沖縄県の市区町村別 水道料金

沖縄県の39市区町村の水道料金(家庭用・口径13mm・10m³使用時)です。 県内の中央値は1,518円で、全国の中央値1,595円より 77円低くなっています(料金の高い都道府県から数えて25位)。

沖縄県の中央値(10m³当たり)
1,518円
全国の中央値との差
-77円
県内で最も高い市区町村
南大東村(3,124円)
県内で最も低い市区町村
東村(660円)
県内の最大と最小の差
2,464円
収録市区町村数
39市区町村
下水道使用料の中央値(20m³/月)
1,487円(20市区町村分)

水道は10m³、下水道は20m³で公表の前提が違うため、2つを足しても毎月の請求額にはなりません。 下水道の「—」は、公共下水道(法適用)を経営していないか公表がない市区町村です。

沖縄県の市区町村別 一覧(料金の高い順)

県内順位市区町村水道 10m³下水道 20m³基本料金全国順位
1位 南大東村 3,124円 1,628円 12位 / 1,592
2位 北大東村 2,960円 1,650円 31位 / 1,592
3位 多良間村 2,912円 1,980円 36位 / 1,592
4位 伊江村 2,837円 258円 48位 / 1,592
5位 渡名喜村 2,740円 1,320円 57位 / 1,592
6位 伊平屋村 2,398円 1,386円 158位 / 1,592
7位 今帰仁村 1,883円 1,471円 508位 / 1,592
8位 座間味村 1,868円 1,475円 537位 / 1,592
9位 宮古島市 1,841円 1,463円 605円 556位 / 1,592
10位 与那原町 1,832円 1,766円 1,414円 563位 / 1,592
11位 豊見城市 1,727円 1,650円 1,320円 654位 / 1,592
12位 南城市 1,674円 1,453円 1,289円 700位 / 1,592
13位 中城村 1,640円 1,500円 1,220円 745位 / 1,592
14位 粟国村 1,640円 1,200円 746位 / 1,592
15位 本部町 1,622円 1,474円 1,020円 766位 / 1,592
16位 うるま市 1,610円 1,760円 1,159円 777位 / 1,592
17位 西原町 1,591円 1,549円 1,207円 799位 / 1,592
18位 南風原町 1,559円 1,405円 1,174円 820位 / 1,592
19位 八重瀬町 1,559円 1,174円 821位 / 1,592
20位 久米島町 1,518円 1,166円 884位 / 1,592
21位 北中城村 1,441円 1,155円 1,089円 944位 / 1,592
22位 宜野湾市 1,440円 1,670円 1,045円 945位 / 1,592
23位 糸満市 1,433円 1,446円 1,023円 948位 / 1,592
24位 那覇市 1,431円 1,641円 631円 949位 / 1,592
25位 読谷村 1,423円 1,463円 1,047円 979位 / 1,592
26位 石垣市 1,402円 1,430円 1,353円 994位 / 1,592
27位 竹富町 1,375円 1,375円 1021位 / 1,592
28位 名護市 1,353円 1,705円 913円 1037位 / 1,592
29位 浦添市 1,320円 1,632円 935円 1105位 / 1,592
30位 大宜味村 1,309円 1,045円 1130位 / 1,592
31位 沖縄市 1,232円 1,584円 913円 1199位 / 1,592
32位 恩納村 1,199円 924円 1231位 / 1,592
33位 与那国町 1,197円 837円 1232位 / 1,592
34位 北谷町 1,182円 1,045円 577円 1239位 / 1,592
35位 宜野座村 1,177円 864円 1243位 / 1,592
36位 嘉手納町 924円 1,100円 715円 1503位 / 1,592
37位 金武町 880円 704円 1515位 / 1,592
38位 国頭村 715円 660円 1564位 / 1,592
39位 東村 660円 660円 1572位 / 1,592

沖縄県の水道料金は値上がりしそうか

水道事業の収支は、水を1m³つくって届けるのにかかる給水原価を、利用者から受け取る供給単価で賄えているかで決まります。沖縄県に収録した39市区町村のうち、給水原価が供給単価を上回っている(原価割れの)のは24市区町村です。全国では1,592市区町村のうち996が同じ状態です。原価割れの事業者は施設の更新費用を料金で賄えていないため、料金改定の議論に入りやすくなります。値上げの予定そのものはこのデータからは分かりません。改定の有無は、お住まいの市区町村の上下水道担当の発表をご確認ください。

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収録していない市区町村があります

沖縄県で一覧に出ていない市区町村は、水道を都道府県営の事業から 受けているか、給水区域が市区町村と対応しない事業から受けているため、 その市区町村の料金として公表されていません。 末端給水の企業団・一部事務組合から給水を受けている市区町村は、 その企業団の料金を載せています。 また、市区町村が経営していても普及率が50%未満で、住民の大半が別の事業者から 給水を受けている場合は、市区町村全体の料金といえないため載せていません。

このほか伊是名村は、 10m³当たり料金の公表値が同じ表の基本料金・超過料金と合わないため、この一覧と順位に入れていません。 基本料金と超過料金は市区町村ページに載せています。

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出典

総務省「令和6年度 地方公営企業年鑑」水道事業(法適用)(23)施設・業務概況及び経営分析に関する調

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/c-zaisei/kouei_R06/index_su.html

料金は家庭用・口径13mmの公表値。用水供給事業、団体名が市区町村でない企業団・一部事務組合・都道府県営の事業、普及率が50%未満で市区町村全体の料金といえない事業は収録していない。下水道使用料は一般家庭用20m3/月の公表値で、公共下水道(法適用)を経営している市区町村の分だけを載せている。末端給水の一部事務組合(企業団)から給水を受けている市区町村は、その企業団の料金を載せている(人口・普及率・管路は企業団全体の値になるため載せていない)。都道府県営水道の給水区域は、各局の公式ページで「全域」と明記されている市区町村だけを収録している。順位・中央値は上記の公表値から当サイトが機械的に算出したものです。