えびの市(宮崎県)の平均所得

えびの市の平均所得(2024年度)

280.9万円

月あたりにすると 約234,051円(所得を12で割った額で、手取りではありません)

給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約406万円です

全国平均より 112.5万円 低い 全国 1527位 / 1,741市区町村(高い順)

宮崎県えびの市の平均所得は280.9万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。

えびの市の所得データ

平均所得(1人あたり)
280.9万円(2,808,616円)
課税対象所得の総額
16,525,899,000円
納税義務者数(所得割)
5,884人
全国平均(393.4万円)との差
-112.5万円
宮崎県平均(314.4万円)との差
-33.6万円
全国順位(高い順)
1527位 / 1,741市区町村
宮崎県内の順位(高い順)
17位 / 26市区町村

全国平均との差は112.5万円で、全国の市区町村のなかでも開きが大きいほうです。月あたりに直すと23.4万円にとどまります。この10年の伸びは22.8%です。直近の年度は前年から8.2%増えました。

えびの市の平均所得の推移(2015〜2024年度)

えびの市の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 228.7万円 から 280.9万円 へ +52.2万円(+22.8%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、宮崎県全体は+19.7%です。 えびの市の伸びは全国平均より速いペースでした。

全国平均を上回るペースで伸び、差は着実に縮まっています。直近の年度が期間中で最も高く、いまが10年間の頂点にあたります。

2023年度は前年から0.1%増えています。直近3年は続けて増えています。年ごとの振れは平均的な大きさです。

220万 265万 310万 355万 400万 201520172019202120232024
えびの市 宮崎県平均 全国平均
年度平均所得前年比全国平均との差
2015年度 228.7万円 — −100.1万円
2016年度 238.0万円 +4.1% −94.4万円
2017年度 238.7万円 +0.3% −96.1万円
2018年度 236.1万円 −1.1% −103.3万円
2019年度 240.5万円 +1.9% −102.5万円
2020年度 245.6万円 +2.1% −98.2万円
2021年度 253.7万円 +3.3% −97.3万円
2022年度 259.4万円 +2.3% −101.9万円
2023年度 259.6万円 +0.1% −106.6万円
2024年度 280.9万円 +8.2% −112.5万円

各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。

この「所得」は額面の年収ではありません

ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は宮崎県の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。

全国・宮崎県内での位置づけ

えびの市の平均所得は280.9万円で、全国平均の393.4万円より 112.5万円低くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると1527位 (高いほうから約88%の位置)、低い順では215位です。

宮崎県内では、26市区町村のうち17位です。 宮崎県全体の平均は314.4万円で、えびの市はこれより 33.6万円低くなっています。 宮崎県で最も高いのは宮崎市(338.8万円)、 最も低いのは木城町(263.7万円)です。

全国の市区町村を平均所得の高い順に並べると、下位2割に入る位置です。宮崎県内では中位より下の位置です。

宮崎県内で最も高い宮崎市(338.8万円)とは開きがあり、金額の幅の中では下寄りの位置です。

宮崎県内での順位に比べると全国順位は低くなります。宮崎県全体の所得水準が全国より低いためで、県内での位置だけで判断すると実際より高く見えます。

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よくある質問

えびの市の平均所得はいくらですか?

宮崎県えびの市の平均所得は280.9万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(16,525,899,000円)を、所得割の納税義務者数(5,884人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、えびの市はこれより112.5万円低くなっています。

この「平均所得」は平均年収と同じですか?

同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。

えびの市の所得は宮崎県内で高いほうですか?

宮崎県内の26市区町村を平均所得の高い順に並べると、えびの市は17位です。宮崎県全体の平均は314.4万円で、県内で最も高いのは宮崎市の338.8万円、最も低いのは木城町の263.7万円です。

えびの市は全国では何位ですか?

全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で1527位(高いほうから約88%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。

このデータはいつのものですか?

総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。

出典

総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103

平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。

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