和歌山県の市区町村別 水道料金

和歌山県の29市区町村の水道料金(家庭用・口径13mm・10m³使用時)です。 県内の中央値は1,342円で、全国の中央値1,595円より 253円低くなっています(料金の高い都道府県から数えて32位)。

和歌山県の中央値(10m³当たり)
1,342円
全国の中央値との差
-253円
県内で最も高い市区町村
橋本市(1,980円)
県内で最も低い市区町村
北山村(800円)
県内の最大と最小の差
1,180円
収録市区町村数
29市区町村
下水道使用料の中央値(20m³/月)
3,000円(14市区町村分)

水道は10m³、下水道は20m³で公表の前提が違うため、2つを足しても毎月の請求額にはなりません。 下水道の「—」は、公共下水道(法適用)を経営していないか公表がない市区町村です。

和歌山県の市区町村別 一覧(料金の高い順)

県内順位市区町村水道 10m³下水道 20m³基本料金全国順位
1位 橋本市 1,980円 3,520円 1,980円 421位 / 1,592
2位 由良町 1,831円 3,520円 1,760円 565位 / 1,592
3位 高野町 1,800円 3,000円 1,800円 594位 / 1,592
4位 日高町 1,752円 1,678円 637位 / 1,592
5位 紀の川市 1,730円 3,190円 1,258円 649位 / 1,592
6位 海南市 1,721円 1,561円 657位 / 1,592
7位 有田川町 1,650円 2,640円 1,540円 723位 / 1,592
8位 広川町 1,558円 1,170円 822位 / 1,592
9位 湯浅町 1,540円 1,210円 852位 / 1,592
10位 九度山町 1,500円 3,000円 1,500円 892位 / 1,592
11位 串本町 1,499円 1,048円 894位 / 1,592
12位 すさみ町 1,485円 1,100円 911位 / 1,592
13位 かつらぎ町 1,460円 3,170円 1,353円 934位 / 1,592
14位 紀美野町 1,430円 1,430円 974位 / 1,592
15位 有田市 1,342円 1,210円 1051位 / 1,592
16位 太地町 1,260円 2,420円 1,210円 1178位 / 1,592
17位 那智勝浦町 1,240円 1,210円 1194位 / 1,592
18位 和歌山市 1,232円 3,139円 979円 1196位 / 1,592
19位 御坊市 1,210円 1,100円 1218位 / 1,592
20位 田辺市 1,210円 1,210円 1219位 / 1,592
21位 美浜町 1,177円 2,863円 1,100円 1242位 / 1,592
22位 上富田町 1,155円 3,156円 1,155円 1268位 / 1,592
23位 新宮市 1,100円 1,100円 1317位 / 1,592
24位 岩出市 1,100円 2,880円 1,100円 1318位 / 1,592
25位 印南町 1,100円 1,100円 1330位 / 1,592
26位 日高川町 1,050円 1,050円 1401位 / 1,592
27位 みなべ町 1,007円 2,750円 941円 1455位 / 1,592
28位 白浜町 825円 2,750円 825円 1540位 / 1,592
29位 北山村 800円 750円 1543位 / 1,592

和歌山県の水道料金は値上がりしそうか

水道事業の収支は、水を1m³つくって届けるのにかかる給水原価を、利用者から受け取る供給単価で賄えているかで決まります。和歌山県に収録した29市区町村のうち、給水原価が供給単価を上回っている(原価割れの)のは20市区町村です。全国では1,592市区町村のうち996が同じ状態です。原価割れの事業者は施設の更新費用を料金で賄えていないため、料金改定の議論に入りやすくなります。値上げの予定そのものはこのデータからは分かりません。改定の有無は、お住まいの市区町村の上下水道担当の発表をご確認ください。

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収録していない市区町村があります

和歌山県で一覧に出ていない市区町村は、水道を都道府県営の事業から 受けているか、給水区域が市区町村と対応しない事業から受けているため、 その市区町村の料金として公表されていません。 末端給水の企業団・一部事務組合から給水を受けている市区町村は、 その企業団の料金を載せています。 また、市区町村が経営していても普及率が50%未満で、住民の大半が別の事業者から 給水を受けている場合は、市区町村全体の料金といえないため載せていません。

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出典

総務省「令和6年度 地方公営企業年鑑」水道事業(法適用)(23)施設・業務概況及び経営分析に関する調

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/c-zaisei/kouei_R06/index_su.html

料金は家庭用・口径13mmの公表値。用水供給事業、団体名が市区町村でない企業団・一部事務組合・都道府県営の事業、普及率が50%未満で市区町村全体の料金といえない事業は収録していない。下水道使用料は一般家庭用20m3/月の公表値で、公共下水道(法適用)を経営している市区町村の分だけを載せている。末端給水の一部事務組合(企業団)から給水を受けている市区町村は、その企業団の料金を載せている(人口・普及率・管路は企業団全体の値になるため載せていない)。都道府県営水道の給水区域は、各局の公式ページで「全域」と明記されている市区町村だけを収録している。順位・中央値は上記の公表値から当サイトが機械的に算出したものです。