社会保険料 計算機

月給・都道府県・年齢から、給与天引きされる社会保険料(本人負担)を自動計算します。

給与の情報

交通費・各種手当を含む支給総額
協会けんぽの健康保険料率は勤務先の所在地の都道府県で決まります

賞与(任意)

賞与が無ければ0のままでOK。夏・冬の合計額を入力してください

社会保険料の月額(本人負担)

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月額の内訳

健康保険料
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介護保険料
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厚生年金保険料
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雇用保険料
¥0
標準報酬月額(健康保険)
¥0

年額の目安

  • 月給分の社会保険料(年額):¥0
  • 社会保険料の年間合計:¥0
  • 額面年収から社会保険料を引いた金額(所得税・住民税は含みません):¥0

計算の根拠と出典

出典:全国健康保険協会(協会けんぽ) 令和8年度都道府県単位保険料率、日本年金機構 厚生年金保険料率、厚生労働省 令和8年度の雇用保険料率について(2026年9月29日確認)。

※本ツールの計算結果は概算です。実際の保険料は勤務先の給与規定・健康保険組合の料率によって異なる場合があります。

都道府県別 健康保険料率ランキング(令和8年度)

協会けんぽの都道府県単位保険料率を高い順に並べました。都道府県名から、その県の月給別の早見表を確認できます。

順位都道府県令和8年度前年度差
1 佐賀県 10.55% -0.23pt
2 北海道 10.28% -0.03pt
3 徳島県 10.24% -0.23pt
4 山口県 10.15% -0.21pt
5 大阪府 10.13% -0.11pt
6 鹿児島県 10.13% -0.18pt
7 兵庫県 10.12% -0.04pt
8 福岡県 10.11% -0.20pt
9 宮城県 10.10% -0.01pt
10 熊本県 10.08% -0.04pt
11 大分県 10.08% -0.17pt
12 和歌山県 10.06% -0.13pt
13 長崎県 10.06% -0.35pt
14 岡山県 10.05% -0.12pt
15 高知県 10.05% -0.08pt
16 香川県 10.02% -0.19pt
17 秋田県 10.01% ±0
18 愛媛県 9.98% -0.20pt
19 島根県 9.94% ±0
20 愛知県 9.93% -0.10pt
21 神奈川県 9.92% ±0
22 奈良県 9.91% -0.11pt
23 京都府 9.89% -0.14pt
24 滋賀県 9.88% -0.09pt
25 鳥取県 9.86% -0.07pt
26 青森県 9.85% ±0
27 東京都 9.85% -0.06pt
28 栃木県 9.82% ±0
29 岐阜県 9.80% -0.13pt
30 広島県 9.78% -0.19pt
31 三重県 9.77% -0.22pt
32 宮崎県 9.77% -0.32pt
33 山形県 9.75% ±0
34 千葉県 9.73% -0.06pt
35 福井県 9.71% -0.23pt
36 石川県 9.70% -0.18pt
37 群馬県 9.68% -0.09pt
38 埼玉県 9.67% -0.09pt
39 長野県 9.63% -0.06pt
40 静岡県 9.61% -0.19pt
41 富山県 9.59% -0.06pt
42 山梨県 9.55% -0.34pt
43 茨城県 9.52% -0.15pt
44 岩手県 9.51% -0.11pt
45 福島県 9.50% -0.12pt
46 沖縄県 9.44% ±0
47 新潟県 9.21% -0.34pt

次に気になること

都道府県で保険料が違う理由

協会けんぽの健康保険料率は「都道府県単位保険料率」として都道府県ごとに毎年見直されます。加入者の年齢構成や医療費の水準の違いが反映されるため、同じ月給でも勤務先の所在地によって天引き額が変わります。転居や転職で都道府県が変わる方は、本ツールで差額を確認できます。

手取り額まで知りたい場合

本ツールは社会保険料の本人負担額だけを計算しています。ここから所得税・住民税まで差し引いた実際の手取り額は給与手取り計算機で確認できます。

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よくある質問

Q. 社会保険料はどうやって決まりますか。

A. 月給(額面)を「標準報酬月額」という等級に当てはめ、そこに保険料率をかけて決まります。健康保険・介護保険・厚生年金・子ども子育て支援金の4つは標準報酬月額ベース、雇用保険だけは実際の支給額ベースです。

Q. 都道府県によって保険料が違うのはなぜですか。

A. 協会けんぽの健康保険料率は都道府県ごとに決まる「都道府県単位保険料率」のためです。加入者の年齢構成や医療費の水準の違いが反映されており、令和8年度は佐賀県(10.55%)が最も高く、新潟県(9.21%)が最も低くなっています。介護保険料率・厚生年金保険料率・雇用保険料率は全国一律です。

Q. 40歳未満でも介護保険料はかかりますか。

A. かかりません。介護保険料がかかるのは40歳から64歳までの方(介護保険第2号被保険者)だけです。

Q. 賞与にも社会保険料はかかりますか。

A. かかります。標準賞与額に同じ保険料率をかけて計算します。健康保険は年度累計573万円、厚生年金は1回150万円が上限です。

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