宜野湾市の平均所得(2024年度)
325.2万円
月あたりにすると 約270,982円(所得を12で割った額で、手取りではありません)
給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約461万円です
沖縄県宜野湾市の平均所得は325.2万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。
沖縄県全体の平均とほぼ同じ水準です。納税義務者は41,522人で、平均が個々の高所得者に左右されにくい規模です。課税対象所得の総額が大きく、平均は安定した指標になります。直近の年度は前年から6.1%増えました。
宜野湾市の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 276.4万円 から 325.2万円 へ +48.8万円(+17.7%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、沖縄県全体は+20.5%です。 宜野湾市の伸びは全国平均より緩やかなペースでした。
直近の年度が期間中で最も高く、いまが10年間の頂点にあたります。全国平均をやや下回るペースで、差はゆるやかに開きました。
2023年度は前年から5.2%減っています。年ごとの振れが大きく、単年の増減をそのまま傾向と見ないほうがよい水準です。直近3年は増えた年と減った年が混じっており、一方向には動いていません。
| 年度 | 平均所得 | 前年比 | 全国平均との差 |
|---|---|---|---|
| 2015年度 | 276.4万円 | — | −52.4万円 |
| 2016年度 | 279.1万円 | +1.0% | −53.3万円 |
| 2017年度 | 282.4万円 | +1.2% | −52.5万円 |
| 2018年度 | 284.7万円 | +0.8% | −54.6万円 |
| 2019年度 | 286.4万円 | +0.6% | −56.6万円 |
| 2020年度 | 290.9万円 | +1.6% | −52.9万円 |
| 2021年度 | 297.5万円 | +2.3% | −53.5万円 |
| 2022年度 | 323.5万円 | +8.7% | −37.8万円 |
| 2023年度 | 306.6万円 | −5.2% | −59.6万円 |
| 2024年度 | 325.2万円 | +6.1% | −68.2万円 |
各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。
この「所得」は額面の年収ではありません
ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は沖縄県の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。
宜野湾市の平均所得は325.2万円で、全国平均の393.4万円より 68.2万円低くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると753位 (高いほうから約43%の位置)、低い順では989位です。
沖縄県内では、41市区町村のうち10位です。 沖縄県全体の平均は324.9万円で、宜野湾市はこれより 0.3万円高くなっています。 沖縄県で最も高いのは嘉手納町(392.8万円)、 最も低いのは東村(256.3万円)です。
沖縄県内では上位3分の1に入る位置です。全国のちょうど中位あたりに位置します。
沖縄県内で最も高い嘉手納町(392.8万円)と最も低い東村(256.3万円)の金額の幅の中では、ほぼ中間の位置です。
全国での位置と沖縄県内での位置はおおむね一致しています。
全国平均より68.2万円低い宜野湾市の平均所得(325.2万円)。収入が同じでも、貯蓄と保険の組み方で備えは変わります。FPに無料で確かめてみませんかPR
20〜69歳の方が対象です。学生・無職の方(主婦は除く)は対象外。面談は自宅や勤務先などで1〜2時間
沖縄県宜野湾市の平均所得は325.2万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(135,020,573,000円)を、所得割の納税義務者数(41,522人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、宜野湾市はこれより68.2万円低くなっています。
同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。
沖縄県内の41市区町村を平均所得の高い順に並べると、宜野湾市は10位です。沖縄県全体の平均は324.9万円で、県内で最も高いのは嘉手納町の392.8万円、最も低いのは東村の256.3万円です。
全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で753位(高いほうから約43%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。
総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。
出典
総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)
https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103
平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。