さつま町(鹿児島県)の平均所得

さつま町の平均所得(2024年度)

296.0万円

月あたりにすると 約246,688円(所得を12で割った額で、手取りではありません)

給与収入だけで得ていると仮定して給与所得控除を戻すと、 年収の目安は約425万円です

全国平均より 97.3万円 低い 全国 1268位 / 1,741市区町村(高い順)

鹿児島県さつま町の平均所得は296.0万円です。 総務省が公表している2024年度の課税対象所得を、住民税(所得割)の納税義務者数で割って算出しています。

さつま町の所得データ

平均所得(1人あたり)
296.0万円(2,960,251円)
課税対象所得の総額
19,875,127,000円
納税義務者数(所得割)
6,714人
全国平均(393.4万円)との差
-97.3万円
鹿児島県平均(317.9万円)との差
-21.9万円
全国順位(高い順)
1268位 / 1,741市区町村
鹿児島県内の順位(高い順)
16位 / 43市区町村

全国平均との差は97.3万円で、全国平均をはっきり下回る水準です。月あたりに直すと24.7万円に相当します。この10年の伸びは15.3%です。直近の年度は前年から6.0%増えました。

さつま町の平均所得の推移(2015〜2024年度)

さつま町の平均所得は、2015〜2024年度の10年間で 256.7万円 から 296.0万円 へ +39.3万円(+15.3%)変化しました。 同じ期間の全国平均は+19.6%、鹿児島県全体は+17.7%です。 さつま町の伸びは全国平均より緩やかなペースでした。

全国平均より遅い伸びで、差は少しずつ開いています。直近の年度が期間中で最も高く、いまが10年間の頂点にあたります。

2023年度は前年から1.5%減っています。年ごとの振れはやや大きく、単年の数字だけでは傾向をつかみにくい面があります。直近3年は増えた年と減った年が混じっており、一方向には動いていません。

250万 288万 325万 363万 400万 201520172019202120232024
さつま町 鹿児島県平均 全国平均
年度平均所得前年比全国平均との差
2015年度 256.7万円 — −72.1万円
2016年度 254.3万円 −1.0% −78.1万円
2017年度 258.3万円 +1.6% −76.6万円
2018年度 258.4万円 +0.1% −80.9万円
2019年度 262.9万円 +1.7% −80.0万円
2020年度 260.0万円 −1.1% −83.8万円
2021年度 269.0万円 +3.5% −82.1万円
2022年度 283.7万円 +5.5% −77.6万円
2023年度 279.4万円 −1.5% −86.8万円
2024年度 296.0万円 +6.0% −97.3万円

各年度の値は、その年度の課税対象所得を同年度の納税義務者数(所得割)で割ったものです。 物価の変動を調整していない名目値のため、伸び率がそのまま生活水準の向上を意味するわけではありません。

この「所得」は額面の年収ではありません

ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの課税対象所得です。 額面の年収より低い金額になります。また集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、 扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。 額面の年収を知りたい場合は鹿児島県の平均年収(賃金構造基本統計調査)をご覧ください。

全国・鹿児島県内での位置づけ

さつま町の平均所得は296.0万円で、全国平均の393.4万円より 97.3万円低くなっています。 全国1,741市区町村を平均所得の高い順に並べると1268位 (高いほうから約73%の位置)、低い順では474位です。

鹿児島県内では、43市区町村のうち16位です。 鹿児島県全体の平均は317.9万円で、さつま町はこれより 21.9万円低くなっています。 鹿児島県で最も高いのは宇検村(663.8万円)、 最も低いのは伊仙町(256.7万円)です。

全国の市区町村を平均所得の高い順に並べると、下位3割に入る位置です。鹿児島県内では中位より上にあたります。

鹿児島県内で最も低い伊仙町(256.7万円)に近く、金額の幅の中では下端に寄った位置です。

鹿児島県内での順位に比べると全国順位は低くなります。鹿児島県全体の所得水準が全国より低いためで、県内での位置だけで判断すると実際より高く見えます。

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よくある質問

さつま町の平均所得はいくらですか?

鹿児島県さつま町の平均所得は296.0万円です。これは総務省が公表している2024年度の課税対象所得(19,875,127,000円)を、所得割の納税義務者数(6,714人)で割った値です。全国平均は393.4万円で、さつま町はこれより97.3万円低くなっています。

この「平均所得」は平均年収と同じですか?

同じではありません。ここでいう所得は、給与収入から給与所得控除などを差し引いたあとの「課税対象所得」です。額面の年収より低い金額になります。また、集計対象は住民税の所得割を納めている人だけで、扶養に入っている人や非課税の人は含まれません。額面の年収の統計を見たい場合は、賃金構造基本統計調査にもとづく都道府県別・産業別の平均年収のページをご覧ください。

さつま町の所得は鹿児島県内で高いほうですか?

鹿児島県内の43市区町村を平均所得の高い順に並べると、さつま町は16位です。鹿児島県全体の平均は317.9万円で、県内で最も高いのは宇検村の663.8万円、最も低いのは伊仙町の256.7万円です。

さつま町は全国では何位ですか?

全国1,741市区町村のうち、平均所得の高い順で1268位(高いほうから約73%の位置)です。全国で最も高いのは東京都港区の1,780.8万円、最も低いのは青森県西目屋村の244.8万円です。

このデータはいつのものですか?

総務省「社会・人口統計体系」の2024年度のデータです。市区町村税の課税状況にもとづく統計で、前年の所得が反映されます。

出典

総務省「社会・人口統計体系(市区町村データ 基礎データ)」C 経済基盤(2024年度)/課税対象所得・納税義務者数(所得割)

https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0000020103

平均所得=課税対象所得÷納税義務者数(所得割)。額面の年収ではなく、また納税者以外を含まない点に注意。 平均・順位・全国/県平均との差は、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に算出したものです。

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