子ども医療費助成の対象年齢(令和7年4月1日現在)
18歳年度末まで
所得制限なし・一部自己負担は通院のみ
福岡県宗像市の子ども医療費助成は、通院・入院とも18歳年度末まで(高校生まで)です。所得制限は通院・入院ともにありません。一部自己負担は通院にだけあります。こども家庭庁が全国の市区町村に実施状況を尋ねた調査の、令和7年4月1日現在の結果です。
この内容は令和7年4月1日現在のものです。最新は宗像市でご確認ください
助成の対象年齢や所得制限は、自治体が見直すことがあります。ここに載せたのは、こども家庭庁が令和7年4月1日現在の状況をまとめて公表した結果です。助成の金額、所得制限の基準額、自己負担の額や回数、申請の方法はこの調査には載っていません。実際に助成を受けるときは、宗像市の窓口または公式サイトで最新の内容をご確認ください。
| 通院 | 入院 | |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 18歳年度末 | 18歳年度末 |
| 所得制限 | なし | なし |
| 一部自己負担 | あり | なし |
出典:こども家庭庁「こどもに係る医療費の助成についての調査」令和7年度(令和7年4月1日現在)別紙3(市区町村用)。表の「あり」「なし」は調査の「有」「無」を言い換えたものです。
令和6年4月1日現在の調査と令和7年4月1日現在の調査を比べて、違っていた項目です。いつ改正されたかは、この調査からは分かりません。
福岡県の60市区町村のうち、宗像市と対象年齢・所得制限・一部自己負担がすべて同じなのは、宗像市を除いて11市区町村です。
福岡県で「18歳年度末以上・所得制限なし・自己負担なし」にあたるのは12市区町村(20.0%)で、宗像市は含まれません。ほかに、「18歳年度末以上・所得制限なし・自己負担あり」が19市区町村、「15歳年度末以下か、所得制限あり」が29市区町村あります。
全国の1,740市区町村では、宗像市と同じ条件の市区町村が65(3.7%)、「18歳年度末以上・所得制限なし・自己負担なし」が1,215(69.8%)です。
福岡県内で「18歳年度末以上・所得制限なし・自己負担なし」の市区町村
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令和7年4月1日現在の調査では、宗像市は通院・入院とも18歳年度末まで(高校生まで)です。最新の内容は宗像市の窓口または公式サイトでご確認ください。
令和7年4月1日現在の調査では、所得制限は通院・入院ともにありません。所得制限の基準額はこの調査には載っていないため、宗像市の窓口または公式サイトでご確認ください。
令和7年4月1日現在の調査では、一部自己負担は通院にだけあります。自己負担の額や回数はこの調査には載っていないため、宗像市の窓口または公式サイトでご確認ください。
令和6年4月1日現在の調査と比べて、通院の対象年齢:15歳年度末 → 18歳年度末、入院の対象年齢:15歳年度末 → 18歳年度末、入院の一部自己負担:あり → なしと変わっています。いつ改正されたかはこの調査からは分かりません。
出典
こども家庭庁「こどもに係る医療費の助成についての調査」令和7年度(令和7年4月1日現在)別紙3(市区町村用)
https://www.cfa.go.jp/policies/boshihoken/kodomoiryouhityousa-r7/
前年との比較:こども家庭庁「こどもに係る医療費の助成についての調査」令和6年度(令和6年4月1日現在)別紙3(市区町村用)
https://www.cfa.go.jp/policies/boshihoken/kodomoiryouhityousa-r6/
同じ県内の件数・割合・前年との違いは、上記の公表値をもとに当サイトが機械的に数えたものです。 自治体が条例・要綱を改正すると内容が変わるため、最新の内容は宗像市の窓口または公式サイトでご確認ください。