低い順では1695位です。

北海道内では、179市区町村のうち3位です。 北海道全体の平均は344.7万円で、興部町はこれより 113.5万円高くなっています。 北海道で最も高いのは安平町(616.7万円)、 最も低いのは上砂川町(260.4万円)です。

全国の市区町村を平均所得の高い順に並べると、上位1割に入る位置です。北海道のなかでは最も高い層に入ります。

北海道内で最も高い安平町(616.7万円)と最も低い上砂川町(260.4万円)の金額の幅の中では、ほぼ中間の位置です。

全国での位置と北海道内での位置はおおむね一致しています。

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よくある質問

興部町の平均所得はいくらですか?

北海道興部町の平均所得は458.2万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(7,765,903,000円)を、所得割の納税義務者数(1,695人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、興部町はこれより64.8万円高くなっています。

この「平均所得」は平均年収と同じですか?

同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。

興部町の所得は北海道内で高いほうですか?

北海道内の179市区町村を平均所得の高い順に並べると、興部町は3位です。北海道全体の平均は344.7万円で、県内で最も高いのは安平町の616.7万円、最も低いのは上砂川町の260.4万円です。

興部町は全国では何位ですか?

全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で47位(高いほうから約3%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。

このデータはいつのものですか?

総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。

出典

総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103

平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。

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