国立市の平均所得(2024年度)
522.3万円
月あたりにすると 約435,224円(所得を12で割った額で、手取りではありません)
給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約703万円です
東京都国立市の平均所得は522.3万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。
全国平均を128.9万円上回っており、平均以上の水準にある少数の市区町村に入ります。月あたりに直すと43.5万円です。納税義務者は38,413人で、平均が個々の高所得者に左右されにくい規模です。直近の年度は前年から8.7%増えました。
国立市の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 434.3万円 から 522.3万円 へ +87.9万円(+20.2%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、東京都全体は+26.4%です。 国立市の伸びは全国平均と同じくらいのペースでした。
全国平均に近いペースで伸びており、差はほぼ変わっていません。直近の年度が期間中で最も高く、いまが10年間の頂点にあたります。
2023年度は前年から2.9%増えています。年ごとの振れはやや大きく、単年の数字だけでは傾向をつかみにくい面があります。直近3年は続けて増えています。
| 年度 | 平均所得 | 前年比 | 全国平均との差 |
|---|---|---|---|
| 2015年度 | 434.3万円 | — | +105.6万円 |
| 2016年度 | 442.3万円 | +1.8% | +109.9万円 |
| 2017年度 | 449.1万円 | +1.5% | +114.2万円 |
| 2018年度 | 445.8万円 | −0.7% | +106.4万円 |
| 2019年度 | 441.7万円 | −0.9% | +98.7万円 |
| 2020年度 | 453.1万円 | +2.6% | +109.3万円 |
| 2021年度 | 447.7万円 | −1.2% | +96.6万円 |
| 2022年度 | 466.9万円 | +4.3% | +105.6万円 |
| 2023年度 | 480.7万円 | +2.9% | +114.5万円 |
| 2024年度 | 522.3万円 | +8.7% | +128.9万円 |
各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。
この「所得」は額面の年収ではありません
ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は東京都の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。
国立市の平均所得は522.3万円で、全国平均の393.4万円より 128.9万円高くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると27位 (高いほうから約2%の位置)、低い順では1715位です。
東京都内では、62市区町村のうち15位です。 東京都全体の平均は542.0万円で、国立市はこれより 19.7万円低くなっています。 東京都で最も高いのは港区(1,780.8万円)、 最も低いのは檜原村(291.4万円)です。
全国の市区町村を平均所得の高い順に並べると、上位1割に入る位置です。東京都内では上位3分の1に入る位置です。
東京都内で最も高い港区(1,780.8万円)とは開きがあり、金額の幅の中では下寄りの位置です。
東京都内での順位に比べると全国順位は高くなります。東京都全体の所得水準が全国より高いためで、県内での位置だけを見ると実際より低く見えます。
全国平均より128.9万円高い国立市の平均所得(522.3万円)。収入が多めでも、貯蓄と保険のバランスが取れているかをFPに無料で確かめられますPR
20〜69歳の方が対象です。学生・無職の方(主婦は除く)は対象外。面談は自宅や勤務先などで1〜2時間
東京都国立市の平均所得は522.3万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(200,619,195,000円)を、所得割の納税義務者数(38,413人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、国立市はこれより128.9万円高くなっています。
同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。
東京都内の62市区町村を平均所得の高い順に並べると、国立市は15位です。東京都全体の平均は542.0万円で、県内で最も高いのは港区の1,780.8万円、最も低いのは檜原村の291.4万円です。
全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で27位(高いほうから約2%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。
総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。
出典
総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103
平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。