道志村(山梨県)の平均所得

道志村の平均所得(2024年度)

336.2万円

月あたりにすると 約280,163円(所得を12で割った額で、手取りではありません)

給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約475万円です

全国平均より 57.2万円 低い 全国 593位 / 1,741市区町村(高い順)

山梨県道志村の平均所得は336.2万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。

道志村の所得データ

平均所得(1人あたり)
336.2万円(3,361,956円)
課税対象所得の総額
2,390,351,000円
納税義務者数(所得割)
711人
全国平均(393.4万円)との差
-57.2万円
山梨県平均(350.6万円)との差
-14.4万円
全国順位(高い順)
593位 / 1,741市区町村
山梨県内の順位(高い順)
12位 / 27市区町村

所得割を納めている人は711人で、数人の転入・転出でも平均が動く規模です。直近の年度は前年から9.4%増えました。課税対象所得の総額も小さく、年ごとの振れが出やすい規模です。全国平均との差は57.2万円で、開きは小さめの部類です。

道志村の平均所得の推移(2015〜2024年度)

道志村の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 287.2万円 から 336.2万円 へ +49.0万円(+17.1%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、山梨県全体は+19.3%です。 道志村の伸びは全国平均より緩やかなペースでした。

頂点は期間の前半にあり、そこからは下がった水準が続いています。全国平均をやや下回るペースで、差はゆるやかに開きました。

年ごとの振れが大きく、単年の増減をそのまま傾向と見ないほうがよい水準です。直近3年は続けて増えています。2023年度は前年から0.4%増えています。

280万 313万 345万 378万 410万 201520172019202120232024
道志村 山梨県平均 全国平均
年度平均所得前年比全国平均との差
2015年度 287.2万円 — −41.6万円
2016年度 326.7万円 +13.8% −5.7万円
2017年度 288.3万円 −11.7% −46.5万円
2018年度 333.0万円 +15.5% −6.3万円
2019年度 403.9万円 +21.3% +60.9万円
2020年度 293.9万円 −27.2% −49.9万円
2021年度 292.8万円 −0.4% −58.2万円
2022年度 306.1万円 +4.5% −55.2万円
2023年度 307.4万円 +0.4% −58.8万円
2024年度 336.2万円 +9.4% −57.2万円

各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。

この「所得」は額面の年収ではありません

ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は山梨県の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。

全国・山梨県内での位置づけ

道志村の平均所得は336.2万円で、全国平均の393.4万円より 57.2万円低くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると593位 (高いほうから約34%の位置)、低い順では1149位です。

山梨県内では、27市区町村のうち12位です。 山梨県全体の平均は350.6万円で、道志村はこれより 14.4万円低くなっています。 山梨県で最も高いのは忍野村(567.9万円)、 最も低いのは身延町(286.3万円)です。

全国の市区町村を平均所得の高い順に並べると、上位4割に入る位置です。山梨県内では中位より上にあたります。

山梨県内で最も高い忍野村(567.9万円)とは開きがあり、金額の幅の中では下寄りの位置です。

全国での位置と山梨県内での位置はおおむね一致しています。

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よくある質問

道志村の平均所得はいくらですか?

山梨県道志村の平均所得は336.2万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(2,390,351,000円)を、所得割の納税義務者数(711人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、道志村はこれより57.2万円低くなっています。

この「平均所得」は平均年収と同じですか?

同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。

道志村の所得は山梨県内で高いほうですか?

山梨県内の27市区町村を平均所得の高い順に並べると、道志村は12位です。山梨県全体の平均は350.6万円で、県内で最も高いのは忍野村の567.9万円、最も低いのは身延町の286.3万円です。

道志村は全国では何位ですか?

全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で593位(高いほうから約34%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。

このデータはいつのものですか?

総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。

出典

総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103

平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。

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