小川村(長野県)の平均所得

小川村の平均所得(2024年度)

278.7万円

月あたりにすると 約232,257円(所得を12で割った額で、手取りではありません)

給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約403万円です

全国平均より 114.7万円 低い 全国 1564位 / 1,741市区町村(高い順)

長野県小川村の平均所得は278.7万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。

小川村の所得データ

平均所得(1人あたり)
278.7万円(2,787,087円)
課税対象所得の総額
2,424,766,000円
納税義務者数(所得割)
870人
全国平均(393.4万円)との差
-114.7万円
長野県平均(342.0万円)との差
-63.3万円
全国順位(高い順)
1564位 / 1,741市区町村
長野県内の順位(高い順)
73位 / 77市区町村

全国平均との差は114.7万円で、全国の市区町村のなかでも開きが大きいほうです。月あたりに直すと23.2万円にとどまります。所得割を納めている人は870人で、数人の転入・転出でも平均が動く規模です。長野県全体の平均より63.3万円低く、この開きは大きい部類に入ります。

小川村の平均所得の推移(2015〜2024年度)

小川村の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 241.2万円 から 278.7万円 へ +37.5万円(+15.6%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、長野県全体は+18.2%です。 小川村の伸びは全国平均より緩やかなペースでした。

全国平均より遅い伸びで、差は少しずつ開いています。直近の年度が期間中で最も高く、いまが10年間の頂点にあたります。

年ごとの振れが大きく、単年の増減をそのまま傾向と見ないほうがよい水準です。2023年度は前年から0.7%減っています。直近3年は増えた年と減った年が混じっており、一方向には動いていません。

240万 280万 320万 360万 400万 201520172019202120232024
小川村 長野県平均 全国平均
年度平均所得前年比全国平均との差
2015年度 241.2万円 — −87.6万円
2016年度 242.9万円 +0.7% −89.4万円
2017年度 243.7万円 +0.3% −91.2万円
2018年度 244.6万円 +0.4% −94.7万円
2019年度 244.3万円 −0.1% −98.7万円
2020年度 245.7万円 +0.6% −98.1万円
2021年度 263.2万円 +7.1% −87.8万円
2022年度 257.8万円 −2.0% −103.5万円
2023年度 256.0万円 −0.7% −110.2万円
2024年度 278.7万円 +8.9% −114.7万円

各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。

この「所得」は額面の年収ではありません

ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は長野県の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。

全国・長野県内での位置づけ

小川村の平均所得は278.7万円で、全国平均の393.4万円より 114.7万円低くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると1564位 (高いほうから約90%の位置)、低い順では178位です。

長野県内では、77市区町村のうち73位です。 長野県全体の平均は342.0万円で、小川村はこれより 63.3万円低くなっています。 長野県で最も高いのは軽井沢町(568.4万円)、 最も低いのは売木村(264.4万円)です。

全国の市区町村を平均所得の高い順に並べると、下位1割に入る位置です。長野県のなかでは最も低い層に近い位置です。

長野県内で最も低い売木村(264.4万円)に近く、金額の幅の中では下端に寄った位置です。

全国での位置と長野県内での位置はおおむね一致しています。

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よくある質問

小川村の平均所得はいくらですか?

長野県小川村の平均所得は278.7万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(2,424,766,000円)を、所得割の納税義務者数(870人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、小川村はこれより114.7万円低くなっています。

この「平均所得」は平均年収と同じですか?

同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。

小川村の所得は長野県内で高いほうですか?

長野県内の77市区町村を平均所得の高い順に並べると、小川村は73位です。長野県全体の平均は342.0万円で、県内で最も高いのは軽井沢町の568.4万円、最も低いのは売木村の264.4万円です。

小川村は全国では何位ですか?

全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で1564位(高いほうから約90%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。

このデータはいつのものですか?

総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。

出典

総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103

平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。

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