尾花沢市(山形県)の平均所得

尾花沢市の平均所得(2024年度)

295.6万円

月あたりにすると 約246,299円(所得を12で割った額で、手取りではありません)

給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約424万円です

全国平均より 97.8万円 低い 全国 1279位 / 1,741市区町村(高い順)

山形県尾花沢市の平均所得は295.6万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。

尾花沢市の所得データ

平均所得(1人あたり)
295.6万円(2,955,586円)
課税対象所得の総額
15,809,427,000円
納税義務者数(所得割)
5,349人
全国平均(393.4万円)との差
-97.8万円
山形県平均(310.3万円)との差
-14.8万円
全国順位(高い順)
1279位 / 1,741市区町村
山形県内の順位(高い順)
12位 / 35市区町村

この10年の伸びは21.3%です。全国平均との差は97.8万円で、全国平均をはっきり下回る水準です。月あたりに直すと24.6万円に相当します。山形県全体の平均より14.8万円低く、開きは小さいほうです。

尾花沢市の平均所得の推移(2015〜2024年度)

尾花沢市の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 243.8万円 から 295.6万円 へ +51.8万円(+21.3%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、山形県全体は+17.9%です。 尾花沢市の伸びは全国平均より速いペースでした。

全国平均をやや上回るペースで、差は少しずつ縮まりました。直近の年度が期間中で最も高く、いまが10年間の頂点にあたります。

年ごとの振れは全国的に見て小さいほうです。直近3年は続けて増えています。2023年度は前年から0.5%増えています。

240万 280万 320万 360万 400万 201520172019202120232024
尾花沢市 山形県平均 全国平均
年度平均所得前年比全国平均との差
2015年度 243.8万円 — −85.0万円
2016年度 250.2万円 +2.6% −82.2万円
2017年度 249.7万円 −0.2% −85.2万円
2018年度 251.1万円 +0.5% −88.3万円
2019年度 257.0万円 +2.4% −86.0万円
2020年度 259.1万円 +0.8% −84.7万円
2021年度 267.0万円 +3.0% −84.1万円
2022年度 275.6万円 +3.2% −85.7万円
2023年度 277.1万円 +0.5% −89.1万円
2024年度 295.6万円 +6.7% −97.8万円

各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。

この「所得」は額面の年収ではありません

ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は山形県の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。

全国・山形県内での位置づけ

尾花沢市の平均所得は295.6万円で、全国平均の393.4万円より 97.8万円低くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると1279位 (高いほうから約73%の位置)、低い順では463位です。

山形県内では、35市区町村のうち12位です。 山形県全体の平均は310.3万円で、尾花沢市はこれより 14.8万円低くなっています。 山形県で最も高いのは山形市(349.8万円)、 最も低いのは遊佐町(270.4万円)です。

全国の市区町村を平均所得の高い順に並べると、下位3割に入る位置です。山形県内では中位より上にあたります。

山形県内で最も高い山形市(349.8万円)とは開きがあり、金額の幅の中では下寄りの位置です。

山形県内での順位に比べると全国順位は低くなります。山形県全体の所得水準が全国より低いためで、県内での位置だけで判断すると実際より高く見えます。

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よくある質問

尾花沢市の平均所得はいくらですか?

山形県尾花沢市の平均所得は295.6万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(15,809,427,000円)を、所得割の納税義務者数(5,349人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、尾花沢市はこれより97.8万円低くなっています。

この「平均所得」は平均年収と同じですか?

同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。

尾花沢市の所得は山形県内で高いほうですか?

山形県内の35市区町村を平均所得の高い順に並べると、尾花沢市は12位です。山形県全体の平均は310.3万円で、県内で最も高いのは山形市の349.8万円、最も低いのは遊佐町の270.4万円です。

尾花沢市は全国では何位ですか?

全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で1279位(高いほうから約73%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。

このデータはいつのものですか?

総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。

出典

総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103

平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。

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